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2006年1月


視点を変える

人は、考え方が変われば、行動も変わるものだが、そう簡単に変われないから厄介だ。余程衝撃的な出来事や強制的な環境変化がない限り、人の考え方など変わらない。ましてや、人が人の考え方を変えるなどという大それたことは不可能に近い。 しかし、組織のトップリーダーは、刻々と変化する周囲の環境に応じて...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2006年1月28日 12:20


社長と副社長の距離

早くこちら考えを理解できるようになってほしい、と考える経営者は多い。小さな会社では、少しでも会社の経営について理解してほしいと願い、大きな会社では、少しでも経営者と同じ気持ちで部門を統括してほしいと願う。小さな会社でも大きな会社でも、実は経営者の願う気持ちはどちらも同じなのだ。 松井証券...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2006年1月27日 00:04


存在意義

今日は、私の父の命日である。あれから9年が経った。59才で亡くなった父は、毎日深夜まで働いていた。その日も、夜9時過ぎに帰宅、亡くなったのは一時間半後の10半過ぎだった。心筋梗塞の突然死だった。 父の仕事は、県の官僚で、最も大きい組織である教育庁のナンバー2だった。部下は約3万人の公立学校教...(⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2006年1月25日 23:02


公明正大

先週は、飛ぶ鳥落とす勢いのライブドアへの強制捜査があった。ライブドアの経営方針には、「当社の方針は、強固で安定した経営基盤を維持しつつ高成長を続けていくことです。急成長の中で歪みがちなマネージメント・営業の体制を再構成しつつM&A戦略を進め、売上・利益を大きくしていく(以上抜粋)」と書かれ...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2006年1月22日 17:08


率先垂範

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」山本五十六が言った「やってみて、言って聞かせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」は名文句だ。 組織のリーダーは、自らが行動し、なぜそうするのかを情熱を持って語り、出来るだけ多くのチャンスを与えて、部下の成果を共に喜び、褒め称えてあげることで人が育つ。 リーダーに部下を育てようという意思が...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2006年1月20日 13:41


絵に描いた餅とコミット

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」目標がなければ、会社であれ、スポーツであれ、チームが一丸となることはできない。例えば、高校野球では、「目指せ!全国大会出場」という目標を掲げ、全員が同じ目標を共有し、個人の目標とチームの目標とを一致させる。 毎年全国大会に出場できるほどのレベルをもった学校の場合、その目標はリアリティのある目標...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2006年1月16日 09:26


幸運の女神には前髪しかない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」イギリスのことわざに「幸運の女神には前髪しかない」というのがある。一度チャンスが通り過ぎてしまったら、後から追いかけて後ろ髪を掴もうとしても、チャンスを掴むことはできないと言う意味だ。 上司が部下に「これをやってみないか」と機会を与えても、「手が一杯ですから」と断る人がいる。なぜ、上司がその部下に新...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2006年1月14日 11:31


部下の仕事をする上司

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」実力主義・成果報酬の会社は、高い実績をあげた者ほど給与が高いのが当然だ。では、実績とは、何か。売上か、利益か、会社への貢献度か。 思考錯誤を繰り返し自社にあった人事考課制度が確立されていく。「結果の公平」になるように、最終的には、「会社が求める人材像」に近い人ほど給与が高くなって行く...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2006年1月12日 09:09


リーダーを生む

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日までサラリーマンだった者が、自分で会社を設立した瞬間からトップリーダーになる。一人も部下がいなくても立派なリーダーなのだ。それは、トップリーダーは、最終で、最大の最後の決断を行う人だからである。例え何百人もの部下がいても、中間管理職である限りトップリーダーとしての気概は育たない。(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2006年1月10日 20:47


嫌われたくない症候群

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間には、好きという感情も起きれば嫌いという感情も起きる。どんなに正論であっても、感情的に納得できないということはよくあることだ。理屈は理解してもやり方が気に食わないことは多々ある。会社の中の部下と上司の関係であれば、たった何日か前に「その方向で行け」と指示を受けたはずなのに、突然....(⇒続きはこちらから)

組織について | 2006年1月 9日 13:20


一気呵成

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」IT社会になって、情報のスピードが格段にアップした。同時に時流という川の流れのスピードもアップしている。川の流れがゆっくりしていた時は、たとえ流れに乗り遅れても、自力で追いつくことが可能であった。時流など考えなくても影響さえしなかったとも言える。 ところが川の流れが早くなると、流れに乗ったものと、流...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2006年1月 4日 11:23


夢なき者に理想なし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「夢なき者に理想なし 理想なき者に実行なし 実行なき者に努力なし 努力なき者に達成なし 達成なき者に喜びなし」 これは、元旭化成のマラソンランナー谷口弘美の言ったものである。 私は、ここ数年、この言葉を年賀状の"夢"という字に合わせ書いている。 私自身が、いつまでも"夢"を追い求めて生きたい、そ...(⇒続きはこちらから)

若者について | 2006年1月 2日 12:06


「喝」から「活」へ

昨年2005年は、「喝」の年だった。 いつも何かに対して苛立つ自分がいた。このコラムの大半も、社会、政治、リーダーに対する批評が中心であり、"仮想の敵"を持つことで、自分自身を奮い立たせていた。 一年前の今日、社員は私と社長の佐々木の二人だけだった。 自宅の庭に立てたプレハブ小屋に一日中閉じこも...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2006年1月 1日 19:00