先日お会いした韓国人社長は、「本当に日本語というのは曖昧で"難しい"」と言っていた。"難しい"というのは、日本語そのものだけでなく、日本人の考え方や今の風潮に対する理解し難い"難しさ"を意味する。日本語の曖昧さは日本人であっても理解していないことが多い。例えば、「何々して下さい」という表現... (⇒続きはこちらから)
彼女の死後、インド政府によって国葬にされた。ヒンドゥー教の国インドで、国葬をしたのは大統領以外で唯一、カトリック教会の修道女であった彼女だけだ。彼女の本名はアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ、彼女は、生前「愛の反対は憎しみでなく無関心」と語ったことで知られている。人に愛されないどころか...
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私は、かつて、管理職をリーダー職とマネージャー職とに分割し、役目を別けて、それぞれの特性を活かそうとしたことがある。リーダーとマネージャーとの違いは、このブロブの中でも何度となく、書いてきた。リーダーとマネージャーは、明らかに異なるものであり、それを理解しないで、管理職を設けるのは、とても... (⇒続きはこちらから)
事業部制や社内カンパニーのような独立採算の部門運営を行う企業が増えている。会社が次第に大きくなると、事業間の格差も生じ、責任を明確にするためそのような組織運営が必要になる訳だ。元々は、松下幸之助が考案そうだが、今の時代には単純には適用できない面が生まれてきた。トップは、なぜ独立採算... (⇒続きはこちらから)
「うちの部下はやる気がない」とぼやく上司がいる。その上司は、ボヤク前に自分が能力のない上司であることを認識し、ハーズバーグの動機付け要因論を勉強すべきである。論によれば、働く意欲には、衛生要因と動機付け要因の二つに分類できる。衛生要因(ハイジーンと言う)とは、簡単に言え不満の元となる要因... (⇒続きはこちらから)
キリスト教では、入会する時の儀式を洗礼という。仏教では、正式な僧侶となる儀式を得度という。神道では、家を建てる時に地鎮祭を行う。"儀式"とは、思想が行動として表現されるもので、信仰や信条、宗教などによって、人間が一定の形式、ルールに基づいて行う日常生活での行為とは異なる特別な行為を言う... (⇒続きはこちらから)
最近、わが社には、毎月4、5人位のペースで社員が増えてきている。それでも、応募してくれる人の数はまだまだ増えない。起業家にとって、最初に直面する問題のひとつに、人が採用できないというものがある。営業を採用したい、事務がほしいと願っても、応募がない。応募があっても、会社を作ったばかりの社長... (⇒続きはこちらから)
9月1日、株式会社ZINQを設立した。ドリームクラスター・グループとしては、4社目となる。ZINQ社(代表取締役 加茂 洋子)は、ヘッドハンティング・サービスを中心とした人材採用・人材紹介のコンサルティング専門会社である。加茂社長は、ドリクラグループとしては、初の女性社長になる。ZINQ... (⇒続きはこちらから)
企業に必要なことは、人材である。人事でよく言われる2:6:2の法則では、2が生産性が高く、6が普通、残りの2は生産性が低いとある。どんな大きな組織であっても、このような配分になるそうである。私は、この法則が正しいかどうかは別にして、上位と中間と下位があることはこれまでの経験で実感してきた。 ...(⇒続きはこちらから)