2008年10月


社員への愛情

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」子供への愛情とは、何をすることか。子供に愛情があるということは、どういうことで、愛情がないというのは、どういうことであろうか。部下への愛情とは、何をすることか。部下に愛情があるということは、どういうことで、愛情がないというのは、どういうことであろうか。社員への愛情とは、何をすることか。社員...(⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年10月30日 05:46


若きリーダーの自我

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」赤ちゃんが生まれた時に見せる表情は、泣く、笑うであろうか。人間の代表的な感情として、喜怒哀楽というものがある。しかし、赤ちゃんで考えてみると、泣くという行為は、怒るのと哀しいとが入り交ざっているのか、あるいは一方だけなのかも知れない。笑うという行為にしても、喜ぶと楽しいが混在し、どちらの感情... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2008年10月28日 05:45


運命を切り開く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仮に私が、大草原のアフリカで生まれていたら、今頃私は何をしていることだろう。人間は、生まれた時から、自分ではどうしようもない運命を背負う。子供は、生んだ親を選ぶことはできないから、選択の余地を持たないで育つ環境が決められる。子供には何ら責任もないのに、親の虐待にあって苦しむ人や、小さな頃に... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年10月26日 05:44


粘り強く行動する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『横綱の品格』という本を手にした。この本は、『相撲求道録』の復刻版として再販されたものだ。著者は、未だに破られていない数々の記録を持つ大横綱、双葉山だ。全勝優勝回数、連勝記録、5場所連続全勝優勝、関脇から大関まで全て全勝で通過した唯一の力士である。双葉山は、右目を失明しており、右手... (⇒続きはこちらから)

技術者と営業 | 2008年10月24日 05:08


不眠不休の覚悟

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」最近徹夜をしていない。私は、二十代の頃、エンジニアであった。顧客システムのメンテナンスを担当していたため、メンテナンスが行える夜間、休日の仕事が多分にあった。平日は、休日作業を完璧にこなすために、念入りにスケジュールと手順を作成した。何度も、作業イメージを想定し、顧客のサービスが停止して... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2008年10月22日 05:07


情報は体感し体得する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」知られていない情報が多い。曲げられて聞こえる情報が多い。一部の情報に右往左往する。終いには、噂話に一喜一憂する。私は、このブログを通じて情報を配信している。私と会ったことのない人は、私を怖いと感じるという話を聞いた。ブログを読んでいる人に会って見ると、想像とは反して柔らかいと驚いた。私は... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年10月20日 05:07


習慣との戦いに立ち向かう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、かつて煙草を吸っていた。何度も禁煙に挑戦したが続かなかった。私の場合には、決して煙草が心底から好きであった訳ではない。食事の後や酒を飲んだ時、無意識に吸いたくなる。イライラした時に吸いたくなる。やることがないと吸いたくなる。吸い過ぎて何度も喉を傷めた。酒を飲んだ翌日は、酒のせいよりも煙草... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年10月18日 06:06


頭で考えるのでなく足で考えよ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」何をやるかではなく、いかにやるかだ。私は、どうしたらできるのか、どうすれば良いのかを常に考えている。私は、特別な何の才覚もない凡人である。この凡人が、社会に奇跡を起こそうなどと考えること事体が無意味なのだ。しかし、この凡人にも、何をやるかを考えつかなくても、与えられたことをどうする... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2008年10月16日 05:05


ピンチの奥にチャンスを見る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」需要と供給で、ビジネスが成り立つ。需要があるから供給する。供給するものがあっても需要がなければ成り立たない。自然なことである。世の中が不景気に入った。良い話が聞こえてこない。でも、良く考えて見ると、良い話が聞こえてこないのは当然である。良い話をしない人たちと会っているからである。どういうことか... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2008年10月14日 05:04


部下は上司を評価する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者とは、誰よりも厳しさを求められる。誰に求められるのか。それは自分にだ。自分が自分に厳しさを求めるのである。自分が求めないで誰が面と向かって求めるか。しかし、潜在的には、部下に求められていることを十分に知らなければならない。そのことを知り感じ取らなければ、決して自分が自分に厳しさを...(⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年10月12日 05:03


先ずは不言実行あるのみ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行することを不言実行という。理屈を言っている暇があるのなら、先ずはやって見せてみろということである。辞書によると、元々使われていた不言実行をもじって有言実行という言葉ができたそうだ。有言実行とは、口にしたことは、何が何でも成し遂げるという意味である。さらに... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年10月10日 06:01


自分を自分で追い詰める

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者は、自分で自分の尻にムチを打って、自分に走れと発破をかけなければならない。部下は、上司に発破をかけられるかも知れないが、トップはそれを自分でしない限り、誰もしてくれない。自分が人の上に立っていれば、部下に叱咤激励しなければならないことは判るだろう。時々ムチを打たないと、誰しも楽なほう... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年10月 8日 05:00


走りながら考える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」動き回ること。動くことが働くことである。経営者は、動かなければならない。私が言う動くとは、変化させるということである。企業が変化に対応できるようにするためには、事が起きてからそれに対応するために変化するのではなく、起こりそうだから先に変化することである。私は、かつて『トップが動けば組織が動く』... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年10月 6日 05:59


ベストよりベターな身の丈経営論

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「全身全霊で今を真剣に生きているか」「死ぬ気で全力を尽くしているか」と問われ、何と答えられるだろうか。私は、とてもベストを尽くしていると答えることができない。一寸の隙間もないくらい、今の仕事に全身全霊をかけているかと言われると、私は、自分に甘すぎて到底できるはずもない。情けない。 私は、死ぬ気... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年10月 4日 05:58


経営者の感受性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者には、様々な能力が要求される。それらの能力を総合したのが、人間力だ。何が得意だ、苦手だという個々の力ではなく、ありとあらゆる各方面の力を乗じた人間力の差が経営の差を生む。人間力と人間性は異なる。人間性とは、情緒性、社交性、意欲性、対人性、論理性などその人のカラーを形成する性格の... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年10月 2日 05:55