2008年11月


人間は人間で磨かれる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」1475年、ベルギーのルドウィグ・ヴァン・ベルケムが、現代に通じる研磨法を発見したそうである。それまでダイヤモンドは、ルビイやエメラルドより価値が低く、価格もルビイの八分の一ほどしかなったそうだ。つまり、ダイヤモンドは、原石のままでは、ほとんど価値が認められていなかったのだ。何しろ、硬い過ぎる... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2008年11月29日 05:54


老いとの戦い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や猜疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2008年11月27日 05:57


企業価値を高める

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、ドリームクラスターの株式を売却しようと考えている。これは突然の思いつきでも、苦し紛れでもない。4年前に会社を興した時から、経営と執行を分離すると事業方針に明記してある。 そして、私が、兼務しているライジングマスターにおいても、増資をし、他者の資本を受け入れたいと考えている。さらに、... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年11月25日 05:56


絵を見る目と人を見る目

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」かつてバブルの頃、西洋美術の巨匠のB級作品が、大量に日本に買われた。日本人は、著名な巨匠の作品なら、中身が何であれ価値があると考える。つまりブランド神話である。しかし、世界の絵画の常識はそうでない。同じ作者の作品でも出来、不出来があり、値段も様々だ。さらには、巨匠という名のもとに... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2008年11月23日 05:55


方向性は向きと長さと太さで表す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」このブログの読者から、先日書いた「方向性の欠如」について、コメントを頂いた。「毎朝のように更新されるブログを楽しみにしています。本日のブログを拝見し、コメントさせていただきました。私は、会社組織の中で自らが感じる会社の方向性と、上司からうける指示との乖離に苦悩しているときに堀田さんのブログに...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年11月21日 05:54


方向性の欠如

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は先日、十年以上も前から考えていた私の考えに誤りであることを気づかされた。私は、こんな単純なことになぜ気がつかなかったのかという反省と、同時に私にそれを教えてくれたこのブログの読者に感謝した。「私は、堀田さんのブログに大学時代に出会ってから、いつも拝見させて頂いております。(中略)私は先日... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2008年11月19日 05:54


知性と理性と感性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」子供は好奇心が旺盛である。目の周りには、見たことも触ったこともないものが沢山ある。段々知恵がついてくると、何に使われるのか関心を持つようになる。「これなぁに?」と母親に尋ねる。普通の子供たちは、皆こうして育つ。ところが、「これなぁに?」の回数が、普通の子より多いと、普通でなくなるということが... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年11月17日 05:53


儒教の五常

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、一ヵ月の半分近くを海外、特に東南アジアで過ごしている。アジアの国々に行くと、日本で失われてしまったものが沢山残っているように感じる。特に、中国の周辺国である韓国やベトナム、ミャンマーに行くと、儒教の影響を強く感じる時がある。儒教は、宗教ではない。孔子の哲学、思想、思考、信仰を体系化した... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年11月15日 05:52


力より尊敬されるリーダーに

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日私は、娘と一緒に鬼丸昌也さんの講演を聴きに行った。鬼丸さんは、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事長。理事長と言っても、若干29歳の若々しい好青年である。テラ・ルネッサンスは、カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関する... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年11月13日 05:52


新「活・喝・勝」へ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」外には、金色に光り輝く仏塔(バコダ)があちこちに見える。眩しいくらいに輝いているその傍を、何十人もの僧侶が歩いている。ここは、ゴールデンアイランドと呼ばれる仏教徒の国、ミャンマー・ヤンゴンだ。私は、この地で、このブログの誕生日を迎えた。2004年11月11日、このブログのタイトル「活・喝・勝」...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年11月11日 05:51


リーダーとは何ぞや

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーとはどうあるべきか。これまで私は、このブログを通じて、566回も考えてきた。リーダーを目指すべき人に聞いてほしかったのと、私自身がリーダーを実演するにあたっての、私への道しるべでもあった。私は、私で脚本を作り、私が主演をするためのドラマを、私が監督としてメガホンを取った。数か月前... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年11月 9日 05:50


砥石に研かれる経営者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、経営とは組織創りだと思っている。全く同じものを売る、あるいは作る会社を同時に設立したとしても、この2社の業績は、全く異なることだろう。業績とは、売り上げや利益などだけでなく、数字で表せない顧客の質や従業員の質など、その企業の総合価値のことである。つまり、経営とは、組織を構築して、企業価値... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年11月 7日 05:49


潮の流れを知り潮目を変える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」関門海峡は、本州と九州を隔てる海峡で、最も狭いところで幅が600メートルまで狭まる。海峡のために潮の流れが早く、変化も激しいため、水先人免許という国家資格をもった水先案内人の同乗が義務付けられているそうだ。それでも、2週間ほど前、貨物船とタンカーが衝突する海難事故があった。関門海峡では、この...(⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年11月 5日 05:49


異文化コミュニケーション

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が初めてベトナムを訪れたのは、今から10年前の1998年11月。当時のベトナムは、静かで、大昔の日本を見ているようだった。私は、その前の年、初めて中国・上海に訪れていた。ベトナム・ホーチミンは、上海の爆発的とも言える発展に比べ、穏やかで、そこに住む人々の笑顔が、とても素直で実直に感じた。街には... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年11月 3日 05:48


批判は自分に跳ね返る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」組織の中で、問題提起を促すことはとても重要なことだ。本来、問題点というのは、トップダウンではなく、ボトムアップで上がってくるほうが良い。問題が発生しているのにも関わらず、上に情報が流れないのは、トップの問題解決能力による。一度でも、トップの対応に不満を感じれば、下は上に情報を流す意味を見失う... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年11月 1日 05:47