先日、ドクター中松(中松義郎博士)さんの78歳の誕生パーティーに行ってきた。約60名程の招待客がいた。博士専用のハウスバンドの生演奏が流れ、セレブのような女性たちに囲まれた中松さんは、とても華やいで見えた。私はこの日まで、中村さんのことについて、フロッピーディスクを発明したこと、東京都知事...(⇒続きはこちらから)
センスがある人。洋服のセンスがあるとか、経営センスがあるとかと言って使われる。辞書でセンスを調べると、物事の微妙な感じや機敏を感じ取る能力、判断力、感覚とある。 良いセンスを持ちたいものである。 つまり、物事の微妙な感じや機敏を感じ取る能力を持ちたいものである。 先日、ある経営者からとても良い話を...(⇒続きはこちらから)
トライ&エラー、つまり試行錯誤のこと。会社の経営というのは、この繰り返しだ。「99%これで上手く行く」と徹底的に考えた策でも、実際に上手く行くケースは、3割程度かも知れない。ましてや、新しいビジネスについて言えば、その10分の1のわずか3%程度であろう。つまり、100のうち3つ。残りの97は失敗の連...(⇒続きはこちらから)
私は、雑誌に載っていた松下電器の中村邦夫社長の言葉が大好きだ。それは、このブログを始める直前だった。中村社長は、『私は「改革は若者にしかできない」と言い続けてきた。「若ければいいのか」と反論されることもあるが、私は必ずこう答える。「若ければいいのです」と』とインタビューに答えていた。 私は...(⇒続きはこちらから)
日本IBMで2000年まで営業をしていたコンサルタントの権八成樹さんの書いた「花を売らない花売り娘の物語」というマーケィングの本を読んだ。 本には「花屋さんは花を売っているのではない、花を贈る喜び、もらう感動を売っているのだ!」とある。 人は花がほしくて花を買いにくるのではない。だから、花という商品...(⇒続きはこちらから)
経営の資源と言えば、ヒト、モノ、カネというのは経営者であれば誰でも知っていることだ。昨今頻発してる経済事犯を見ると、どうもこのヒト、モノ、カネの順番が違っているように思う。 カネ、モノ、ヒトの順番で経営したらどうなるか。 成果報酬という名目でカネをニンジンにぶら下げ、カネを獲得する能力が低ければクビ...(⇒続きはこちらから)
経営者はお金を使うことが仕事である。上手に金を使えるかが経営者の力量、センスを表す。経営をしていて、お金を使わないということは絶対にあり得ない。必ず支払わなければならないものがある。つまり、常に経営とは何かを買っていると言っても過言ではない。 払うものはできるだけ少なくしようと考えるのも当然だ...(⇒続きはこちらから)
営業の仕事とは何か。なぜ、営業は必要なのだろうか。IT業界は、一般的に営業力が弱い。それどころか営業など要らないと断言するソフトハウスさせある。 技術力させあれば、黙っていても仕事がくると考えているようだ。 一般の業界では考えられないことだが、IT業界のような下請け構造にあるところでは当たり前...(⇒続きはこちらから)
経営とは、航海のようなものだ。コロンブスは、約100人の乗組員を引き連れて、大西洋を西に向かった。大西洋にはほとんど島がなく、行けども行けども海で、一向に島が見えてこない。出航から二ヶ月経っても全く陸地が見えてこないため、船員の間に不安が募っていった。コロンブス自身も内心は、予想を...(⇒続きはこちらから)
先日、雑誌の取材でボクシング元WBA世界チャンピオンの畑山隆則さんと対談した。畑山さんは、スーツ姿で現れ、テレビで見ていた印象よりも小柄でとても温和な感じのする方だった。 先週の日刊工業新聞に掲載されたイージョブゴーの内容を中心に話は進んだ。 畑山さんは、熱心に私の話に耳を傾け、ニコニコしながら...(⇒続きはこちらから)
週末は、家族と「ひまわり号」という特別列車の旅に行ってきた。 貸切列車「ひわまり号」は、栃木県の小山駅から水戸線を経由して、友部から常磐線、松戸から武蔵野線を経由して、京葉線の葛西臨海公園駅まで乗り換えなしで直通運転した。 途中、茨城県内のいくつかの駅に立ち寄り、障害者200名とその家族とボラン...(⇒続きはこちらから)