2008年5月


選択と集中

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、数ヶ月ほど前、アライアンスとアウトソーシングに活用について経営者を前に講演した。この二つの考えをベースにして徹底して経営しているのが、わが社である。その講演の一つ目のポイントは、アライアスが業績を伸ばすということである。自社サービスだけでなく、積極的に同業・異業を問わす業務提携... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2008年5月30日 05:51


お金の使い方と生き方

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」第一回文化勲章を受章した明治・大正の小説家幸田露伴の著に『努力論』というものがある。その中に、惜福(せきふく)・分福(ぶんぷく)・植福(しょくふく)という三福という考え方が書いてある。私は、この三福という考え方を経営においても当てはまるものだと思い続けてきた。私の解釈する三福は、経営者における... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年5月26日 06:24


神が宿る企業風土

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまでこのブログの中で、私が最も多く書いている内容のうちの一つは、”企業風土”についてである。これまで”企業風土”という言葉を用いた内容は、今日現在で50を越える。このことは、私が如何に”企業風土”が経営に影響するかを言いたいからに他ならない。人間には、性格がある。育った環境や、国や地域... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年5月23日 06:20


感謝をすること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」感謝とは、不思議なものである。こちらがどんなに感謝の気持ちを持っていても、言葉だけの感謝を言っても、決して人から感謝されることはない。その逆に、こちらが感謝をしなければならないのに、感謝されてしまう時がある。そのような時、私は、私が人に感謝をすることを忘れていたということを教えられた気がして... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2008年5月19日 06:02


感動と感謝の言葉

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、出勤日の毎朝6時半、社内向けの朝礼ブログ「堀田信弘の朝礼」を日本語、中国語、ベトナム語で配信している。私は、その朝礼ブログを通じて、私の仕事感、ビジネスマンとしての心得などを全社員にメッセージを送っている。そして、それは、社外の人も自由に閲覧できるようにしている。その理由は、単純に隠... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2008年5月17日 20:29


党議拘束の必要性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、道路特例法案が参院で否決された。反対した民主党のうち2名が、造反し賛成票を投じた。私は、ここで道路特例法案について云々するつもりはない。私が取り上げたいのは、造反についてだ。私は、組織を運営する立場として、断じて許すことができない。如何なる理由とも、この2名の行為は許し難い。本題とは... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年5月15日 09:30


良く遊び良く働く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ゴールデンウィークが終わると、5月病が増える。休暇を取ることで、それまでの緊張感から開放され、再び緊張の世界に戻りたくないという逃避反応が起こるからだ。先日、うちの役員が「完全にオフにすると駄目ですね」と言って来た。今から3年前、私は本田宗一郎が語った”経営者には休日はない”ということを引用した... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年5月13日 06:28


商売人と経営者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまで私は、独立したい、経営をしたいというような若者と多く出会った。その中で、良く出る話題が「まずは個人事業主から始めて、上手くいったら会社組織にしたい」という言葉である。私はいつも「独立するということと、経営するということ、会社にするということは違う」と言ってきた。技術志向の強い人や、営業志向... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2008年5月11日 06:38


自主性と統制について

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」一ヶ月ほど前、役員会の中で、自主性と統制について議論があった。ドリームクラスター・グループには、グループ憲章というものがある。その前文に『ドリクラグループは"夢"と"夢"の集合体を目指して、仲間の"夢"を共有する、それがドリクラグループの"夢"です。私たちは、夢を持った人々同士が手をつなぐこ... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年5月 8日 06:28


厳しいだけがリーダーではない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、匿名で投稿する人を臆病者と断じた。臆病者が多くなれば、組織が脆弱化する。勇気を持つ意味が軽んじるようになるからである。私は、社員を不幸にしないために、強い会社にしなければならない。社員のためである。だから、トップである私は、私自身が臆病者になることはできないのである。強い会社である... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年5月 5日 08:00


匿名は臆病者である

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーは実名である。それは、リーダーは立場が強いからである。そのリーダーに堂々と意見を言えるようにするために、リーダーが同等に実名を求めるのは、卑怯なことである。弱いリーダーだ。隠された真実を引き出すのには、社内の電子会議室のような場面でも、匿名性は有効的である。ただ、この匿名志向の日本... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年5月 2日 06:10