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ドリクラについて  「活・喝・勝」


資本・業務提携

この度、ドリームクラスターグループは、株式会社アクロネット(所在地: 東京都中央区、代表取締役:石田知義、資本金:1億2,175万円)と資本及び業務提携することを発表しました。

また、これに合わせて、本社を日本橋(日本橋本町4-8-15)に移転することと致しました。

今後、ドリームクラスターグループは、アクロネットグループの一員として、数年以内の株式上場について、強力に支援していくことと致します。

また、ドリームクラターグループは、アクロネットの関連会社に留まることなく、 独自のグループ展開も合わせて推進し、グループの枠を越えて互いにシナジー効果が得られるよう邁進する所存であります。

アクロネットは、今回の業務提携により、次期中期経営計画の内容について、 これまでのドリームクラスターが行ってきたビジネスモデル、及び今後の計画について、相当な部分で反映、取り入れることとなりました。これを期にアクロネットも大きく変化しようとしています。

私の役目は、アクロネットの役員を兼務し、両社が共に繁栄できるよう橋渡しすることを担うことになっております。

私は、これからの両社の経営について、どちらの会社の名前を残すだとか、 どちらが主導権を取るだとかという保身・私欲の考えであってはいけないと思っております。

それは、ある意味でアクロネットの石田会長に教えられたことでもあり、私自身もこだわっておりません。

それぞれが目指す方向性が一致し、最も合理的で、かつ効果的な手段であれば、その方法に制限を加える考えは排除すべきと考えているからです。

単なる夢でなく、現実的な目標として、数年以内の株式上場を目指す公的な企業体であるならば、益々公明盛大に堂々と進めることが重要であるということについても、石田会長の経営哲学と一致するところであります。

私は、これからグループ100社設立する夢を目標に変え、今回の提携によってより現実的に実現への道が開けるものと確信しております。

多くの起業家を誕生させ、新しいビジネスに挑戦する友を得ることが、 ドリームクラスター及びアクロネットにとって、大きな飛躍をもたらすことであり、その目的のためには、様々な方法を取り入れていく考えでおります。

今回の決断は、私自身の生活も、これからの生き方も大きく変えるものであります。私は、両社の風土・文化も大きき変化させなければならない大変厳しい役目も負っております。数年以内に劇的なビジネスモデルに変革し、上場させるというハードルも待ち構えております。

しかし、与えられたチャンスから逃げる訳には行きません。やるからには、これまでやれなかったこと、仕方なくやっていたことではなく、やるべきこと、やってみる価値があることには思い切った覚悟で挑戦してみたいと考えております。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

感謝。 毎朝6時に社内朝礼ブログをこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

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※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。

投稿者 :堀田信弘: 2005年11月 5日 20:51




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コメントありがとうございます


業務提携とグループ100社設立の夢の熱い思いが伝わってきます。挑戦への意欲!は、個人的に刺激になります。
先日の自民党懇談会で、他にどのような意見交換があったのでしょうかが、気になるところでもあります。。。

「タジイの気楽日記と、その小説、危険につき」
http://blog.livedoor.jp/ccc03271/

投稿者 タジイ : 2005年11月 6日 21:28

自民党懇談会でご一緒させていただいた、荘司雅彦(しょうじまさひこ)です。

遅くなりましたが、ご挨拶にうかがいました。

いやー。
充実したサイトですね。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

投稿者 荘司雅彦 : 2005年11月 6日 15:47


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