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2005年8月


選挙にもマーケット分析

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の娘は小学校5年生の10才。小学校で習う漢字は1006字ある。そのうち5年生までに82%の825字を習い、習得すれば普通に新聞が読める程度になる。掛算、割り算も出来るようになり、日常生活に必要な最低限の知識が習得できる年齢と言われている。 日本は、1925年普通選挙制度が制定...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月30日 21:23


ニッポンの躁鬱病

1987年1月、東京証券取引所の平均株価が2万円台の大台に乗った。翌月、NTTが株式上場したが、買い手が殺到し値がつかなかった。こうして、バブル期が始まり、土地が高騰し、日本中が沸いた。この躁(そう)状態は数年続き、2年後の1989年12月には平均株価が3万8千円を突破しピークを...(⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2005年8月29日 10:44


民主党にも申し入れた

やっぱりマスコミの影響は凄い。25日に行われた自民党での懇談会の様子が、CNET Japan、日経BP、INTERNET Watch、Yahoo!ニュースなど多数に取り上げられた。 HottaWorld::「活・勝・渇」もCNET Japanに掲載され、昨日は、アクセス数が大幅にアップし人気ブログランキングでは...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月27日 10:46


自民党本部に行ってきた

昨日8月25日(木)午後7時、永田町の自由民主党本部に招かれた。 先日、このブログ「Hotta World::」を見て、自民党党本部より、招待のメールを頂いた。ネット上で、信頼性が高く、発言力のある経済、政治に関するブログを書いている人を招き、党幹部との懇談会を開きたいとのことであった...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年8月26日 10:06


ゆとり教育の弊害

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」文部科学省は、約40年ぶりに小6と中3を対象に、全国一斉学力テストを2007年度より実施すると発表した。 全国規模の一斉テストは1956年度に始まったが、学校間の序列化や過度の競争を招いたとして66年度に廃止された。 80年代以降は、小5~中3を対象に、全国から"抽出"した国公私立の...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月25日 10:57


量質転化の法則

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」任天堂ゲーム「東北大学 川島隆太教授 監修の脳を鍛える大人のDSトレーニング」が、脳を若返させるとテレビCMで話題になっている。 川島教授と言えば、脳の"前頭前野"の研究が有名だ。百ます計算(簡単な計算の繰り返し)の成果について、 脳が活性化し、準備運動となって記憶力を高める...(⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2005年8月24日 09:46


選挙予想最悪のシナリオ

自民党小泉総理は、公明党とあわせ過半数を目標とし、達成できなければ退陣すると明言している。一方、民主党の岡田党首は、政権交代しなければ退陣すると言っている。 9月11日の衆議院総選挙を大胆予測する。 自民党は、前半戦の話題作りで、圧勝に思われた。しかし、当初の予想に反し...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月23日 09:17


経営者にもマニフェスト

衆議院の公示を前に、各党のマニフェストが出揃ってきた。しかし、そもそもマニフェストとは何か十分に理解されていないのではないだろうか? 実は、マニフェストのことを正しく理解しているかいないかでは、候補者の姿勢が見え隠れするのである。 今までの選挙にも公約というものがあった。いわゆる...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月22日 17:36


気づき考え行動する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」プレジデント社から「気づく力」という本が発売された。本書では、第一章で「気づく力」、第二章で「考える力」、第三章で「行動する力」というようにまとめられている。 "なぜ人は「大切なこと」を見過ごすのか"ということについて、カルロス・ゴーンや丹羽宇一郎、大前研一などが発想、思考、行動...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2005年8月19日 13:49


オフショア開発が加速する

オフショア開発(海外生産)の必要性が言われ、もう4、5年になるだろうか? しかし、国情が安定しない、言葉が通じない、仕様がフィックスしないと使えないなど、多くの問題が顕著化し、中々進まないように思われていた。 ところが、日経コンピュータによると、今年2005年のオフショア開発の発注...(⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2005年8月17日 08:32


未来志向で考えよ

韓国、中国では、戦後生まれの人口が9割近くになっている。高齢化社会が進む日本でも、戦後生まれの人口は8割を越えている。 今年8月15日で終戦より60年が経った。仏事では、 一般的に五十回忌が最後の法要とされ、五十回忌をもって弔い上げとすることが多く、先祖代々の仲間入り...(⇒続きはこちらから)

若者について | 2005年8月16日 08:54


手法が気に入らない?

郵政民営化の反対派には、民営化そのものに反対するものと、小泉首相の政治手法に反対する者の2種類がいる。 一方、賛成派にも、民営化には反対だが政治混乱を避けて賛成した者もいる。 前々回の本コラムで「党議拘束を無くせ」と掲載したら、「政党政治なのだから反対するのはおかしい」 ...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年8月15日 08:40


賛成!・反対?

たった今、参議院で郵政法案が採決された。 郵便局は残してほしい、でも、民間のできることは民間にさせるべきだ。自民党は嫌いだ、でも、派閥を壊す小泉首相には共感が持てる。小泉首相を応援したいが、解散して選挙を行ってほしい。民主党に勝ってほしいが、民主党は郵政法案に反対だ...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月 8日 13:39


党議拘束を無くせ

日本の政党には、党議拘束というものがある。自民党の場合は通常、総務会で法案を了承する際、特別な留保がない限り、自動的に党議拘束がかかる。 ちなみに社民党は、党則で「原則非拘束、例外拘束」を定めているほか、民主党は必要に応じ、拘束、非拘束を決めている。 間もなく参議院で採決...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月 5日 10:04


産・学・官連携のムダ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、数年前、国土交通省主催のある研究会の委員を一年間務めた。 この委員会は、国の研究機関のために引かれた高速ネットワークについて、産・学・官から選出された委員によってそのあり方を検討するというものであった。 研究所の研究者、大学教授、それと民間のシステム会社数名...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月 3日 20:11


シキタリって何だ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日は、近所で不幸があったため、御通夜、御葬式とお手伝いをした。 私の住む小さな町では、昔で言う"隣り組み"的な考えが残っていて、近所の数軒が集まって「組内(クミナイ」という組織を作っている。地方によっては、クミウチとも呼ばれる自治会の最小単位である。 組内は、主に、葬式...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月 2日 20:36


官のマーケティング力?

日本への外国人観光客の数は、日本人海外旅行客の約3分の1に過ぎず、世界的にも31位と非常に低い順位となっている。 小泉総理は、我が国の観光立国としての基本的なあり方を検討するため観光立国懇談会を設置し、5年後の2010年には、日本を訪れる外国人観光客を倍増されることを目標...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2005年8月 1日 12:46