2005年3月


相対評価と絶対評価

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」相対評価と絶対評価という評価制度がある。 これまで、多くの小学校では相対評価が使われてきた。相対評価というのは、クラスごとに、上位5%程度が5、下位5%が1、上位20%が4、下位20%が2で、残りの半分が3というものだ。これは、能力の差がそれほどないことを前提に、半分程度を普通を見なし、残りの...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年3月31日 00:29


顔が人格を表す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」顔の良し悪し、綺麗、ブサイクではなく、顔には人格が表れる。正に顔は心の鏡だ。 「顔じゃないよ心だよ」というが、その心を映しているのが顔だから、人は顔を見て好き嫌いを抱くのは当然のことである。 本当の意味で「顔じゃないよ心だよ」であるならば、顔と心は別々であるはず。角刈りで恐持てのいかにもヤクザ...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2005年3月29日 20:07


頭を休めるな

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」体を休めても決して頭を休めるな。 経営者にとって休暇というのは、体と心を休めることである。日々の激務に耐えられるよう十分に体を休め、日々のストレスを解消するために疲れた心を癒すことは重要なことだ。 しかし、体と心を休めても、絶対に頭を休めては行けない。 会社には、従業員のほかに社員の家族がいる...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年3月27日 16:44


上を見る時と下を見る時

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」大衆文化について、芸術家は悩む。 音楽の世界でも、美術の世界でも、芸術性と大衆性というのは、時間的ギャップが起きる。先駆的な取り組みで、専門家より絶賛される作品が、大衆に受け入れられるかというと必ずしもそうならないのが現実である。 有能な芸術家は、売れることと、才能とのギャップを感じ、視点を未来...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年3月25日 22:03


どちらを選択するか?

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」あなたが、もし、何れか一方を選択するとしたらどちらですか? 質問:あなたに臨時ボーナスをあげます。何れか一方を選んで下さい。Aを選択すると無条件で50万円貰えます。Bを選択した場合には、袋の中から一個のボールを取って下さい。袋の中には9個のハズレと1個の当りがあります。ハズレの場合は0円です...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2005年3月23日 07:09


マネージャーとリーダーの違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」マネージャーとリーダーというのは、全く異なる職種である。日本語で言えば、管理者と指導者ということになるだろうか。 このコラムでは、ずっとリーダーについて論じてきたが、日本ではマネージャー(管理者)との違いを混同して理解している人が多い。 マネージャーとリーダーとは、全く正反対の特徴を持った職種である...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年3月21日 09:40


インディペンデントコントラクタ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまでの日本は、終身雇用制を前提とした正社員が主流であった。しかし、バブル崩壊後の失われた10年の間に、激しいリストラの波が押し寄せ、雇用環境は一変した。そして、さらにこれから先の10年間では大きな変革が起きるだろう。 給与体系で言えば、終身雇用制が前提であった退職金制度があり、その...(⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2005年3月19日 22:32


感動しないと感動させられない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」一流の料理家は、一流の味を知っている。何が美味しくて、何が一流かを知っていなけば、一流の味を作ることはできない。だから、有能な料理家ほど、暇を見つけてはお店を周り、本物の味を探して求めている。一流の料理家は、一度食べた味を忠実に再現すること試み、そして、次にその味を越える自分流の味...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年3月17日 07:09


金がないほうが知恵がでる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」社員に顧客獲得の拡大について論じさせると、必ず「値下げ」策と「広告」策が出る。だから、私の会社では、「値下げ」と「広告」については、論点の対象外としている。それは、知恵を出す工夫が生まれないからである。 ある私立高校では、近年の少子化の影響から、ここ数年受験する数が減ってきた。受験生が減ると...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年3月15日 07:16


株主と取締役と社員

ライブドアの差し止め請求が認められた。司法の判断は、常識的であった。 感情的に、敵対的買収という表現で、世論を見方につけようと試みたフジ側は、常識に負けた。堀江社長を非常識と表現していたほうが、常識に負けたのだ。 そもそも、株主と取締役の関係がズレている。株主は、出資者であり、会社のオーナーである。...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年3月13日 22:05


判断と決断の違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「判断」と「決断」の違いを理解しているか? リーダは、「判断」と「決断」の違いを十分に理解して、その違いを使い分ける能力が求められる。 頭の回転が速い人ほど、「判断」を早くしなければという妄想がある。一般的に、「答え」を早く出す人のことを、素早い「判断」力があるイメージで捉えているからである。だから...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年3月11日 07:01


感情と感性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーにとって、感情の表現は重要だ。人間が集まる組織、集団を率いるには、理論や理屈よりも感情表現のほうが上回ることが多い。人間社会といのは、理論的に正しいものが勝つわけでもなければ、理屈的には妥当でも心情的には認められないことが多々起きる。 人間は、頭で考えて答えを出すことよりも、気持...(⇒続きはこちらから)

若者について | 2005年3月 9日 07:20


収入が増えても残らない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」95%の人は、収入が増えても何も残らないと言われている。通常、その大半は、日常的な衣食住に費やされる。食事が贅沢になり、外食が増え、着るものが立派になる。そして、高級マンションや広い一戸建ての家に住みたくなる。次に消費されるのは、日常的には非不可欠ないわゆる贅沢品やギャンブル、旅行など...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年3月 7日 06:56


趣味が仕事か仕事が趣味か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」趣味が高じて仕事になることほど、楽しいものはない。例えば、釣りの好きな人が、釣り道具を作る仕事ができれば、どんなに楽しいことか。 働くということは、人が動くと書く。どれだけその人が動いたかが、働いた度合いを表す。ある意味、身を削って動いた分の対価が報酬となって帰ってくるのかもしれない。人に使われ...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年3月 5日 11:05


攻めの経営

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」衣、食、住は、商売の原点である。この世に人間がいる限り、衣、食、住に関するビジネスは絶対になくならない。中でも、食に関するものの代表である農業は、この世に人類が誕生してからずっと発展し続けてきた。今後、50年足らずで世界の人口は、現在の1.5倍強の100億人に達すると言われている中、人類の食に...(⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2005年3月 3日 07:14


損して得をとる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者の思想は、その会社の営業スタイルに直結する。末端の営業マンがどのように動き、どのような営業センスで商売しているかを見れば、その会社の経営思想が見えるというものだ。 経営者は、常にどうやって顧客と接点を持つか、どうやって顧客の気持ちをつかまえるかを考えている。その考え方を日々営業マン...(⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2005年3月 1日 07:08