IT業界について クラウドについて ビジネスについて リーダーについて 世の中について 企業経営について 嬉しい出来事 悲しい出来事 技術者と営業 教育について 求める人材 組織について 経営者について 若者について 起業・独立 障害者について


2005年5月


経営理念と社長の信念

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東証一部に上場しているワタミ株式会社(2005年4月ワタミフードサービス株式会社より社名変更)の渡邉美樹社長は、私が尊敬する経営者の一人である。 渡邉社長を知ったのは、 「社長が贈り続けた社員への手紙」という本だった。98年頃である。 渡邉社長は、佐川急便でアルバイトをして資金500万円を貯め、...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年5月31日 22:03


フリーランスターの設立

ドリームクラスター(株)の子会社として、フリーランスター株式会社(東京都中央区銀座8-8-15)が登記完了した。 ドリームクラスターは、100社設立を目標に掲げており、今期中に1~2社の子会社設立を行いたいと考えている。 フリーランスター(株)(http://www.freelanstar.com)...(⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2005年5月29日 20:20


採用調査のススメ

先日より、イージョブゴーの姉妹サイト(e求人)eQJIN.net(http://www.eqjin.net)で採用調査サービスを開始した。 eQJINは、IT技術者専門の採用調査、採用代行、共同募集、無料求人サイトのサービスを行っており、イージョブゴーの会員約700社のうち、約90社がeJOBFUN...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2005年5月27日 16:41


強い組織と弱い組織

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ある本によると、日本で最も強い組織は、ヤクザだそうだ。 ヤクザは、刑務所に入るかもしれない、死ぬかもしれないというギリギリのところで勝負しているから強いのだと言う。つまり、名実ともに死ぬ気で働いているということだ。 ヤクザを例えに出すのは問題かもしれないが、強い組織とは何かについて考えてみたい。 以...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年5月25日 09:01


企業風土で差別化する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」多品種少量生産の時代に入り、あらゆる商品が、他社との差別化を図ることが困難になってきた。 どんなに他に類のない商品を作っても、すぐに、ライバル商品があらわれる。 もはや商品での差別化は困難な状況なのかもしれない。 しかし、実際には、同類の商品が店頭に並べられると、機能的、価格的にそれほどの...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年5月23日 08:18


パチスロの誘惑

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」パチンコやパチスロ、競馬などのギャンブルは、いずれも合法的な娯楽だ。 私も学生時代は、朝からパチンコ店の前に並び、モーニングサービスとやらに夢中になっていたことがあった。 振り返って見ると、勝ったときの興奮が忘れられず、もう一度、あの興奮を味わいたいと思っていたような気がする。 冷静に、収支を見...(⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2005年5月21日 22:02


従業員に誓約書要求

19日の共同通信社の記事によると、 「企業が個人情報保護法の施行を理由に、企業情報の漏えいを防止するとして、個人情報を扱っていない従業員からも誓約書や同意書を取るケースが相次いでいることが19日、連合に寄せられた相談で分かった。連合は、労働組合などに注意を呼び掛ける。 同意書の項目には、個人情報と関...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月19日 21:00


自ら情報を発信する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」情報には、プル型とプッシュ型がある。 プル型というのは、情報を取り出すことで、プッシュ型というは、情報を送り出すことである。 プル型の代表的なものは、WEBサイトだ。実は、インターネットが誕生するまで、プル型のツールというのはあまり存在しなかった。現存するもので言えば、FAXボックスなどがそうであろ...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年5月17日 08:29


2007年問題

日本の人口を見ると、昭和22年~24年の第一次ベビーブーム(団塊の世代)生まれの人が700万人近くいる。これは、昨年2004年に誕生した赤ちゃん110万人と比べると、毎年2倍以上多いことをあらわす。 戦後の60年、高度成長期から現在まで、経済の中心は、団塊の世代がなんらかな形で関与してきたことは間違...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月15日 09:03


個人情報保護法の誤解

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ある小学校では、今年度より、名札を学校においておき、登下校時には外すよう指導されている。 これは、登下校の際に、名札より児童の名前を覚えられ、誘拐などの事件を防止する目的から始められた。 ちょうどこの4月より施行された個人情報保護法のこともあって、情報漏えいの観点からも良い対策である。 しかし...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月13日 07:29


接客と個人情報保護

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「もしもし、○○会社、××ございます。」と明るく電話応対していた会社があった。 私は、以前から、会社における教育の成果は、電話対応に現れると思っている。マナー、サービスに関する教育が徹底しているところでは、電話応対が実に素晴らしい。初めて話す相手、しかも顔も見えない相手が、明るい声で、テンポ良く...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年5月11日 12:38


悩みは自らが生む

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」悩みというのは、自らがが生むことである。 通り過ぎた過去や、まだ来ない未来のことに心を悩ませる。悩みとは、自らが悩みとと感じることから始まる。自らが悩み始めたと感じること、このときから心が風邪を引き始めている。 悩みの最大の原因は、"今ではなく"、過ぎ去った昨日や、まだ来ない明日のことである。今...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年5月 9日 08:09


NPO起業のススメ

『特定非営利活動促進法』(平成10年12月1日施行)に基づいて設置される法人がNPO法人である。 NPOと聞くと、"非営利"のインパクトから、ボランティア的なイメージが強い。しかし、本来の"非営利"というのは、利益の分配をしないことを指し、営利企業のように、利益を株主に配当することを禁じているのだで...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月 7日 22:43


権利と義務

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本国憲法は、明治22年2月11日(1889年)の大日本帝国憲法の施行から、58年後の昭和22年(1947年)5月3日に施行された。 大日本帝国憲法(明治憲法)は、東アジアで最初に制定された憲法で、イギリスの立憲君主制と同様に、天皇を元首とする自主制定憲法であった。 皮肉にも、東アジアで最初の...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月 3日 14:53


使わせているじゃダメ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」お店に設置してあるトイレに行くと、そこ経営者の思想が見えてくる。 駅のような公共施設のトイレには、「みんなが利用するトイレです。キレイに利用しましょう。」と書いてある。 ある小さな本屋のトイレには、「このトイレは、わずかな利益の中からトイレットペーパーと掃除費用を出しています。キレイに使って下さい。...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年5月 1日 23:55