2年前の今日、2004年12月31日には、社員は佐々木と私の二人しかいなかった。イージョブゴーを始めて数ヶ月、会員数は100社だった。来年の目標は大きくと、3年以内に1000社達成を目指すこととした。言い出したものの、とてつもない高い山がそびえたっているように思えた。1000という数字が余りにも... (⇒続きはこちらから)
多くの社長は、創設メンバーとの辛い別れを経験している。会社設立5、6年目、どちらが悪いとかは別にして、会社設立以来最大の危機である分裂騒動が起きる。社長たった一人になってしまう会社もある。辛いことだ。もはや再起不能かと絶望の淵に落とされる。自分に落ち度が無かったとしても、相手を恨んだ...
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誰でも新しいことにチャレンジするには、勇気が必要だ。では、勇気とは何か。私が考える勇気とは、極めて慎重に考える自分と、ハチャメチャ無鉄砲ないい加減さの中間にある考える。勇気とは、勢い良く飛び出すことだけではない。飛び出すためには、もがき苦しみ、慎重にも慎重な上で、考え、悩み、その上で、心底から... (⇒続きはこちらから)
私の父は、柔道をやっていたので、幼少の頃に叱られると、必ず投げ飛ばされていた。それでも、勝気な私は、親父に向かって行って、母に止められるまで投げ飛ばされた。高校に入ると、普通の体育とは別に、柔道の授業があった。小さな頃の経験から、柔道の授業は好きだった。クラスには、柔道部のもの... (⇒続きはこちらから)
師走だ。今年も残すところ1週間。今年の年末は、例年になく忙しい。年明け早々に2社の新会社を設立する準備で疾走している。1月には、新しい会社が2社増え、グループ6社となる。年明けが待ち遠しい。今年は、2社設立した。来年は、4社から6社は設立されるだろう。もう既に、4月以降の設立も計画中で、100社... (⇒続きはこちらから)
私は、デリカシーのない人は嫌いだ。気遣うという気持ちは、気づきから始まる。気づくことができない人は、デリカシーがない。「御社の社員は、対応が悪いな」ということを、顧客や同業者から言われることはないだろうか。顧客からのクレームなら、社長も、それなりに反省し、教育の見直しなどを考えるだろう。... (⇒続きはこちらから)
今の時代は、郵便の手紙をもらうことが少なくなった。私も、インターネットや携帯電話が普及する以前は、手紙を書いていた。いつから手紙を書かなくなったのだろうか。最近、手紙をもらうことが何度かあった。お礼の手紙である。もちろん、手書きだ。その多くは、一緒に会食を共にしたときの礼状で、手紙の主は... (⇒続きはこちらから)
PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検)、Act(改善)の4段階を一周させ、業務改善をして行くことを言う。これは、仕事の基本であり、管理マネージメントや経営でも活用される。ISOでもこの考えが反映されており、繰り返し、繰り返し回すことで、どんどん良くなっていくことから... (⇒続きはこちらから)
ダーウンの「種の起源」によれば、「この世を生き延びられるのは、最も強い種でもなく最も賢い種でもない、変化に最もよく適応できる種である」とある。会社でも組織が肥大化すると、意思決定が遅くなり、決定しても周知、徹底が進まないなどが発生する。莫大な利益が見込めるものや、極めてリスクが少ない...
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先日、日本語検定試験が、世界各国で行われた。受験者の総数は53万人にのぼる。その4割に相当する約20万人が中国人だ。日本人以外で、日本語を理解できる人の数は、1億人を超えたとも言われている。つまり、日本人と同数の外国人が、世界中で日本語を話すことができるのだ。10億人を超える中国人... (⇒続きはこちらから)
今年三度目のホーチミン。相変わらず暑くて、オートバイが多い。宿泊しているホテルは、1920年代に立てられたフランス調のマジェスティックホテル。市内中心部のドンコイ通り近くにある。ベトナムの人口の50%は、20代以下の若者だ。30代以下は65%にもなる。何度訪れても、活気を感じる。人が若い、町が若いから... (⇒続きはこちらから)
有限会社ココ・ファーム・ワイナリー(http://www.cocowine.com)という会社が、栃木県足利市の山間部にある。2001年沖縄サミットの夕食晩餐会、乾杯に振舞われたシャンパンは、この会社が作った。銘柄は「NOVO」という。緑色の「NOVA」のボトルには、視覚障害者の人にもわかるように... (⇒続きはこちらから)
人を信じることができるか。人に信じられるか。信じるが先か信じられるのが先なのだろうか。答えは、信じることが先だ。信じられなければ信じることができないというのでは、あまりにも受身であり、本位ではない。経営者というのは、人に対して実に慎重である。自分が騙されるのではないか、裏切られるのではないか... (⇒続きはこちらから)