2007年3月


性格・人格・品格

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」公園に行った。幼稚園児らしき小さな子供が砂場で数人集って遊んでいた。しばらく、子供たちと親の様子を眺めていると、小さな子供たちは道具の貸し借りで争いになった。同じ年頃の子供たちなのに、他の子供たちとの関わり方は十人十色だ。「貸して」と御願いする女の子。黙って無視する男の子。その女の子に... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2007年3月27日 08:46


グリッド・コンピューティング

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、20代の頃、スーパーコンピュータのシステムエンジニアをしていた。研究所などで利用されるスーパーコンピュータは、通常のコンピュータでは到底扱えないような膨大なデータを処理することと、計算時間に何ヶ月も何年もかかるところを数時間で処理するスピードが要求される。このため、当時のスーパー... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2007年3月26日 09:44


娘の卒業式

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」長女の小学校の卒業式に出席した。彼女は、障害を持って生まれた長男の年子の妹ということもあって、いつも良い子でいようという気持ちを持っていたように思う。4歳の頃、初めて予防注射に行った時。泣きじゃくる他の子供たちの姿を見て、私に尋ねてきた。「なぜ泣いているの」「注射が嫌なみたい」「なぜ注射... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2007年3月24日 11:40


ドリクラ憲章

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスター・グループには、 前文、第一条(ドリクラグループの定義)、第二条(ドリクラグループの義務と自主性)、第三条(グループの運営規定)からなる「ドリクラ憲章」というグループ憲章がある。この憲章には、グループを構成する意味、グループの絆、役割や自由、責任・義務が明示してある。ドリームクラスター... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2007年3月20日 16:26


気持ちのイノベーション

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日は、前国務大臣(科学技術・IT担当)の松田岩男参議員にお会いした。永田町にある参議院議員会館の会議室で、日米欧、アジアにおける産学官連携におけるマッチング事業について約2時間ほどの打ち合わせであった。松田議員とお会いするのはこれで三度目だ。一度目は、イージョブゴーの4000社達成パー... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2007年3月17日 14:40


悲しみが人を優しくする

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人は、人にされなければ、判らないことが沢山ある。やさしくされたことがなければ、やさしくできないものである。辛いときに、手を差し伸べてもらった経験がある人は、手を差し伸べることができるものである。悲しい経験をしたことがなければ、悲しい状態を推測することはできないものである。自分が病気にならなけれ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2007年3月16日 09:54


たった一人のオンリーワン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスターの事業方針(ドリクラスタイル)は、「ナンバーワンよりオンリーワン企業を目指します」だ。先日、起業を目指しているという若者が、「オンリーワンの事業なんてそんなにないでしょう」と尋ねてきた。その人は、「オンリーワン」とは、他の誰もがしていない世の中で唯一の事業と捕らえたようである... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2007年3月15日 12:22


夢が持てる会社

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスターの経営理念は、「"夢"と"夢"の集合体を目指して。仲間の"夢"を共有する、それが私たちの"夢"です」だ。私は、この理念を制定するとき、"夢"について、二つの想いを込めた。それは、「夢を叶える」と「夢が持てる」だ。夢を持った人たちが集れば、会社の夢も広がる。夢を持った人たちの夢... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2007年3月10日 11:35


噂が生まれる理由

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」あなたの会社では、噂話を耳にすることがあるだろうか。私は、これまで多くの組織に関わってきたが、噂話が飛び交う組織には、どうやら特徴があるようだ。そもそも、噂はどうして生まれるのか。社内で噂が発生するのには、二つのパターンがある。ひとつは、漏れ聞こえた”事実”に尾ひれがつくパターン。断片的... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2007年3月 5日 10:00


思いやりのある経営

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」”相手の身になって考え、察して気遣うこと”を、「思いやり」という。私は、恥ずかしいことに経営者になるまで、「思いやり」の意味を正しく理解していなかった。私はそれまで、「思いやり」とは、”相手の気持ちを考え、気を使うこと”だと捕らえていた。これは、”相手の身になって考え、察して気遣うこと”とは全く... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2007年3月 3日 14:23