【堀田信弘の今日の語録】 『この会社は、きっと伸びるだろうな。他の会社と違うことができること自体に可能性を秘めているから。』


クラウドについて  「活・喝・勝」


我が社が目指す情報販売業

ドリームクラスターの当面の事業戦略は、国内唯一の情報販売業を目指すことである。
情報販売業とは、我々が集めた情報や、加工した情報、または、顧客の要望により仕入れてきた情報を、独自の付加価値を付けて商品として販売することである。

例えば、イージョブゴーは、国内でも最大級の情報量を誇ることにより、技術者のマッチングという形で商品化している。これは、役務サービスでもなければ物品サービスでもない。
他にも東京と地方の情報のパイプ役となることで、仮想的な営業所代行や営業支援などの付加価値が付けられる。また、無駄な面談時間を省くためのソリューションとして、面接代行や、ネット面接、自己紹介ビデオのカプセル化など、これまでの人が時間をかけて役務提供して部分を、新たに情報という形に置き換え、持ち運びも可能で、しかもメール転送、HPでのブラウズなど、時間に拘束されないオンデマンドな形で提供することが可能となる。
そして、我々のビジネスは、決してIT業界や派遣業界だけを対象する枠には捕われない可能性が秘めている。特に、ネット面接や面接代行などのビジネスは、新卒の採用はもとより、外国とのやり取りまでを可能にすることができる。それは、マッチングだけを例にしても、米国のそれに比べ、国内のマッチングサービスは官公庁主導の公共性という名の真剣みのないものである。無料というのだけが救いだが、例え無料であってもマッチングしなければ、何の意味もない。システムだけを用意して、さあどうぞご自由に使って下さいというどこかの商工会のようなサイトが多い。しかし、本来、マッチングとは、単純にシステムカルに実現できるものでなく、人と人や企業と人、企業と企業を結ぶには、それなりの人的ノウハウが必要である。そういう意味で、イージョブゴーは、機械的なものに頼らず、専門のマッチングセンターを有して、双方の間に入って仲介しており、ここでつんだノウハウは、他業種、業界にも転用可能なものがあると考えられる。更には、国外との仲介だって可能な人的つながりができてきた。
このように、我が社は、あくまでも人を中心に沿えて、その周りを情報というサービスで以下の顧客が快適になるかを追求する情報販売業である。
しかし、もっと先のことを言えば、中長期的には、ドリームクラスターとは、そんな単純企業ではない。あくまでも多角的な事業を行うための企画会社であり、夢を持った人たちの独立を手助けし、それぞれが手を組むことで、グループ内のシナジー効果をあげるコアカンパニーである。いち早く、それぞれの事業を専門会社として分社独立させることに注力する。
やりたい人は、この指とまれ。

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投稿者 :堀田信弘: 2005年1月13日 00:21