生き甲斐とは何か。やりがいとは何か。人それぞれにその定義は違うだろう。人それぞれが違うのだから、それをまとめる会社の施策は、実に様々だ。どの会社でも、人が財産と言って、社員を大切にするという表面だけの建前を持っているから、どんな会社でも、社員が生き甲斐をもって働けるような施策を講じている...(⇒続きはこちらから)
昨日は、岡山に出張してきた。ここ何日間は、イージョブゴーの全国展開に向けて、全国の地元優良企業へフランチャイズ展開の商談を行っている。ほぼ全国10箇所のフランチャイズ加盟が確保できそうである。 国内あちこちを回り、多くの企業に”全く同じ話”をして回る。”同じ話”をしても、話が進むところと全く...(⇒続きはこちらから)
経営者の仕事は、色々あるが、最大の仕事は「意思決定」であろう。 最近、色々な会社の社長と会うと、意思決定を社員に任せている会社が多いことに気付く。正確に言えば、経営者不在の会社。 通常、会社の営業マンに決断を迫ると、有能な営業マンは、「やる方向で時間を下さい。上司の決済を取りますから」...(⇒続きはこちらから)
7年前に山口県で起きた母子殺人事件の最高裁弁論に、安田好弘弁護士らが欠席した。 腹の中が煮えたぎる思いがした。 安田弁護士は、「"生きる"という権利」という本の著者。オウムの麻原彰晃の弁護人を務めた死刑反対論者の中心的人物だ。 死刑の反対を唱えることは思想だから、良いとも悪いとも論じたく ...(⇒続きはこちらから)
イージョブゴーの企業会員数が2000社を突破した。 ここ最近は、毎週100社のペースで増加し、2004年にサービス開始以来、1年6ヶ月で達成できた。 最初の目標は、1000社だった。 1000という山がとてつもないほど高い山に思えた。毎日少しづつ増えてきたが、最初の500社を達成するまで、どん底のよ...(⇒続きはこちらから)
ここ数週間、疲れていた。自分の考えがことごとく受け入れられず、認められず、反対され、先延ばしにされていた。やることなすこと、ブレーキがかかる。影では、不評ばかりが漏れ聞こえる。「どうせ、いつかいなくなるんだろう。」という雰囲気の中、仕事ばかりが増えて行く。 そんな中、福岡出張。 そして、博多の中洲を...(⇒続きはこちらから)
運をつかもうとしているか。大きな決断をするとき、その事象が起きたことを運と思えるか。運と思えれば、つかむか逃がすかは自分次第である。 独立しようと考えたとき、会社を辞めようかと考えたとき、さらには、結婚しようかと考えたとき、このような事象が起こる可能性は人によって違う。発生する可能性は、その人...(⇒続きはこちらから)
来週月曜日、長男が小学部の卒業式を迎える。6年前の入学式、私が父兄代表と謝辞の挨拶をしていたとき、息子は、大声を上げ、不安そうにウロウロして席に着くことさえ出来なかった。 その当時、彼が話せた単語は「パパ」だけ。障害認定の検査で3歳に満たない程度の能力だった。 障害を持つ親にとって...(⇒続きはこちらから)
政治は現実か、政治は理想なのかを考えさせられた。先日7日、自民党本部で舛添要一参議院に会ってきた。 テレビでもお馴染みの舛添議員。名刺交換、政治家というよりは、学者のイメージが強い。 憲法改正の党主担当者。 学者のイメージとは違って、なぜ憲法改正が必要かということより、どうしたら憲法が改正...(⇒続きはこちらから)
私の娘は、小学1年生。週末は、ピアノの練習に勤しんでいる。フォルテは強く、フォルテシモは極めて強くだ。クレッシュンドは、だんだん大きくではなく、だんだん強くだ。強く演奏すれば、結果として音量が大きくなるのだが、強さと大きさの違いを理解するのは極めて難しい。 音楽の世界では、強い、弱いは、物理的...(⇒続きはこちらから)
今、興奮状態にある。 小学生の頃、キャンプや修学旅行に行く前の晩は、興奮して翌朝が来るのが楽しみで眠れなかった。訪れる日がどんな日になるのか考えると、体中が暑くなって、頭の中がグルグル回っているように感じた。 そんな興奮状態は、大人になってからめっきり少なくなったように思う。大人になると、心配...(⇒続きはこちらから)
私の住む茨城県は北海道と並ぶ農業王国である。小学生の頃から畑を走り回っていたこともあって、土への愛着は深い。そんなこともあって、将来、障害児の長男と一緒に土イジリができる農業ビジネスへ参入できればと夢を見ている。 ところで、農地の土壌を大別すると、「腐敗型土壌」と「醗酵型土壌」に区別される...(⇒続きはこちらから)