2005年4月


過ぎたるは及ばざるがごとし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、上司に「やり過ぎはいけない、ほどほどが良い」と言われていた。孔子の「過ぎたるは及ばざるがごとし」を引き合いにだし、いつもバランスの重要性を叩き込まれた。 バランス良くと言えば聞こえが良いが、バランスを取るというには、程よい間を取るのであって、人間関係で言えば、どちらにも嫌われない八方美人...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年4月29日 15:05


言わざる声を聞く耳

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ダイヤ重視の経営が、過去最悪の列車事故を生んだ。死者100名を超す大惨事。 JR西日本では、運転手に秒単位でのダイヤ厳守を徹底させ、違反者には乗務手当の減給や、乗務禁止などの厳しい罰則を設けていた。 運転手は、ビクビクしながら緊張して運転していたことだろう。 皮肉にも、経営戦略は当り、3月期...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年4月27日 23:54


記念ボールを投げる

1965(昭和40)年8月6日、兵庫県川西市生まれの39歳。 兵庫・川西明峰高から立命館大を経てトヨタ自動車入社。88年ソウル五輪では銀メダル。ドラフト2位で1990年にヤクルト入り。野村前監督の英才教育を受けて球界を代表する捕手に成長し、5度のリーグ優勝、4度の日本シリーズ制覇に貢献。91年に首...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年4月25日 19:46


ナシュナル化とグローバル化

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、私が顧問を務める商店の会計ソフトが動かなくなったとの連絡を受けた。そのソフトは、国内でもトップクラスの上場している会計コンサルティング会社のものだ。 そのコンサルティング会社のベテランSEは、あるソフトをお客様が「インストールしたことによって、うちのソフトとの相性が悪くなった」と言った。「その...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年4月23日 23:56


IT業界の営業不要論

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」以前の会社で営業部門を立ち上げるのに、会社設立から10年費やした。IT業界では、古く前から営業不要論が根強くある。理由は二つ。一つは、社長が技術系出身者だと、ソフト業界は、技術があれば食べていけるという論理。二つ目は、人的投資及び事業拡大を視野に入れていない社長で、営業のような金の掛かる...(⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2005年4月21日 10:09


口癖は自分を創る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダにとって言葉の持つチカラは大きい。ポジションが上になればなるほど、自分では何気ない一言でも部下に与える影響が大きくなるものである。それだけ、リーダは、言葉を大切にしなければならない。 とっさに発した一言で、他人と嫌悪な仲になってしまうことがある。自分自身は、深い意味がないつもりで言った...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年4月19日 08:58


目指すアメーバ型組織

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」指揮者のいないオーケストラとして知られるオルフェウス室内管弦楽団。 1972年に米国で創設されて以来、世界的な管弦楽団として唯一指揮者なしの活動を続けている。 指揮者と言えば、管弦楽団にとって欠かせないリーダのはず。では、指揮者がいないオルフェウス管弦楽団にリーダが不在かというとそうではない...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年4月17日 15:36


右脳と左脳の違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間の脳には、言語など論理的思考の左脳と、芸術など感性的判断の右脳がある。 生まれたばかりの赤ん坊は、急速に右脳が発達し、それに追いつくように左脳がゆっくりと成長して行くそうだ。だから、一般的に、20代までの若者は右脳で判断し、50代以上は左脳で考えているようである。人間の脳の黄金の...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年4月15日 08:08


企業経営と人材教育

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」米国ウォルマート社の経営理念「サムの3 Basic Beliefs」は、実にシンプルだ。 1. Respect for the Individual (従業員の尊重) 2. Service to Our Customers (顧客に対する奉仕の気持ち) 3. Strive for Excellenc(優秀さへの努力)サムというには、創始者のサム・ウォルトン氏ののことで、サムは従業員...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年4月13日 06:59


人間力と人間性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人には、自分が経験したことで身に着けた「力」と、身に着ける過程で備わった「性格」がある。 「力」には、知識力、技術力、行動力、営業力、会話力、交渉力などがあり、その総合力が人間力である。人間力は、言わば武器のようなもので、高ければ高いほど、多ければ多いほど他を圧倒する力を持っている。 これまで...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年4月11日 07:26


韓国と中国の反日運動

韓国は、ブロードバンド普及率世界一の先進国である。普及率だけでなく、利用人口も四千万人を越え世界一である。ちなみに日本は、第3位で2千万人程度である。 これだけインターネットが普及している韓国では、情報を自由に取り出せる環境が十分に整っていると言える。多くの若者はブログを自由に操り、自ら情報発信をし...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年4月 9日 09:00


相手の立場で考えて見る

中国の反日運動が活発化している。 戦後50年以上が経った今、なぜ今のか? 首相の靖国参拝や教科書問題、領土問題など、考えられる要因は確かにある。しかし、日本国民の戸惑いは大きい。大多数の人は、これから日本が中国に何をしようというのだという思いだ。日本が中国に再び戦争を仕掛けることなど誰も考えていない...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年4月 7日 09:20


偉い人と偉そうな人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「偉い人」と「偉そうな人」とは全く意味が違う。 「偉そうな人」とは、偉くもないのに偉そうにしているダメ人間である。「偉そうな人」は、とにかくポジションや肩書きにこだわる。役職を上げるために上司におべっかを使い、イエスマンとなって出世を勝ち取っている。やがて、上に上がれば上がるほど、自分が偉くなったか...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2005年4月 5日 17:24


教えることは学ぶこと

二年振りの入社式だった。 私は、これまでも、会社の行事で最も大切なものは、入社式であると言ってきた。入社式というは、入社する人も、向える人も共に新鮮な気持ちにさせるものである。 この出会いの瞬間というは、最もその人が輝いている時に思えてならない。目の輝きは、やる気と意気込みを表し、瞳が少し上を向いて...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年4月 3日 22:15


疎結合と密結合組織

コンピュータの歴史では、CPUを早くし、メモリを大きくすることで、計算速度の速さを競っていた。やがて、逐次処理では限界が見られ、複数の計算機を連ねた並列処理の時代に変ってきた。 並列処理の初期では、メモリを共有し、CPUを複数持つ密結合のマルチプロセッサと呼ばれるコンピュータが登場した。メモリを共有...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年4月 1日 06:45