お客さまと社内とどちらが大切か。お客が大切に決まっている。お客さまから信頼や、お客さまからの満足が得ることができなければ、会社は存在しないからである。顧客第一主義、これは経営の基本中の基本だ。そんなことは承知の上で、お客より社内のほうが大切だと答えたら、どう受け取られるだろうか。もちろん... (⇒続きはこちらから)
以前、私の娘が、言い訳をしたことがあった。私は、迷わず右頬を殴った。娘は、歯を食いしばって泣かないようにしている。頑固な娘だ。そして、私は小学3年生の娘に「終わるまで、寝ないでやれ」と徹夜を命じた。眠い目をこすりながら、夜中の2時頃終わった。やれば出来るのにやる気が無かっただけだったのだ。...(⇒続きはこちらから)
重度な知的障害を持つ私の長男は、強い自閉傾向を持っている。自閉傾向というと、引きこもりや自分の世界に入ってしまうような印象を持つが、自閉症における自閉傾向とうのは、もっと広義なものである。例えば、「こだわり」という特徴がある。小さな頃は、食事の偏りが激しく、麺類以外は口にしなかった。しかも... (⇒続きはこちらから)
私の会社の事務所には、ホワイトボードがずらりと並んでいる。各社が、それぞれ工夫して、目標を書くなどホワイボードを活用している。 会社設立時、私の自宅の隣に立てた6畳一間のプレハブにもホワイトボードはあった。ベトナムに事務所を作った時も、机の次に購入させたのは、できるだけ大きなホワイトボードだ。...(⇒続きはこちらから)
どうも最近の会社は、叱ったり、注意したり、あるいは細かい指示を出したりと言った人が減っているような感じがする。指示命令、統制と言った組織的な考え方より、自主、自立、個性などと言った個の自発性を重視しているのか、あるいは自由という名の放任なのか知らないが、生ぬるささえ感じる。日本の社会心理学者... (⇒続きはこちらから)
今週は、大阪、名古屋とフリーランスターの支店まわりをしてきた。この二つの支店は、今年になって設立された新しい事業所で、私は初めての訪問だった。両方とも、たった一人の責任者が孤軍奮闘していた。私も、かつて、彼らと同様に、たった一人で新設した事業所の立ち上げを行ったことがある。事務所を探す... (⇒続きはこちらから)
元々無かったものなのだ。人は、無いものを得ようとし、得たものを守ろうとする。元々無かったものであるのに関わらず、得たものを失うことに恐れをなす。失うことは、元に戻ったに過ぎない。失うとはそういうことである。失うとは、決してマイナスになることではないのだ。単純に何もなかったゼロ地点に戻るだけである... (⇒続きはこちらから)
昨日、ホーチミンから帰国した。ベトナムに行くと、必ず感じることがある。それは、コミュニケーションギャップだ。日本人とベトナム人とのコミュニケーション、それと日本人と日本人とのコミュニケーションについて。ベトナムにいる間は、特に敏感に感じる。普段感じないことが、嫌と言うくらいに感じてしまう。人間...
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来るものは拒まず、去るものは追わず、これは、私のポリシーだ。この考えは、私の投資に対する考え方の全てである。それが理由ではないが、最近、グループ内の社員数が急増している。今から5ヶ月前、これまでの事務所の4倍もの広さの現事務所に引越しをした。引越しをした当初は、広すぎてガラガラだった。... (⇒続きはこちらから)