もし、時間がたっぷりあったら何をするだろうか。もし、時間を持て余す位の暇があったら、何をして良いか判らなくなるかも知れない。不思議に、時間がない時に限って、もっと読みたい本があったり、時には絵を描きたいと思ったり、場合によっては体を動かしたいと考えたりする。毎日、毎日が、時間に追われている。... (⇒続きはこちらから)
中学1年生の私の娘の作文が新聞に掲載された。読者より新聞社にメールが届く。『本日掲載の堀田さんの作文を拝読し、ただただ感動しました。バスの中でも涙し、切り取って手帳に貼り付け今読み返しても、ただただ涙があふれてきます。大物の政治家が突然辞めるだ、ボクシングがどうだこうだとマスコミも騒いでま... (⇒続きはこちらから)
私たちの車が渋滞で停止すると、年寄りや子供たちが静に車に近づいてくる。中には、小さな赤ちゃんを右手に抱え、ウィンドーガラス越しに何かをくれといった仕草をする人もいる。ダッカの街の中を走っていると、ほんの20分ほどの道程でも、このような場面に何度も出くわす。また一人の女性が近づいて来た。五十... (⇒続きはこちらから)
私は、最貧国のひとつであるバングラデシュに訪れ、数々なことを知った。一つ目は、成功した人の意識についてである。今回招待してくれたアクバルさんは、IT企業の会長だ。アクバルさんは、インドのコルカッタ近くの国境の田舎町で生まれ育った。バングラデシュでは、外国人や裕福な人の多くは、ゲストハウスを... (⇒続きはこちらから)
世界で最も人口密度の高い国にやってきた。その国の名は、緑地に日の丸の国旗の国バングラデシュ。今、私はその首都ダッカにいる。バンコクより2時間ほどの距離だ。しかし、この2時間の距離は、これまでの東南アジアの国々とは明らかに違う。バンコクとは時差1時間、日本とは3時間の時差がある。ところで、バン... (⇒続きはこちらから)
スワンナプーム国際空港に着いた。この空港は、2006年9月28日に開港した新バンコク国際空港である。旅客ターミナルビルの総床面積は、成田空港の3倍以上もある世界一の広さで、東南アジアのハブ空港に相応しい立派な空港だ。ホーチミンからタイの首都バンコクまでは、飛行機で2時間ほど、東京から大阪... (⇒続きはこちらから)
ベトナム・ホーチミンにある子会社ライジングマスターの設立準備の時から、丁度一年が経った。今年、ベトナムに訪れたのは、これで9度目である。一年前、この場所には、事務所もなく、社員も誰もいなかった。一年前、私は、何を考え、何を思い浮かべていたのだろうか。そんなことさえ忘れてしまっている。この一年... (⇒続きはこちらから)
鶴の恩返しでは、「絶対に覗かないで」と約束をしたにも関わらず、おじいさんとおばあさんはその約束を破ってしまう。約束を破られた鶴は、姿をみられたからにはもうここにはいられませんと言って空に行ってしまう。とても、大切な娘との約束なのに、なぜ人間は、約束を破ってしったのだろう。ある心理カウンセラー... (⇒続きはこちらから)
社内で議論している時、少し意識して耳を傾けて聞いてみると良いだろう。部下が上司に訴えるとき、曖昧な数量を表す言葉が、何度も乱発されることに気がつくはずだ。「大部分が」「みんなが」「多くの」「全体として」「すごく」「とっても」等等。これらの特徴は、「大きさ」や「多数」を表す言葉である。不思議なこと... (⇒続きはこちらから)
11月1日、ドリームクラスター・グループ会社として9社目となるスペースミニスター株式会社(代表取締役 高橋泰志)を設立した。今、また新しい夢がスタートした。スペースミニスター(ミニスタ)は、ドリームクラスターと、ベンチャー企業支援会社の(株)ブリッジフォー トゥモロー(BFT 代表取締役 小野一之...(⇒続きはこちらから)