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2005年7月


自由経済と社会主義

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」地域再生のカリスマと言えば、熊本県黒川温泉の後藤哲也さん。全く無名の山奥にある平凡な温泉地を全国有数の人気温泉にしてしまった。年間に訪れる客は約120万人にも達している。 今、全国の商店街や温泉地は、閑古鳥が泣いていて、その再生に躍起になっている。駅前のメインストリート...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年7月29日 13:59


納税意識と選挙

衆議院に解散風が吹いている。9月に総選挙があるかもしれない。 そんな中、ドサクサに紛れて、政府税制調査会は、サラリーマンの給与所得控除の削減・一部廃止を発表した。 給与所得控除とは、サラリーマンの経費に相当する金額分を、みなし控除という扱いで、課税する所得から差し引いて...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年7月28日 10:10


投資と融資

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」シェイクスピアの『ベニスの商人』。 バッサーニオは、金持ちの女性ポーシャに求婚するために親友アントーニオに借金を申し込む。 富豪のアントーニオは、投資した商船に全ての財産を積んでいたため金がなかった。アントーニオは、親友の頼みのため、自分の体の肉を抵当として、敵対するユダヤ人の...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年7月27日 06:57


人口減少とインターネット

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨晩は、地元の夏祭りがあった。 小さな町なのに、普段の何十倍もの沢山の人が集まっていた。 しかし、よく見ると祭りを見物している人よりも、参加している人の数のほうが多い。そういう私自身も子供神輿の先導をしていた。 あと2、3年後には、日本の人口はピークを向かえ、その後は減少の一途...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年7月25日 09:32


入学方式と卒業方式

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人事制度の昇進・昇格の考え方には、入学方式と卒業方式がある。 入学方式は、日本の入試制度のように、入学する時に選抜試験を行うというもので、例えば、課長になるには、課長試験を合格した人が課長に昇進する。 これに対し、卒業方式は、アメリカの大学卒業制度のように、必要な単位...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2005年7月20日 06:57


越えられない試練はない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」なぜ自分だけがこんな思いをしなければならないんだ。 こんな辛い思いはしたくない。逃げ出したい。 人は、生きているだけで色々な壁と出会う。壁と出会うとき、その壁は、間違いなく自分の背丈より高い。なぜなら、自分の背丈より低いのは、壁として出会わないからである。 だから、壁と出会った時...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年7月18日 10:10


5分間ルール

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日、米航空宇宙局(NASA)は、野口聡一さんが搭乗するたずだったスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ延期を決めた。 原因は、センサーの誤動作だそうだ。燃料タンクの底にあるセンサーで、 水素燃料がなくなりそうになると機体にある電子回路に伝え、回路から主エンジンを止める信号...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2005年7月15日 08:56


購買心理とは?

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人がモノを買うときには、色々な心理状態があり、購入を決定する様々な要因は人それぞれである。 この購入を決定する購買心理について、マーケティング的に考えて見る。 一般的には大きく二つのタイプに分類できるだろう。 ひとつのタイプは、「良い悪い型」である。商品を機能的に比較したり、値段を...(⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2005年7月14日 07:16


お店は誰のものか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「お客さまは神様です」と言われて久しい。では、お客さまの定義とは? お金を出してくれた人は勿論大切なお客さまだ。では、お金を出していない人はお客さまではないのだろか? お店に商品を見に訪れた段階では、まだお金を出していない。ということはお客さまではないのだろうか?そんなことはない..(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年7月12日 20:37


コアパートナー制?

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日産のゴーン社長は、社長就任直後から、コストカットの一貫として、取引先の見直しを指示し、現行より2割以上も仕入れ価格を引き下げる目標を立てた。 その結果、部品調達などの取引先は大幅に減少し、生き残った企業とは、これまで以上の発注量を流すことで、全体のコストを下げることに成功...(⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2005年7月 9日 10:19


偶然は必然

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者にとって、運は「時の運」ではなく、「運も実力の内」ではなくてはならない。 組織の結果というのは、組織を率いるリーダの動いた分が、組織成果として現れるのである。 数年前、自らが営業の先頭にたって受注活動をしていたとき、面白いように仕事の話が飛び込んできた。そのため、自分で対応...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年7月 7日 07:04


真のリーダーを見た?

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週の日曜日、小学校5年になる娘のドッチボール大会が行われた。 町内にある地区子供会対抗で争われるこの大会に向けて、5月から2ヶ月間、毎週日曜日に練習を行っていた。 地区ごとに編成されるチームは、3年生から6年生までの中・高学年の児童で、小さい子と大きいことの身長差は...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年7月 5日 07:12


見えぬものに怯える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間は、なぜ、過去や未来に怯えるのか? 現在、こうして生きている。毎日、食事をし、楽しく会話をし、仕事をして、そして、一日を終え夜を向かえる。そして、翌朝を向かえると、また、新しい一日が始まる。 一日一日の毎日の積み重ねが、その日の一日にしか過ぎない。 それなのに、過去を振り返る...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年7月 1日 21:03