昨日は、イージョブゴー(http://www.ejobgo.com)の2,000社記念パーティーを虎ノ門パストラルホテルで開催した。メーカ、大手SI会社も含め約300社の参加があった。 無事にセミナー、パーティーと終えることができ、取りあえずホッとした。このようなパーティーが開けるようになったことは、感慨無量である。...(⇒続きはこちらから)
組織作りは、人作りと言われる。私が考える人作りとは、教育と訓練である。 教育と訓練の違いは、二通りある。 一つ目は、教育とは自らが自らのために行うものであり、訓練とは、組織が課すものであると言える。 例えば、学校のPTA活動の組織作りを例にとると、毎年新しい会員が入ってきて、毎年古い会員が...(⇒続きはこちらから)
経営者には、数字を読む力が必要だ。数字を見て、動きを感じ取る必要がある。経営者は、経理マンとは違うから数字をどう計上するか、簿記的な意味を知らなければならないというのとは意味が違う。 数字は、経営の結果である。 経営者が示した目標に従って、現場が動いた結果である。収入より支出は、一般的に...(⇒続きはこちらから)
私は、小声でヒソヒソ話をするのが苦手だ。元々から声が大きく、目立ちたがりの性格のせいか、周囲に聞こえないように話すより、周囲に聞こえるように話してしまう。 このことは、事前に周囲を固めるネゴシエーションが下手であることに繋がっている。 できるだけオープンに議論したい、表で言っていることと裏で言ってい...(⇒続きはこちらから)
4ヶ月前の法案が成立した翌日、私は、自民党本部で中川政調会長になぜこのような改悪を行ったのか問いただした。その障害者自立支援法が施行されて今日で20日が経った。 障害者でなければ本当の障害者の気持ちなど判らないかも知れない。 偶々息子が障害を持っている私でも、こうして自由に仕事ができ...(⇒続きはこちらから)
山本五十六の「やってみせて、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」には、人材を育てる基本的な考え方が込められている。 また、親にとって、子供を育てるとは、叱ることと、ほめること、そして見守ることにつきるのではないだろうか。シツケをつけるには、叱ることも重要。長所を伸ばすには...(⇒続きはこちらから)
孟子は、王道を勧め覇道を退けた。天下統一は、誰のためのものかをリーダーに説いた。覇道は、リーダーのための天下統一であり、王道は人民のための天下統一である。結果は何れも制覇であることには違いない。 覇道主義は、制覇することを目的にするから、武力や権力を中心とした覇権的な考えになる。一方...(⇒続きはこちらから)
リーダーも人間だから当然「迷いと慎重」ということが起きる。リーダーにとって最大の仕事である「決断と判断は違う」から、迷い戸惑うのである。 決断された結果は、OKかNGかの何れかしかない。 リーダーには、二つの決断が求められる。ひとつは、進むか、始めるかなど、現時点をゼロ地点として、リスクを承知の上で...(⇒続きはこちらから)
猫や犬は、自由の自覚がない自由の状態である。一日中何をしても良いし、食べたいた時に食べ、寝たい時に寝る、しかし、そこには自由に生きているという概念はない。 このような自由な状態のことを英語では、フリーダムと言う。フリーダムは、拘束や束縛、規制などの概念がない存在しない完全に自由な状態のこと...(⇒続きはこちらから)
どんな力を持ったものが強いのか。何らかの力が強い人がリーダーになるのが必然である。例えば、人間の世界では、3人集まれば最も小さな組織になるが、その3人の中でリーダーを決めようとすると、その小さな組織にとって必要な力が、他の二人以上に秀でている人がその組織にとって相応しい必然的なリーダー ...(⇒続きはこちらから)
出処と進退。私は、部下に「こんな仕事をやってほしいのだが」と告げて、ある役職に就いてもらう時、「私はそのような器ではありません」と固辞されるケースは、100人中一人いるかいないかである。 その地位に魅力があれば、是非とも挑戦してみたいという勇気という名の喜びが、自分の背丈を見誤ることがある...(⇒続きはこちらから)
今日4月1日は、ドリームクラスター(株)(代表取締役:佐々木 弘)の創立記念日である。今日から第3期目がスタートした。設立当時、社員は私ひとりだけ。自宅の庭に6畳のプレハブ小屋を建てて、スタートした。スタートと言っても、最初の半年は、ほとんど何もせず、構想を練っていた。当然、売上はゼロ。 「"夢"と...(⇒続きはこちらから)