2008年9月


人が先か売上が先か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまで私は、このブログの中で、"卵が先かニワトリが先"というキーワードを2度使った。2005年4月21日の『IT業界の営業不要論』の中で、"営業が先か技術が先か"ということに関して論じた。2006年10月29日には、『経営とは投資である』の中で、"稼ぐのが先か投資が先か"ということに関して... (⇒続きはこちらから)

技術者と営業 | 2008年9月30日 06:33


凡人経営者のシンプル化戦略

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『事業ドメインのフォーカス化を意識した取り組みを行い、誰に、何を、何のために、いつ、どこで、どのように行うかを徹底的に研究し、ターゲットを明確にした個性ある商品、サービスが提供できる特色ある事業を行う』これは、ドリームクラスター・グループの事業方針に書いてある一節である。この事業方針の基本... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年9月28日 06:32


人を注意できるほど自分は立派か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週、娘の小学校で運動会があった。知的障害のある長男を連れて見に行った。5、6種目おきに娘の出番が回ってくるような状況で、自分の娘の出番がない時は、退屈なものだ。大人でさえ退屈なのだから、全く妹の出番に関心がない息子にとっては、なおさらに退屈なことだろう。自分は、なぜ自分の妹の運動会に... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年9月26日 05:31


反省と後悔

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者とは、結果責任である。取引先が突然倒産し、売掛金が回収不能となるも経営責任である。自分は、何ら落ち度がないのに、自分は正々堂々としていても、自分は一生懸命働いていても結果責任である。その責任を担えないのなら経営者ではない。どんな理由であれ責任を負わなければならないために経営者... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年9月24日 06:30


社長の成長なくして会社の成長なし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」会社を設立して、4年半経った。最初の1年間は、全くの無給。自宅庭に建てた6畳のプレハブを卒業できたのは、2年目を向かえた時。その年、入社式という名の飲み会を5人で行った。3年目に3社目の子会社が誕生した。その年の終わりに従業員が30人を超え、新年を向かえ、ベトナムに子会社を設立した。4年目... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年9月22日 06:29


立法府の仕事と責任

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」立法府とは、法律を立法する機関をいう。日本では国会がそれにあたり、議会にて法律を精査し、施行する。法律は、社会性、国民性を表し、そしてまたその法律によって、社会性、国民性が形成される。例えば労働法。国連の機関であるILO(国際労働機関)に加盟する国は182ヶ国である。加盟各国は、国際的... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年9月20日 06:28


社長の資金繰り

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」80万円で仕入れた商品を100万円で販売したとする。利益は20万円だ。この会社は、この商品が毎月売れていれば、人件費等のその他の費用を取りあえず無視すれば、黒字経営である。ところが、会社の血液とも言える資金は別である。この会社を例にとれば、仕入れた80万円の代金を30日後に支払い... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年9月18日 06:27


遠慮近憂

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」彼女に「今度の誕生日は何がほしい」と尋ねる。すると、「別に何も要らない」と答える人と、「あれを買って」と答える人がいるだろう。日本には、人に対して行動や言動を控えめにする言葉として、遠慮という言葉がある。私は、この遠慮という考え方が好きだ。実に日本的であり、高貴な精神に思う。なぜ、高貴な精神... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年9月16日 06:16


貧乏神に取りつかれる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」世の中には、貧乏神というのが存在するようである。人との出会いには、良縁もあれば悪縁もある。良いこともあれば悪いこともあるのは当然なことである。しかし、出会った時に、良い出会いか悪い出会いかなど判るはずもない。とても良い人だと思って付きあっても、その後の運命は判らないし、仮に第一印象が悪くても... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年9月14日 06:25


不況の風

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」IT業界は、かつてないほどの不況という暴風に覆われている。この業界では、法人を対象にサービスを提供する企業が多い。そのため、不況という経済に吹く風にくると、その風をもろに受ける。IT業界は、技術という名の人的サービスを提供する業界である。企業の中身はすべてが人だ。景気が良ければ人を増やし... (⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2008年9月12日 06:24


仕事ができない経営者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仕事ができない経営者が如何に多いか、思い知れば良い。「あなたは全く仕事ができないでないか」と部下に言われたら、どう答えるか。恐らく、大半の経営者は「仕事の内容が違うのだから、君らに判るものか」と一喝することだろう。しかし、それは間違いだ。明らかに仕事のできない経営者は数多くいる。いや、私が... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年9月10日 06:23


膨大な可能性と無限な未知

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ミャンマーには、130もの民族がいる多民族国家だ。その中に、カレン州に住むカレン族という民族がいる。国民の約1割ほどの民族だが、その風貌は日本人そのものだ。私が出会った何人かのカレン族は、どこから見ても全員が日本人と間違えるほど、肌の白さも顔つきもそっくりであった。日本から最も遠い東南アジア...(⇒続きはこちらから)

若者について | 2008年9月 8日 06:22


儲けの共有

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「この仕事を、他社より1円でも安くやらないか」と言われたら、誰でも、やると考えるだろう。1円くらいなら少し頑張れば、下げられるはずと考える。ところが、このような話に限って、落とし穴がある。一つは、そもそも他社の金額が、いくらのか判らない。仮にそれを聞いても、本当か嘘か判らない。つまりは、1円... (⇒続きはこちらから)

技術者と営業 | 2008年9月 6日 06:20


ミャンマー・ヤンゴンにて

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、昨日からミャンマーのヤンゴンにいる。ヤンゴンは、元々ラングーンと呼ばれ、2年前は首都だったが、今はネピドーに移された。軍事政権がビルマを改めミャンマーと国名を変更してから、もう18年になる。あれから、体制は変わっていない。ヤンゴンの雰囲気は、バングラデシュとタイとを混ぜたような感じ... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年9月 4日 05:26


従業員の支持率

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」政治の世界では、世論調査による有権者の支持率というのがある。支持率は、政策だけでなくリーダーの人気、人柄、国民の目線など、国民からの評価である。政治は、国民のためにある。だから、国民に支持されない政策は、国民から納得が得られない。また同時に、国民から人気を得るために政治をするのでもない... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年9月 2日 05:25