2008年3月


トップが動けば組織が動く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ガリレオ・ガリレイは、ピサの大聖堂内に吊るされたランプが揺れるのを見て、ランプが大きく揺れている時も、小さく揺れている時も、振り子の振り幅に関係なく周期は一定であるという”振り子の等時性”を発見した。後に、この考えが応用され時を刻む時計が誕生した。時計の振り子は、大きく振れても小さく振れも... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年3月27日 23:18


ライバルの必要性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は先週、韓国・ソウルに行っていた。韓国では、新しく就任した第17代イ・ミョンバク大統領に対する期待が大きい。イ・ミョンバク大統領は、第二次世界大戦中の1941年、大阪府大阪市で生まれた。日本名は、月山明博だった。学生運動をしていたイ・ミョンバクは、零細企業にしか就職できなかった。1965年... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年3月24日 07:06


裸の王様

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『「王様、王様ならこの布の色合い、柄をお気に召すでしょう?」「何だこれは? 何もないじゃないか。」と、王様は思いました。王様は自分がバカになったかもしれないと思うと、段々怖くなってなってきました。それは王様の一番恐れていたことでした。だから、王様は布を見て言いました。「まさしくそうであるな。... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2008年3月21日 05:05


惨めな任された人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」最近、郊外を中心に、フードモールが流行っている。ショッピングモールや、郊外型百貨店の中に、ファーストフードを中心とした様々な乱立するのがフードモールである。先日、家族で地元の百貨店にあるフードモールに行ってきた。フードモールの特徴は、家族がそれぞれ別々の店で注文して、セルフサービスで一緒... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年3月18日 07:04


私の判断は正しかったのか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」誰だって争い事は嫌だ。それは、ビジネスの世界でも同じである。しかし、戦争とはこのようにして起きるのかも知れない。トップの決断次第で、企業と企業の戦争なんて直ぐに勃発する。戦争と言っても、ビジネスの世界では、人が死ぬわけでもなければ、侵略するためでもないから、もっと簡単に起きる。私の判断は... (⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2008年3月15日 07:02


社長が変われば会社が変わる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今の会社の姿に満足している社長など誰一人としていないだろう。やりたいこととやれることが乖離している。夢は現実に押しつぶされそうになり、不満と不安は日に日に大きくなる。こうありたいと願う。ここを変えたい。ここを強化したい。これを増やしたい、ここを削りたい。こうしたい、ああしたいことは山ほどある... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年3月12日 04:27


ハブ型企業を目指す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」世界中で地下鉄が走っている都市は、112都市あるそうだ。そのうちアジアは29都市あり、その約1/3が日本の10都市で、アメリカに次いで世界第2位である。日本の地下鉄36路線のうち、1/3の12路線が東京り、今年6月13番目の地下鉄副都心線が開通する予定である。日本の地下鉄、特に東京の地下鉄は... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2008年3月10日 06:28


アライアンスター誕生

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アメリカ合衆国は、各州が独自の立法機関を持ち、独自の州法を持つ。各州の自治が歴史的に尊重されており、日本の地方条例に比べると、各州法の地位は高く、合衆国という名が示すとおり、国家のような強い自治権を認められている。アメリカ合衆国は、先住民と移住民、植民地からの独立など、他国の中央集権... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年3月 8日 06:28


嫌いなことから逃げない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ピータードラッカーは、著「仕事の哲学」の中で、「不得手なことに時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである」と言っている。不得手なものを並みの水準にするには、得意なものを一流にするよりも遥かに多くのエネルギーと努力を必要とする。あらゆるものが強みによって報酬を得る。弱みによって,,, (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年3月 5日 05:39


花瓶を見て花瓶と見ない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」一本の花が入った瓶を手にして「これは何に見えますか」と尋ねられた。これは、先日参加したPTA研修でのことである。「これは花瓶です。」どう見ても花瓶に見える。「でも、これは本当に花瓶でしょうか。」「これは花瓶かも知れませんし、花瓶ではないかも知れません。実は、これが何なのか、私には判りません。... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年3月 3日 05:45


枝を見て木を見ず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」中小企業の経営者は、木も見て森も見るのが責務である。木を見れない人が森を見ることができるはずもない。中小企業のような小さなな組織で、森を見て、木を見なくても良いはずがない。『森を見て木を見ず』の中で、中小企業の経営者は、管理者でもあると書いた。管理者である以上、現場の細部まで知り尽くして... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年3月 1日 06:03