経営をしていると、様々な場面で、卵が先かニワトリが先かの問題にぶつかることがある。経営経験が浅い人は、どちらが先でも堂々巡りの議論だからと、そこに拘りを持たないことが多い。例えば、経営とは、稼ぐのが先か、稼ぐために投資するのが先か、どちらが先だろうか。私は、全般的に経営手法の方法論につい... (⇒続きはこちらから)
先週は一週間、ハノイ、ホーチミンに出張して来た。目的はベトナム・ソフトウェア協会訪問、日本向けに開発を行っているIT企業の視察など。ハノイにあるソフトウェア協会の話によれば、ベトナムにあるIT関連企業は約1,000社、そのうち協会に加盟している法人は約100社とのこと。ベトナムの人口は間もなく... (⇒続きはこちらから)
先日、ダイエット食品販売や不動産なども複数の会社を経営している女性社長と会食した。彼女は、離婚した年にひとりで起業し、今では豪邸に住む勝ち組だ。その社長の悩みは、後継者。外資系大手メーカに勤めていた長男を自社の社員にして”再”教育中とのこと。”再”教育中というには、中小企業の経営... (⇒続きはこちらから)
本日(10月17日)、マスコミ各社(12社出席)を集め、昨日4,000社を超えたことについて、共同記者会見を行いました。記者会見の内容は以下のとおりです。司会:ドリームクラスター(株)代表取締役社長 佐々木弘 ・IT業界の動向とアクロネットとドリームクラスターについて - (株)アクロネット代表取締役会長 石田... (⇒続きはこちらから)
国内最大で唯一のIT技術者マッチングサービスであるイージョブゴー(http://blog.ejobgo.com)の法人会員数が10月17日に4,000社を突破しました。8月26日に3,500社を超えて以来、約一ヶ月半で500社増加したことになります。サービス開始以来、約2年で達成したことになります。【これまでの増加状況】 500社 ... (⇒続きはこちらから)
私に来るメールの数は、迷惑メールも含めて1日に300~500通になる。旅行などに行って2日間も見ないでいるともう見るのがうんざりさえする。だからこそ、特別な事業があってどうしても見られない日以外は、最低でも朝、晩の2回はメールに目を通す。そうすればどんなに溜まっても100~200通、片っ端...
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織田信長が天才だとすれば、豊臣秀吉は人の力を借りる名人ではないだろうか。秀吉は18才のときに信長のぞうり持ちになった。今で言えば、高校を卒業し、大企業のサラリーマンになったようなものだ。その後、信長社長に認められ、百姓出身の秀吉が足軽頭という課長になり、部下数人を持った。30才のころには部長... (⇒続きはこちらから)
会社は、社長の器より大きくならない。社長の器とは何か。簡単に言えば、心が広いこと、寛大なこと、大胆なことなど、器とは心の大きさ、深さを表す。私は、心の大きさは心の余裕であると定義した。しかし、器というのは、大きさ×深さの立方体であるから、心の深さがなければ器でない。では、心の深さとは何だろう... (⇒続きはこちらから)
会社は、社長の器より大きくならない。社長の器とは何か。簡単に言えば、心が広いこと、寛大なこと、大胆なことなど、器とは心の大きさ、深さを表す。では、大きさと深さを持つにはどうしたら良いか。私は、心の余裕が、最も大きさに関係していると考える。心の余裕を決める要因は、二つだ。ひとつは、これまで生い... (⇒続きはこちらから)
マックス・ウェーバーのリーダーシップ論によると、組織は、1.リーダー資質型 2.家長型 3.官僚的型 の3つに分類される。リーダー資質型は、リーダーの資質、人間的魅力により組織構成員の"忠誠を引き出す"タイプである。家長型は、組織構成員が家長の権威、権限に"服従させる"タイプである。そして... (⇒続きはこちらから)