4月9日付けでドリクラ・グループ7社目となる新会社、バックオフィスター株式会社を設立した。
今月に入って2社目の設立である。
バックオフィスター社は、名前の通り、バックオフィス事業と呼ばれる、総務、経理、事務、庶務、人事、給与等のアウトソーシングを請け負う会社である。
ドリクラ・グループの中では、最初にできた非IT系の会社である。グループ会社が増えて行く中で養った、グループ内のバックオフィス事業のノウハウを活かして、顧客企業に対し、低コストで請け負える体制を確立して行く。
バックオフィスターは、これまでドリームクラスターが担ってきた管理本部をそのまま分社、独立させた形である。
これからも、ドリームクラスターが先行して事業化し、それを分社化するような形態は増えるのではと考えている。例えば、営業支援、採用や教育等の人事関連、広告・広報活動、サイトの運営・開発など、まだまだ分社化して、外販として販路を広げる余地はある。
バックオフィスターは、設立時点では、ドリームクラスターの佐々木社長が兼務する。しかし、できるだけ早い将来、社長を抜擢する予定で採用活動を行っている。
現時点では、会社設立のほうが先行しており、社長を担う人材の採用、育成が遅れ気味だ。100の事業を行う100社を設立よりも、100人の社長を誕生させることのほうが難しい。
箱を作るのは簡単だが、魂を入れることに少し注力したい。
社長になりたい若者を求む。是非、応募してほしい。
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投稿者 :堀田信弘: 2007年4月12日 07:33