部下のやり方に口を挟まない放任主義者と部下に任せることができない人。 全く相反するタイプの上司だ。ところが、この2つのタイプ、以外にも同一人物だったりする時がある。 部下のやり方に口を挟まない放任主義者には、2つのタイプが存在する。一方は、自分に自信がないか、能力がないため、部下を頼りにし...(⇒続きはこちらから)
少子、高齢化の波がジワリと押し寄せている。まもなく人口減少も始まる。しかし、労働人口のほうは早くも影響が出始めている。 総務省が28日発表したところによると、日本の労働人口は、98年をピークに6年連続で減少しつづけ、この間に151万人も減少した。この数は、ちょうど長崎県の人口と同じで、6年間で...(⇒続きはこちらから)
真の器量が発揮されるのは、ネガティブな環境に置かれた時だ。 組織の大きさは、リーダーの器量によるところが大きい。組織は、リーダーの器量以上には大きくならないと言って過言ではないだろう。 大抵のリーダーは、自分自身に器量があると思っている。器量があるから俺はリーダーなのだとと勘違いする。...(⇒続きはこちらから)
茶会の心得に「一期に一度の会」というのがある。「茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ」というのが一期一会の語源だ。 私が大切にしている言葉である。 営業活動をしていると、毎日多くの人と出会う。特に、飛び込み営業を行うと、思いがけないほど親切な人...(⇒続きはこちらから)
小泉首相の民営化論もだし抜けの空振りのような感があるが、発想そのものは間違っていない。「民で出来るきることは民で」という官の改革論は、行政という名のサービス業を民間にシフトさせることにより、質の良いサービスで、しかもコスト削減になるからだ。 まかりなりとも、国鉄の民営化から電電公社など、今では...(⇒続きはこちらから)
先日、青色発光ダイオードの特許委譲に対する対価を巡って争われた日亜化学工業と職務発明者の中村修二さんが和解した。ニュースでの中村さんの記者会見の様子をご覧になった方は多いであろう。 そこで、成果報酬について、考えてみたい。 どこのテレビでも言っていなかったことだが、成果報酬について、どうやら...(⇒続きはこちらから)
つい数年前まで、国産メーカは、下請け企業のことを外注(害虫)と呼んでいた。最近になってこぞってパートナーと言い始めているが、中身の実態は変らない。私から言わせれば、もっとひどくなっているかもしれない。 そもそも、製造業の代表格である電機メーカがIT業界に参入しているのは、日本くらいなものである...(⇒続きはこちらから)
「ドリームクラスター(株)って何を売っている会社なの?」ということを聞かれることがある。そんな時、私は「名前の通りです」と答えることにしている。「つまり、夢と夢をクラスターのようにつなぐ会社です」というと、さらに不思議な顔をしてこちらを見る。 私の中では、ドリームクラスター(株)は、夢を実現させるた...(⇒続きはこちらから)
韓国のサムスン電子の純利益(税引き後)が103億ドル(約1兆800億円)になるそうだ。昨年、日本のトヨタがやはり1兆円(102億ドル)を超えて話題になったが、世界中で100億ドルを超えた企業はわずか7社しかない。マイクロソフトでさえ80億ドルである。そして、何よりもすごいのがその利益率... (⇒続きはこちらから)
ドリームクラスターの当面の事業戦略は、国内唯一の情報販売業を目指すことである。情報販売業とは、我々が集めた情報や、加工した情報、または、顧客の要望により仕入れてきた情報を、独自の付加価値を付けて商品として販売することである。例えば、イージョブゴーは、国内でも最大級の情報量を誇ることにより... (⇒続きはこちらから)
イージョブゴーの目的のひとつに、派遣業界とIT業界の橋渡しというものがあります。なぜ、橋渡しをしたいかというと、派遣の技術者(SE)の地位が低いからと感じているからです。IT業界のSE単価は60万円前後であるのに対し、登録型派遣社員の場合は、高くても時給3,000円から3,500円... (⇒続きはこちらから)
全ての責任は、長にある。部門の成績や、企業業績の凡そ95%は、長の資質によると言っても過言ではない。面倒なことを言えば、その主が、どのようなビジョンを描いているかとか、指導力はどうかとかという長の能力が組織を左右するのである。よく言われることだ。勿論、それも正答である。しかし、私が会っ... (⇒続きはこちらから)
私は、これまで約500人を超えるIT業界の社長、取締役クラスも含めると約1,000人のIT企業経営者とあってきた。恐れず、ずばり言おう、この業界の経営者の8割はクソだ。ソフト業界は、"人が財産"と誰もが言うが、言っていることとやっていることは全くの逆だ。
経営者の大多数は、「うちは特別なこと... (⇒続きはこちらから)
生きることと生活することを混同している人が多い。リストラ社会と言われ、若者の公務員希望が殺到し、安定志向が益々強くなっている。将来の年金問題を不安に思い、若いうちからどのように生活するかを考えている。このように現実を見つめると、結婚しても多くの子供は望まないので、益々少子化になる。子育て... (⇒続きはこちらから)
今年の年賀状は昨年の4分の1に減った。その減った大半は、元部下からのものだ。昨年は独立する前で、複数の本部長を兼務していたこともあって部下が150人近くもいたため、その大半から年賀状が届いていた。しかし、独立して初めてのお正月は、予想していたとおり、その8割から年賀状はなかった。改めて... (⇒続きはこちらから)