私は、決して熱心な仏教徒ではない。だが、書物として、仏教に限らず、キリスト教も含め、様々な宗教観を知るために宗教書を読むことは重要だと思っている。もし、多くの宗教家や、熱心な宗教徒が、自分が信仰している宗教以外のことも学ぶことをすれば、世界中で発生している多くの宗教戦争は少なくなるだろう... (⇒続きはこちらから)
熊谷守一という画家を知っているだろうか。文化勲章、勲三等叙勲を自ら辞退した人である。孤高の画家であり「画壇の仙人」と称されている。その熊谷画伯の言葉に「三風五雨(さんぷうごう)」というのがある。人生を10日間と例えると、三日は風が吹き、五日は雨が降る。晴れるのは二日しかないという考え方である... (⇒続きはこちらから)
沖縄戦において、座間味島の戦隊長だった梅澤隊長命令による住民の集団自決は、ノーベル平和賞を受賞した大江健三郎氏の『沖縄ノート』などによって書かれている。この件について、梅澤氏が事実無根として、大江氏らを名誉棄損で訴えた裁判が続いている。この件を取材した桜井よしこさんの記事が、2007年1月... (⇒続きはこちらから)
私がこれまで接してきた部下は、何百人いただろうか。様々な部下と接したことが、私には大きな財産である。最も勉強となったのは、年上の人を部下に持ったことである。私は、初めて管理職になったのは、20代後半の頃だ。その頃の私は、今思えば、世間知らず、教養なしのただの若造である。終身雇用、年功序列...(⇒続きはこちらから)
社長の仕事をしていて、一番嬉しいことは何であろうか。儲かった時か、プロジェクトが上手く行った時か。私は、部下の成長を感じた時が一番嬉しい。そして、もっと贅沢を言えば、私の考えを理解してくれた瞬間はもっと嬉しい。裏返せば、私の最も悲しいのは、私の考えを理解してくれないことである。そして、部下が... (⇒続きはこちらから)
私は、全員経営主義という言葉に違和感を感じる。全員経営の目指すべき方向とは何であろうか。全従業員が経営感覚を持って、顧客と接してほしいということだろうか。それとも、コスト意識や利益を意識して、経営者のつもりで行動してほしいということだろうか。またあるいは、経営者と同じように、会社の看板を背負... (⇒続きはこちらから)
以前、私は『性格・人格・品格』という中で、『茶髪の"人格"を持った父親と、タバコを捨てる"品格"のない母親、他人には道具を貸さず、他人の道具を平気で使う子供。そんな子供が他の子供に砂をかけても見ていない両親。そんな子供はどんな"性格"を持ち、どんな"人格"を持った人に育つのだろう。』と書いた。... (⇒続きはこちらから)
収入を得るには、支出を先にしなければならない。従業員であれば、労働という労力を先に支出する。その対価が収入である。経営であれば、投資を先にするから、収益が後に来る、これが当然の考えである。先に出して、後から得る。これは、私の基本的な考え方であり、生き方である。例えば、人間関係。私は、求め... (⇒続きはこちらから)
『人を裁くのはやめなさい。そうすればあなたも裁かれることはありません。人を批判するのはやめなさい。さもないとそれはすべて自分のところへ戻ってきます。あなたが人を許すなら、あなたも許されます。あなたが人に与えれば、あなたにも与えられます。あなたがしたことは、すべてがあなたに戻ってきます。』(⇒続きはこちらから)
ドロシー・ロー・ノルトという作者を知っているだろうか。 著書『子どもが育つ魔法の言葉』は、22ヵ国語に翻訳され、ミリオンセラーになった。中でも、1954年に書かれた詩『子は親の鏡』は37ヵ国語に翻訳され、 2005年皇太子が自分の誕生日記者会見で朗読され話題になった。けなされて育つと、子ども... (⇒続きはこちらから)
世の中には、小さな会社と大きな会社がある。小さな会社は、全てが小さい。組織はもちろんのこと、発想も、動かせるお金も、そして、何よりも社長自身の器量が小さい。社長の器量が小さければ、絶対に大きな会社にはなれない。それは、なろうともしなければ、仮になろうとしたとしても、他人が入ることを恐れる... (⇒続きはこちらから)
私は、若者が好きだ。真っ直ぐに勢い良く走り抜けて行く若さと、真剣な眼差し、若さは素晴らしい。そんな若者が集えば、それだけで活気がある。そんな国がベトナムである。私は今月も、疲れきっている自分自身の若さを取り戻すため、大好きなベトナムに向かった。先週、私は、いつものようにベトナム・ホーチミンに向... (⇒続きはこちらから)
先週、毎月開催しているイージョブゴーの交流会にて、株式会社イーナコミュニケーションの代表取締役でビジネスコミュニケーション研修の講師を務める樋栄ひかるさんに講演して頂いた。
コミュニケーションとは何か、自己の行動がどういう心理や特徴からきているのかなどについての話と実践という形で簡単なワーク... (⇒続きはこちらから)