一円起業が恒久的な制度として、商法改正させる予定である。また、有限会社と株式会社との区別もなくなり最低資本金に関する考えが大きく変化しようとしている。 一円起業は、初めて創業するような人を対象に、資本金が一円でも会社設立できるというもので、5年以内に一定の資本金に増資すれば良いとされている。この制度...(⇒続きはこちらから)
私は、名前に"信"がつくので、小さい頃から、「信じること」を常に意識して生きてきた。 亡くなった父親に、「信じることが信じられる人になることだ」と教えられた。では、何を信じれば、信じられるのか。 他人を信じるということは容易いなことではない。上辺だけでなく、人を信じ、人に仕事を任せるということはリー...(⇒続きはこちらから)
悲しい出来事があった。日曜日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」 に堀江社長が出演し、堀紘一氏と対談したコーナを見た。 堀紘一氏は、 起業家、ベンチャー育成の株式会社ドリームインキュベータの社長で、社外取締役に田原総一朗氏が名を連ねている。私は、かつて、 堀氏の講演を聞いたことがある。彼は、若者に夢...(⇒続きはこちらから)
倒幕に疾走した坂本竜馬たちは、何れも十から二十代の若者たちだった。いつの時代でも、若者が文化の中心となり、歴史を変える挑戦をしてきた。常に新しい旋風を巻き起こし、世論をも巻き込んできた。 戦争から帰って来た何百万人もの「大正生れ」の兵士が、大量に復員したことから生まれたのが「団塊の世代」で...(⇒続きはこちらから)
情報漏洩が社会問題になっているが、その原因の大半は、内部部内者によるものである。個人情報保護法の施行を前に、プライバシーマークの取得に躍起になっている企業も多い。 イージョブゴー事業部では、サービス開始時より、技術者の個人情報を保護するために、全ての個人情報を保護し、スキルシートをPDF...(⇒続きはこちらから)
「フジテレビの株主になった訳でないので、私が彼に会う必要はない」と日枝久会長は言っていた。ライブドアは、確かにニッポン放送の筆頭株主になったものの、フジテレビの直接の株主ではない。であるなら、なぜ、フジテレビの出演番組を放送中止にまでするのか。ここに、屁理屈が凝縮されている。 株主とは何か。 会社は...(⇒続きはこちらから)
私は、いかにいい加減な会議が無駄であるかをずっと唱えてきた。 いい加減な会議とは、一言で言えば、「決まらない」会議のことである。よくあるパターンが、会議の場を教育の場にしようという馬鹿な発想がある。若手に参加させて、発言の機会を与えるというものである。 なぜ、会議を教育の場にしようとするのか。全...(⇒続きはこちらから)
独立することと起業することとは、似て非なるものである。独立というのは、ある器の中で育てられていた者が、自分で器を用意し自立することである。寿司屋で丁稚として修行したものが、一人前になって自分のお店をもつようなことを独立という。技術のあるSEが、フリーとなって独立するのも同様であり、仕事の中身を...(⇒続きはこちらから)
これまで、多くの社長や数多くのリーダと接してきたが、リーダの特徴のひとつに、声が大きいことがあげられる。リーダだから声が大きいのではなく、地声の大きい人がリーダに向いているような感じがする。 そもそも、なぜ声が大きいのか。それは、自信の表れであろう。言葉を変えれば、自己顕示力の表れとでも言え...(⇒続きはこちらから)
かつて、ソ連とアメリカは冷戦時代であった。2大国があらゆる分野で競いあい、世界中の国が東西に二分し、一触即発の緊張関係にあった。その結果、お互いが核の切り札をけん制し、皮肉にも一種の安定期が生まれた。その後、ソ連が崩壊したあとは、ご存知のとおり、アメリカ一国主義に対する敵の見えないテロと...(⇒続きはこちらから)
出所したなかりの男が、スーパーで赤ちゃんを刺し殺す事件が起きた。またかという感じた。犯罪者の再犯率が高くなっていると言う。特に、先日起きた奈良の女子誘拐殺人事件のように、性犯罪者の再犯率はある統計によると6割を超すそうだ。このことをきっかけに、日本国内でも、特に性犯罪者の出所後の居場所を...(⇒続きはこちらから)
安定志向の若者が増えている。安定志向の人は、リスクを嫌う。お金も名誉も要らないから、その代わりに余計なこともしない。物事の判断は、「しない」を軸に考える。「やりたいことか」を考えるのではなく、「やりたくないことか」を考え、「やりたくない」ことではなければ、まぁやっても良いと考える。「やりたい」ために...(⇒続きはこちらから)
飲みにケーションという言葉がある。酒を飲みながら本音を話そうというようなことを指す。 このこと事態は、否定するつもりはない。時には酒を飲み交わし、無礼講で遠慮なく発言できる機会を与えることは重要だと思う。しかし、中には、酒を道具に使おうと考えている人がいる。場合によっては、それが仕事であるとまで言い...(⇒続きはこちらから)
東京地裁は、ソフトウエアの特許権をめぐり、松下電器産業がジャストシステムを相手に、ワープロソフト「一太郎」、グラフィックソフト「花子」の製造・販売差し止めと製品の廃棄を求めた訴訟で、特許権侵害を認め、両製品の製造・販売禁止と在庫の廃棄を命じる判決を言い渡した。特許権侵害を理由に、市販ソフトの販売を禁...(⇒続きはこちらから)