今日4月1日は、ドリームクラスター(株)
(代表取締役:佐々木 弘)の創立記念日である。今日から第3期目がスタートした。設立当時、社員は私ひとりだけ。自宅の庭に6畳のプレハブ小屋を建てて、スタートした。スタートと言っても、最初の半年は、ほとんど何もせず、構想を練っていた。当然、売上はゼロ。
「"夢"と"夢"の集合体を目指して。仲間の"夢"を共有する、それが私たちの"夢"です。」を経営理念(ドリクラビジョン)に掲げ、夢をクラスター型に結合するグループ経営を目指すこととした。
私たちの小さな夢は、①100の事業展開、②100社設立、③100人の社長誕生である。
この3つの要素には、意味がある。
一つの会社が多角経営をして、"何でもできる何の特色のない何もできない会社"にならないことを表している。色々な事業に手を出して、田舎のヨロズ屋になるのではなく、一つの会社が専門会社に特化させることで、オンリーワンの会社を目指す。結果として、グループ内で色々な事業に挑戦し、それぞれの会社がシナジー効果を生むことを狙っている。
言わば、ドリームクラスターというのは、扇型グループ経営である。扇は、扇の羽を広げると、安定して立てることができる。ところが、広げすぎると、一旦扇に風を受けると、パタリと倒れてしまう。ドリームクラスターは、扇の羽を広げるのでなく、羽の数を増やすことで、縦から受ける風にも横から受ける風にも倒れない扇を実現しようとしているのである。
ひとつの会社は、集中と選択により、その分野でオンリーワンのサービスを提供し、強い会社を目指す。その中で、新しいビジネスチャンスが生まれれば、新会社として設立し、より最適な人材が社長を行う、これがドリームクラスターが考えるグループ経営である。
そして、一年前の今日、第1社目として設立されたのが "http://www.freelanstar.com" target="_blanK" >フリーランスター(株)(代表取締役:山本 勝)である。 "http://hottaworld.com/archives/2005/05/post_75.html" target="_blanK" >フリーランスターは、フリーランス専門の会社として、一期目で売上1億円、黒字を達成した。来期は、今期の3倍以上の売上を目指す。
そして、週明けの3日には、第2社目として、新たな新会社 "http://www.sonicblaster.co.jp" target="_blanK" >ソニックブラスター(株)(代表取締役:時田 浩幸)が設立される。
ソニックブラスターは、年齢、性別、学歴、国籍を問わない正社員雇用専門の技術者集団を目指す。
同時に第3社目の設立を目指して準備してきたが、体制が整わないということで、時期を変更したが、今期中にさらに1~2社の設立を進めて行きたいと考えている。
100の事業を100社が行うには、100人の社長が必要である。
ドリームクラスターの採用ページには、スピンアップ制度というのがある。会社を飛び出して、独立するスピンアウトではなく、独立した人を迎え入れて一緒に経営の勉強をし、社長にスピンアップしてもらう制度だ。独立されたり、会社を辞められることをビクビクしながら、騙し騙し経営するのと違って、積極的に独立してもらおうという会社なのである。
役が人を作る。
何れは経営をしてみたい、何れは独立したいと考えている人は以外に多い。しかし、何れはと考えているだけでは、いつになっても実現できないし、今直ぐに独立した人には到底及ばない。どんなに社長の傍で、経営学を学んだとして、実際に社長をやらなければ社長の苦労や社長として心構えは身につかない。
ならば、一日も早く社長をやったほうが良い。しかも、できるだけ若いうちにやったほうが良い。
これを支援して行く会社がドリームクラスターである。
現在、ドリームクラスターが直接事業展開している "http://ejobgo.com" target="_blanK" >イージョブゴーやその他の事業についても、できるだけ早く分社化し、グループ経営に専念するホールディング会社に移行できればと思う。
そして、女性社長の会社、外国人社長の会社なども作って行ければと思う。
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投稿者 :堀田信弘: 2006年4月 1日 11:03
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