私は、このブログで何度も言っているが、経営者は指導者でありリーダーである。これは、このブログのテーマであり、私の信念でもある。社員を指導できない人は、経営者ではない。人間的な魅力があって、その人の話に耳を傾けてもらえるような人でなくては、リーダーではない。社長というポジションは、誰にでもな... (⇒続きはこちらから)
数週間前、PTA主催の講演を聞いた。内容は、「家庭における指導」についてである。内容については、割愛するが、簡単に言えば、指導とは「教えること」と「考えさせること」の違いを理解し子どもと接することというものである。このブログでは、経営者とは指導者だと言ってきた。指導できない人は経営者ではない。... (⇒続きはこちらから)
プラス思考と楽観主義は違う。明日は明日の風が吹くと、明日何が起きるかを考えてくよくよするよりも、明日になってから考えようというのは、まさに楽観主義者である。確かに、今日吹いている風と明日吹く風は違うのだから、今日の時点で明日の風を考えていても始まらないというの一理ある。しかし、経営者において... (⇒続きはこちらから)
数ヶ月前、私は「自分は常に自分を崖っぷちにおく」という言葉を聞いた時、頭に衝撃が走るくらい感動したのを今でも忘れない。それは、私の尊敬するアイエスエフネットの渡辺社長から聞いた言葉である。私より一歳年上で、会社設立をして8年で2千名近い従業員を抱える会社にした人物だ。私は、あの言葉を聞いた... (⇒続きはこちらから)
私は、今から十年以上も前、ある管理職研修というをの受けた。その研修で言われたことが、先日、十年経ってよみがえって来た。それは、"0.2秒の返事"というものである。良い返事は「短く、早く、大きく」が原則である。その研修では、とにかく早く短い返事を心がけることという内容であった。なぜ、十年前の... (⇒続きはこちらから)
私は、経営者になってから、偶然や運といったものを数多く感じたり、経験するようになった。先日、ある人から、経営者の最大の能力は、直観力だという話を聞いた。いわば第六勘である。勘所の良い経営者は、成功する。勘所の悪い経営者は、失敗する。そもそも経営にこれが正しいという方程式はない。ある人は... (⇒続きはこちらから)
私の長男は、中学3年生である。今年、高校受験を向かえる。と言っても、息子の通う学校は、公立の小中高一貫校だから、入学試験は形式的なものである。それでも、試験に備えて、4月から猛勉強を開始した。1年間かけて習得するのは、自分の名前を漢字で書けるようにすることである。息子が小学部の入学した時... (⇒続きはこちらから)
名刺交換が終わると、その若い営業マンは、息も切らずに一気に話を始めた。「うちの社長は、こんな信念がありまして、今日は社長に代わって、それを聞いてほしくて参りました」どうやら、最近はこのようなトークが流行っているようである。社員教育を商品化し、モチベーションを上げる研修を売り込んでくる。私は... (⇒続きはこちらから)
先日、二人の若者と出会った。二人は共に30代で友人同士である。一人は経営者になったばかりで、もう一人は、サラリーマンである。サラリーマンのほうが「うちの上司は、欠点ばかりを指摘して、駄目だしばかりを行う。駄目だしをすることで、お前はまだまだと言わんばかりのようです」と言った。私は「上司という... (⇒続きはこちらから)
数ヶ月前、相撲部屋の女将さんと話をする機会があった。相撲の世界では、"上がれるときに上がれ"という言葉があるそうでだ。相撲で言う上がれとは、番付を上げろという意味である。相撲取りでは、誰でも、番付が上がりたいと考えるが普通である。下がっても良いなどと考える人などいない。それなのに、なぜ ...(⇒続きはこちらから)