2005年12月


イージョブゴー1,000社達成

弊社が運営するイージョブゴーの法人会員数が1,000社達成した。先月、(株)アクロネットと業務提携したことによって、 12月だけでも120社を越える登録があった。ここ数日は、日に10社を越える登録がされている。 来年の目標は、一気に3,000社。さらに、国内に複数のサービス拠点を設け、リアル商談会も...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2005年12月27日 13:36


無我夢中

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、ベンチャー企業の若い経営者にあった時、とても興味深い話を聞いた。私にとっては、これまでの自分の組織論を覆すようなものであった。 経営未経験の若い社長のその会社は、急激に業績を伸ばしている。 彼の理念は、「成長、達成、成長」だ。これは、どうやらこれまでに会ったベンチャー企業の若い社長...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年12月24日 14:06


INPUTをOUTPUTに

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」コンピュータというには、必ずINPUTデータが必要である。コンピュータは、膨大なINPUTデータを与えても、実に正確に答えを導いてくれる。 コンピュータは、INPUTが与えられるのを待機しており、データが与えられると、水を得た魚のように喜んでせっせと計算を始める。時々、予想もしないデータがあったり、...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年12月20日 20:13


飲ミュニケーションの弊害

酒を飲みながらコミュニケーションを取ることを飲ミュニケーションという。 酒を飲み交わし、親交を深めることは何ら問題ではない。例えば、顧客の接待、トップ同士の情報交換といった普段の仕事を離れての「付き合い」はビジネスの世界では必須であり、好む好まざるとに関わらず、避けて通ることはできない。 しかし、こ...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年12月19日 21:04


フィロソフィー

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どこの企業でも経営理念(Corporate principles)と経営方針(Companys Policy)を掲げ、会社案内のパンフレットやホームページに掲載されている。顧客第一主義だとか、社会に貢献するだとか、業界革命を起こすなど様々で、そのなかには、会社の目指すべき方向性や経営者の想いが凝縮されている。...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2005年12月17日 22:56


おはようのない組織

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」初デートの朝、恋人同士が交わす言葉は「おはよう」だ。会った瞬間に「おはよう」と言わないカップルが、その後順調に発展する可能性があるはずもない。 さらに、何度か会っているうちにマンネリ化してくると、自然に「おはよう」という言葉がなくなる。「おはよう」という挨拶が続いているうちは、新鮮な関係が保てている...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年12月16日 17:28


二頭政治と屋上屋を重ねる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」雨の多い日本では建物の土壁を守るため、屋根のひさしを長くしてある。このような深い軒を持つ構造は、世界でも類を見ない日本独特の屋根構造だ。 また、五重塔などは、屋根の上に屋根を重ねることで、"構造上不利"にも関わらず屋根が土壁を守り、屋根がさらに屋根を守るという律儀な日本人の特性を表して...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2005年12月15日 19:17


謙虚さと積極さ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ここ最近は毎日、若い経営者や起業家を目指す人など何人かと出会っている。 ビジネスの世界、人と会うためにはアポイントを取るのは常識だ。若い人からメールや電話で日程のやり取りをするとき、その人の人柄が見えることがある。 ある人は、「お忙しいでしょうから、そちら様のご都合の良い日に合わせます...(⇒続きはこちらから)

若者について | 2005年12月11日 21:02


思考停止的組織

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間の身体は細胞から成り立っている。細胞が正常に働くために必要な酸素や栄養を運んだり、いらなくなった老廃物を取り除いたりするために血液が流れている。血液の通り道が血管である。 血管は、心臓に酸素を運び生命を維持している。血液がドロドロになって、コレステロールが溜まり、動脈硬化を起こすと致命...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2005年12月 8日 07:24


理念の循環

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」有能なアイデアや才能は、優秀な経営者と揺るぎない理念で開花するはずだ。 先日、今年トヨタ自動車の社長に就任した渡辺捷昭社長が面白いことを言っていた。 「何のためのアイデアか。全ては、トヨタが社会貢献するためのアイデアだ。では、トヨタは、どうしたら社会貢献できるのか。素晴らしい自動車を作って...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2005年12月 6日 07:15