【堀田信弘の今日の語録】 『この会社は、きっと伸びるだろうな。他の会社と違うことができること自体に可能性を秘めているから。』


求める人材  「活・喝・勝」


大阪事業所開設

ドリームクラスターの子会社であるフリーランスター株式会社(http://www.freelanstar.com)が、先日大阪に事業所(飯野正久 所長)を設立した。

ドリクラ・グループの中で、東京以外に拠点展開したのは、これが初めてだ。

今後、フリスタでは、秋の開業に向けて名古屋事業所の準備も既に開始しており、あと福岡あたりができれば全国展開への足がかりができるだろう。フリスタ社は、現在フリーランス(個人事業主)のIT技術者の営業支援会社として事業展開している。これからの目標は、現事業の縦展開として、地方への営業拠点を増やす戦略と、新事業の横展開として、非IT系のカメラマンやアナウンサーなどのフリーランスを支援する事業に乗り出す計画である。

フリスタ社は、ドリクラ・グループの中で最初にできた子会社で、4月から3期目がスタートした。1期目の売上が1億円、2期目が4億円、今期3期目の売上目標は10億円である。

正社員、派遣社員に次ぐ第三の道として、急速に増加している社会背景に乗り、順調に拡大してきている。

ドリクラ・グループとしては、長男であるフリスタの拡大を最大限に支援し、かつその原動力を他の子会社に活かすことで、更なる発展を期待している。フリスタの甲斐あって、ドリームクラスターも、他の子会社も大阪進出の足がかりを持つことができ、グループが総力をあげてフル活用することで、フリスタの後方支援をして行きたい。

今回の事業所開設に伴い、新たなドリクラ・グループの目標を設定したいと思う。

100社設立、100人の社長誕生、100の事業展開に続き、100の拠点作りというのはどうだろうか。現在、海外にはベトナムのホーチミンに1箇所あるが、できれば首都のハノイにも支店を持ちたいと考えているので、世界中で100拠点展開ができれば、クラスターの中に、地域ネットワークという新たな軸が生まれる。

日本国内だけなら、全都道府県の県庁所在地においても47にしかならない。それなら、海外も含め、進出を考えよう。

私は、来週、中国の大連に行ってくる。この事業が上手く行けば、中国国内だけでの数拠点の展開が可能である。さらに、そのノウハウは、他のアジア各国に応用できる可能性がある。決して100拠点展開は不可能ではない。

会社という軸、人という軸、事業という軸、地域という軸が、立体的に絡み合えば、まさにクラスター構造そのものである。

フリーランスター社の挑戦は、我々グループに新たな可能性を見出してくれた。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

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投稿者 :堀田信弘: 2007年5月13日 12:11