2008年2月


森を見て木を見ず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者が、木を見て森を見ないのは愚かである。私は、過去のブログ『木を見て森を見ず』の中で、『中小企業の場合、営業会社であれば最も営業成績が優秀だった人が社長となるケースが多い。技術会社であれば、最も技術力のある人が社長になるケースが多い。経営とは無縁の木を見て森を見ない感覚で事業を... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年2月28日 06:38


農業の産業化

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の実家の周辺は、田んぼや畑ばかりの農村部である。近所では、後継者問題で悩んでいる人が多いと聞く。近所に、田んぼや畑の世話を、年老いた旦那さんと奥さんの二人で行っていた家がある。数年前に旦那さんが亡くなった。奥さん一人ではとてもできないからと、近所の人に委託することにした。数年間は... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年2月26日 06:54


二度目のバングラデシュ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」バングラデシュの首都ダッカにいる。昨年に続き二度目の訪問である。世界一の人口密度が高いバングラデシュは、これから益々世界が注目するのは間違いない。バングラデシュ共和国は、イギリスの東インド会社に支配された。宗教上の問題から、ヒンドゥー教のインドとイスラム教のパキスタンに分離独立した。... (⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2008年2月17日 06:52


揺れる心

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーが揺れると、組織はどうなるか。不安となり、やがて不満となる。私は、コロコロと揺れる人は、嫌いだ。リーダーなら、様々な方法や意見に耳を傾け、その上で考え抜いて決断を下す。私も、社内の中では、誰よりも多くのことを考えるていると自負している。考えに考えに抜いて、決定しているつもりである。... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年2月15日 07:51


時間と時刻と意欲

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、社員を時間で管理したくない。それは、時間に関係なく、やることをやる集団にしたいからである。しかし、十年ほどまえ、時間の予算管理(タイムバジェット)という考え方を聞いてから、したくない時間管理を、きちんとしなければ緩んだ組織になることを知った。時間の予算管理とは、一ヶ月で働ける時間を予算... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年2月13日 06:44


ベトナムの国民性と労働法

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、昨日ベトナムから帰国した。今回は、これまでで最も厳しい一週間だった。私は先月、あまりの遅刻、欠勤の多さに「これから1ヶ月間、たった一人でも遅刻、欠勤をした場合には規則を見直し、契約を更新する」と宣言した。「もし、1ヶ月間、全員が一度も遅刻も欠勤もしなければ、このままにする。それを守れる... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2008年2月 9日 08:45


経営とは庭の手入れだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」庭の手入れは、毎日行わなくてはならない。ほんの少し放っておくと、草が生えたり、栄養不足で枯れたりする。手入れには、剪定、消毒、肥料、水やり、伐採、草取り、植え替えなどがある。剪定はなぜ必要か。庭木同士で栄養を取り合って、ひとつだけが生き残るのではなく、全てが腐ってしまう可能性があるから... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年2月 8日 05:25


罪と罰と苦と欲

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間は欲の塊である。仏教では、心身を乱し悩ます心の働きを煩悩と言う。釈迦は、苦の原因こそが、欲だと唱えた。苦とは何だろうか。それは思い通りにならなかったことである。つまり、欲が満たされない時が苦であり、欲を無くせば苦が無くなると考えられている。私は、熱心な仏教徒ではないから、欲を無くす... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年2月 6日 06:57


意欲と報酬

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間には、欲がある。人間の行動は、欲に基づいている。意欲という言葉がある。積極的に行動しようとする意思である。人間が意欲的になるのは、その先の欲求が達成される喜びがイメージできるからである。例えば、受験勉強。どうしても合格したいという強い欲求がある人は、自発的に学習し、合格した後のことを常... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年2月 4日 03:40


人間の欲求

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」何かを得ようとする気持ち、これが欲求である。マズローは、人間は、常に何らかの欲求を持ち、人間の行動は、常にこの欲求を満足させるためのプロセスであるとして、この人間の欲求を、5段階に定義した。人間とは、欲深いものである。ひとつが得られれば、もっともっと沢山欲しくなる。小さな喜びを手に入れれば... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年2月 3日 09:02