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2008年8月


ハンガリー・ブタペスト

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」オーストリア・ウィーンから列車で国境を越えて、ハンガリー共和国の首都ブタペストにやってきた。ハンガリーは、ヨーロッパの再西端にあるアジアと言われ、ハンガリー人は蒙古班があるアジア系遊牧民族である。ハンバリーは、1989年に民主政権が成立し、2004年にEUに加盟したばかりの国である。ハンガリー... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年8月31日 05:24


音楽の都・ウィーン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ハルシュタットから列車で、オーストリアの首都ウィーンに向かう。オーストリアの国土は、北海道とほぼ同じ広さ。主な民族は、ゲルマン民族で、公用語はドイツ語である。国歌は、もちろんモーツァルトの作曲。ウィーンは、15世紀以降「太陽の沈まない帝国」として絶大な力を誇ったハプスブルク帝国の本拠地として... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年8月29日 06:24


オーストリア・ザルツブルク

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今回の旅の目的の一つであるオーストリアのザルツブルクに着いた。モーツァルトの生誕の地で、音楽の街と知られ、1年を通じて華やかな音楽祭が数多く開催されている。特にこの夏の時期に開催されている「ザルツブルク音楽祭」は、世界中から音楽ファン訪れ、街が音楽一色となっている。街自体は、人口14万... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年8月27日 06:23


チェコ共和国・プラハ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本を発って19時間。私は、モスクワ経由で、こちらの夜(日本時間の早朝)チェコ共和国の首都プラハに着いた。夜と言っても、こちらは21時を過ぎてもまだ明るい。チェコ共和国は、1993年、スロバキアと分離・独立し、2004年EUに加盟した。チェコは、周囲を山で囲まれたボヘミヤ盆地にあり... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年8月25日 05:22


信頼できる部下

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」織田信長は、合理主義者だった。天下を統一するために、必要なもの、不要なものに瞬時に見分けた。日本に伝わってきたキリスト教の宣教師を重用したのも、キリスト教の信仰が目的ではなく、西洋の先進技術や武器を手に入れることが目的だった。それ位、利用できるものは利用し、利用できないもは排除した。... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年8月23日 06:02


場を読めない人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」場を読めない人には、場を読まない人と、場を読んでも話が周囲の雰囲気とそぐわない結果を生む人の二通りがいる。「あたなは場を読めない」と言われても、当の本人は、場を読んでいるつもりでいるのだから、言っても無駄である。場を読まないのと、読めないとは意味が違い。読めない人は、一言で言えば、集中力... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年8月21日 05:21


場を読まない人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」最近は、場を読めない人のことをKY(空気が読めない)と呼ぶようになった。人の話に噛み合わない人や、その場の雰囲気と異なった話をする人がそうである。恐らく、大部分の人は、自分は場を読める人だと思い込んでいるに違いない。自分は、人の話を良く聞いて、周囲に目を配っているから、KYなどと言われるはずが... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年8月19日 05:20


即断即決と熟慮断行

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」優秀な経営者は、判断が早く、決断が早い。即断即決である。現代のスピード経営社会においては、即断即決ができるというスキルは、とても重要だ。しかし、即断即決をするには、並大抵な能力が必要である。どうやら、それを誤解している人が多い。私の考える即断即決の前提は、熟慮断行である。熟慮断行とは... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年8月17日 06:00


聴覚障害者の苦悩

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」以前、養護学校の先生に、目が見えない視覚障害者と、耳が聞こえない聴覚障害者、どちらが社会への適応性が高いか尋ねたことがある。 生まれながら目が見えない人と、生まれながら耳が聞こえない人、どちも大変な障害である。もし、自分が、今、目が見えなくなったらと考えると、耳が聞こえなくなるほうがまだ... (⇒続きはこちらから)

障害者について | 2008年8月15日 06:16


味方を敵にする時

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、中学生の頃、テニスの部活動に明け暮れていた。私が組んだダブルスのペアーは、1年生の頃からパートナーであり、ライバルのような関係だった。地区大会に出場できるのは、3チーム6名だった。シングルで強い順に選ばれ、ペアーが組まれた。私たち二人は、1年生の頃からその6名の中に選ばれ、先輩達... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年8月13日 06:16


守りの我慢と攻めの我慢

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仏教では、身心を乱し悩ませ、人が苦しむ原因のことを、自らの煩悩という。煩悩は、俗に108あるとされているが、中でも最も恐ろしい人間の諸悪の根源を三毒という。三毒の煩悩とは「欲」「怒り」「愚痴」であり、これらの心が働くとき、人間は自分を苦しめ、時には他人をも苦しめる。次に恐ろしい人間の心は... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年8月11日 04:15


有能なイエスマン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」文部科学省文化庁のHPに平成18年宗教統計調査が掲載されている。そのデータを見ると、神道系が約1億700万人、仏教系が約9,100万人、キリスト系が約260万人、その他約1,000万、合計2億1,100万人となり、日本の人口の2倍もの信者数になる。つまり、国民は二つの系統の重複信者ということ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年8月 9日 01:14


稼げない経営者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者と商売人は違うと言ってきた。商売が上手い人が、必ずしも有能な経営者ではない。経営者は組織を作り、それを率いて、強い組織にするための指導者である。これが私の経営者の持論だ。経営者と商売人は違う。商売が上手い人が、必ずしも有能な経営者ではない。しかし、だからと言って私は、商売が下手... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年8月 7日 06:14


流儀の確立

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」千利休が没後、表千家、裏千家、武者小路千家の三千家が誕生した。三千家の流儀は、微妙に異なる。例えば、茶道の最大の流派で、茶道人口の過半数を持つ裏千家では、薄茶をよく泡立てるが、表千家では泡が全面を覆うような点て方をしない。さらに、茶を点てる茶筅においては、裏千家では白竹を使用し... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年8月 5日 07:13


リーダーと部下に求められるもの

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、このブログを通じて、リーダーとはどうあるべきかを問うている。究極の答えは、「リーダーとは、人を率いる人である」。つまり、何十か、何百か、何千という人を率いるトップである。トップということは、たった一人しかいない。残りの何十か、何百か、何千という人は、リーダーではないのである。だから... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年8月 3日 19:12


社長の評価

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」中小企業の経営者において、最も嫌な仕事が、資金繰りと、借金である。しかし、その仕事は、最も嫌な仕事だが、最も重要な仕事で、かつ社長の力量が試されるものである。最近の金融機関は、社長の資質を重視する傾向がある。社長がどれだけ事業に対して熱意を持っているか。なぜ金が必要で、その金で何をし... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年8月 1日 05:08