【堀田信弘の今日の語録】 『この会社は、きっと伸びるだろうな。他の会社と違うことができること自体に可能性を秘めているから。』


嬉しい出来事  「活・喝・勝」


ありがとうと言われる仕事

私は、ずっと「ありがとう」と言われる仕事をしたいとと思っておりました。私たちが行っているマッチングという事業は、通常のサービス業と違って、お客さまが必ず2組おります。

料金を頂くとか否かに関わらず、私たちには常にこの両お客さまの満足度を考えていなければなりません。

そういう意味で、一方向のお客さまだけを考える商売と違って、非常にデリケートなビジネスであると言えます。

私が、このイージョブゴーというビジネスを通じて、最もうれしいことは、両方のお客さまから「ありがとう」と言われることであります。

逆に言えば、この両方のお客さまから「ありがとう」と言われなければ成り立たない、通常の2倍努力しなければいけない事業だと肝に銘じております。

ある時、色々な会社に片っ端から電話しても人材が見つからず、ほとほと疲れ果て、当社に人材を求める案件情報を登録して来た大企業の新規会員がおりました。その会員のプロジェクトはスケジュールを大幅にずれ込み、人材探しに必死でした。

そんな時、たまたまイージョブゴーに目が行き、新規登録しました。

そこに、やはり初めて登録した新規会員がおりました。今まで、孫請でしか行ったことがない小さな企業でした。その会社は優秀な人材がいても営業力がなくて、階層構造に苦しんでおりました。

そこで、人材を登録してみると、さきほどの大企業の案件とマッチングしたのです。面接結果もOKでした。

マッチングセンターには、案件側の大企業の方から「本当にありがとう。中々人材が見つからなかったんだ。ありがとう」と繰り返しお礼を言われました。イージョブゴーでは、案件側は無料となっておりますので、無料で人材が見つかり感謝されたのです。

すると、人材側の会社からもお礼の電話が入りました。「ありがとうございます。あんなすばらしい企業と知り合えるきっかけを与えて頂いたばかりでなく、新規口座開設して取引して頂けることになりました。ありがとうございます」。

私たちのスタッフは感激しました。もちろん、私も胸が熱くなりました。

ひとつの仕事で両方から「ありがとう」と言われることに大感激でした。

私は、これからも「ありがとう」と言われる事業を行いたいと思っております。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

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投稿者 :堀田信弘: 2004年11月19日 20:51