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2007年12月


ヒト・カネ・モノの3原則

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスターを設立して、4回目の大晦日を迎えた。社員は、2004年が2名、2005年が5名だった。まさに少数精鋭の部隊であった、と言うよりはとても採用する余裕がなかったというのが正解だ。昨年2006年は40名に、そして、2007年はグループ全体で120名に拡大した。私は、社員数の拡大は... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2007年12月31日 11:05


100カ国進出を目指す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本のマーケット・ニーズと世界のマーケット・ニーズは、必ずしも一致しない。そのひとつの例が、ブランド品である。ルイビトンの売上のうち、日本法人が売った1,200億円は、全世界の6割を占めるそうである。ロンドンやパリなど海外店舗での購入者の3割以上が日本人だそうだから、ルイビトンは、日本国内と海外... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2007年12月28日 04:09


他力本願と感謝の気持ち

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、この一年間で、多くの人と出会った。正確に言えば、色々な人を紹介して頂いたというほうが正しいかも知れない。私は、幼い頃から、おせっかいなまでに人の面倒を見るのが好きだった。今考えて見ると、人と関わろうという気持ちが強かったのであろう。傍にいる人の話を聞くと、つい口を出してしまう癖があり... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2007年12月26日 08:33


やる気は能力を上回る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」結果=やる気×能力である。やる気とは、判りやすく言えば量であり、能力とは質であると思っている。私は、もう十年以上も前から結果は量×質で表されると考えている。どんなに能力(質)があっても、やる気(量)がなければ、結果はでない。逆に、どんなにやる気(量)があっても、能力(質)が向いていなければ結果... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2007年12月21日 06:08


立派な人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2週間も前のことである。娘の作文が新聞に載ってから、ある人からこんな手紙が届いた。「偉い人にはならなくても良いから、立派な人になって下さい」というような内容だった。確かに今の世の中、偉い人が立派な人ではない。官僚や政治家のような偉い人、いや偉そうにしている人が、平気で悪いことをする。そんな... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2007年12月19日 06:13


心が動けば人が動く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」我社は100社設立、100人の社長誕生、100の事業展開を推進し、2007年だけで6社設立した。しかし、この6社で誕生した社長の数は、2名だけである。残りの4社は、私も含め既存の社長が、新会社の社長を兼務している。皆、好きで兼務しているのではない。私も兼務は良くないと思っている。しかし、100社設立... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2007年12月16日 15:35


与えて与えて与える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人は、好きな人が出来た時、自分のことも好きになってほしいと思う。そして好きになった人には、自分のことをもっと知ってもらいたいと思う。知ってもらいたいのは、自分のことを好きになって欲しいからだ。だから、知って欲しいこととは、自分の良い点である。悪い点を知って欲しいとは思わない。これは、恋愛の初期... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2007年12月 9日 10:54


良いところ悪いところ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」毎月、毎月ベトナムに来ているのに、いつもいつも新しい発見がある。ベトナム人の素晴らしさ、ベトナム人の駄目なところ、日本人の良いところ、日本人の駄目なところに気づかせてくれる。今回気づいたこと。まず、ベトナム人の素晴らしいところから。昨日は、一日中事務所周辺が停電になった。事務所には、非常用... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2007年12月 7日 06:45


私の朝礼

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週末、地域の子供会で、どんと祭の準備が行われた。どんと祭とは、毎年1月14日の小正月の日に松飾りやしめ縄などを燃やす神事である。カヤを集め高く積んで、火をつける。子供たちは、そこでお餅を焼いたりする、1年の無病息災や新年の幸せを祈る行事である。私の町でも、どんど祭が行われるのは、極わずか... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2007年12月 3日 04:01


社長の判断ミス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」創業40年近い老舗の有名IT企業の社長の使者が「弊社の担当者が勝手に行ったことなので、契約を締結できない」と言ってきた。契約とは、我が社の製品を販売する代理店契約のことである。私は、先方が作成した代理店契約に関する覚書に対して代表印を押した。先方からの返信がないまま、すぐさま顧客が... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2007年12月 1日 11:25