イージョブゴー(http://ejobgo.com)がサービス開始してちょうど一年になった。 全国の会員企業も750社を超え、数ヶ月以内には千社を突破する勢いである。 昨日、イージョブゴーの一周年を記念して、大幅なサービス改定を実施した。 コンセプトは、「より自由によりオープンによりスピーディーに」...(⇒続きはこちらから)
少子高齢化社会が進むと、益々人手不足が深刻化する。企業は、できるだけ有能で若い人を採用しようと疾走する。どの企業も同じことを考えるから、採用戦争が起こるのだ。 一方では、年齢がいった人はリストラされ、若者はフリーターやニートとなって、労働市場は混乱が起きている。人気職種...(⇒続きはこちらから)
人は、頭で判っていても、中々実行できないものである。わかるとできるは天と地ほど違うのだ。 三日坊主と言われるが、一端決めたことが中々続かない。10年間の計画を作っても、10年後の計画ではなく、毎日の積み重ねであることをつい忘れがちだ。 このような経験は、誰にでもあるだろう。それだけ、人の決心など...(⇒続きはこちらから)
満員電車の中で、白い杖を持った人を見かけると、誰もが席を譲る。 障害者とわかると、誰もが優しい気持ちになるものだ。 では、その満員電車には、障害者はそのたった一人の杖を持った人だけだったのだろうか? 厚生労働省の資料(平成13年度)によると、身体障害者の数は、全国に約320万人いる。そのうち...(⇒続きはこちらから)
私の社員教育論は、できるだけ下積みをさせないことである。一日も早く実践で学ぶ機会を与えようというものだ。 できるだけ現場に身を置かせ、体感させることである。理論ではなく、体感が重要と考える。 野球部を例に取ると、1年生は玉拾いとバットの素振り、声だしをさせられる。勿論、一つ一つは、理由をつければ野球...(⇒続きはこちらから)
経営者の最も重要な仕事は、判断し、決断することである。的確な判断ができなければ、正しい決断もできない。 判断とは、現状分析である。部下や取引先から提示された情報は、現状を知る大切なものだ。その情報を的確に把握することが判断をする上で重要になる。 例えば、契約書。長々と書かれた文面を把握...(⇒続きはこちらから)
90年代初頭からのバブル期、日本の平均賃金は上昇を続け、日本人は誰もが中流意識を持っていた。一億総中流階層と言われた。 平均賃金は2000年に入って一転し、低下の傾向を続けている。 一方、平均貯蓄額は、現在でも上昇を続け、家計の金融資産額は1400万円(2004年調査)を突破した。 恐ら...(⇒続きはこちらから)