2008年12月


負け犬の遠吠え

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は先日の『オンリーワンよりナンバーワン』の中で、「私の心の内側は、オンリーワンという響きの良い屁理屈を並べ、堂々とナンバーワンを放棄するような小心で、弱虫な人間だと気がついた。しかも、本当は、できることならナンバーワンになりたいという隠れた願望がありながら、それを隠し体裁のみを考えていたのだ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年12月31日 05:03


覚悟がない者はリーダーにあらず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が、最初にこのブログで決断という言葉を用いたのは、2005年3月11日の「判断と決断との違い」である。私は当時、『頭の回転が速い人ほど、「判断」を早くしなければという妄想がある』と判断と決断を混同して用いるリーダーに対し、軽い判断、意を決していない決断について、問題提起した。それは、リーダー... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年12月29日 05:03


オンリーワンよりナンバーワン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」信念とは、自分が固く信じ、それを実現しようと念じる心であり、揺るぎないものである。 その信念を実現するための方法は、様々であり、信念を貫くためなら、あらゆる手段を講じることだろう。だから、信念と言えるほどの大それたものは、軽々にあるものではない。それなのに、それは自分の信念だ何て軽々しく口にする... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年12月27日 05:02


感謝できないから戒められないのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、宗教家でもなければ、賢者でも識者でもない。他人を戒めたり、他人を説教して、私の考え方や思想を押し付けることなど毛頭考えていない。私は、私のために書いているのだが、もし、これを読んで反対意見があるのなら、議論や反論をする前に、信念を持って行動すれば良い。それで、結果が出れば、私と反対... (⇒続きはこちらから)

障害者について | 2008年12月25日 05:02


戒めないから懸命になれないのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」このブログは初めの頃、政治や経済、世の中に対する酷評をすることで、自分を奮い立たせ、喝を入れることで怒りを活かすために書いていた。その後、自分の部下や従業員を元気づける、気力を起こさせるために活を入れる意味で書いた。5年目を向かえ、このブログは、私自身のために書くことにした。誰が読もうが誰... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年12月23日 05:01


懸命に生きていないから甘いのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、必ず新しく経営者になる人に「報酬が増えても、絶対に生活レベルを上げるな」ということを言っている。役員報酬とは、仮払いである。従業員の給与は、固定費という経費だが、役員報酬は、利益が確定していない状態で利益を仮に先払いという形で預けられているものである。 預けられているものだから、返す... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年12月21日 05:00


自分に甘いから苦しいのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者として、従業員や部下と人事考課を行うと、本人と他人との間にズレがあることが良く判るだろう。評価される側は、「こんなこともやりました。あの人よりも頑張りました」と当然に自分をアピールする。評価される側は、評価する人が、自分がこんなに頑張っていることを知らないのではないか、あるいは過少評価... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年12月19日 05:00


絶好のチャンス到来である

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」絶好のチャンス到来である。日本人は、かつて政治も軍事も経済も文化も一変させる大革命を行った。今からちょうど140年前の1868年の明治維新である。今は、それに匹敵するほどの大革命が起こる絶好のチャンスである。これまで声高々に叫んだ数々の改革ではもはや通用しない。改良や改革などという生温い既存... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2008年12月17日 05:59


底を知らない人は強くなれない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」天から地獄にという言葉があるが、天とは何で地獄とは何か。人によって天の高さも地獄の深さも違うだろう。会社が倒産し、社長も自己破産した人は、地獄のような思いを経験したことだろう。私のようなその地獄を知らないものからすると、地獄絵を見ているだけで、頭では理解できても、その恐ろしさは想像にしか過ぎ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年12月15日 05:59


経営者価値を高める

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」組織作りこそが経営である、これは私の持論である。まず前提として、私の言う経営者と商売人は違う。商売上手が経営者ではない。私が定義する経営者とは、組織を率いて、経営目標を実現する人のことである。つまり、経営とは、トップである社長が、自ら目標を定め、その目標を達成すべき組織体制を構築して... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2008年12月13日 05:58


何でもありの覚悟があるか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」100年に一度の大不況だと言う。会社を一気に吹き飛ばすハリケーンのような物凄い台風だ。この100年に一度の危機に、経営者は、何をなすべきか。ある人は、こう言った。「100年に一度だからこそ、既存をしっかり守り、原点に立ち返るべきだ」と。私は、こう言った。「100年に一度だからこそ、これまでの... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2008年12月11日 05:58


思い込みの中で生きている

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間は思い込みの中で生きている。思い込みとは、自分の五感を通した世界、その世界観を自分の意識とし、自分が考えたことを真実と思い込むことだ。私には、毎日千通近い社員からのメールが届く。ここではメールの文章表現がどうだという些細なことは割愛するが、それでもその人の性格とやらが見えてくる。... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2008年12月 9日 05:57


自分の声を信じ歩けばいい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」"今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じて歩けばいいの? ひとつしかないこと胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2008年12月 7日 05:56


時の流れに身をまかせ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今年最初にベトナムを訪れたのは、1月7日、一年の御用初めをベトナムで行い、私の仕事がスタートした。それから、12回もベトナムに行き、今年最後のベトナム出張から、今日これから私は帰国する。1月10日、最初の出張から帰国する前日。私は、ベトナムの社員に向かって「月に20回以上も遅刻早退する... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年12月 5日 05:56


こちらが先に行動する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の最も得意なことは、行動すること。誰よりは早く、誰よりも多く、誰よりも効果的に行動しようと考え、行動あるのみを意識している。私の最も嫌いなことは、「口だけで行動が伴わない」と言われること。だから、私は、無い頭で考えるより、走りながら行動が成果を生むようにしたいのだ。行動すると、様々な経験をする... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2008年12月 3日 05:55


辞めてほしくない人が辞めて行く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」会社経営をしていて、不思議だと思うことがある。一つは、自分の意に反して起こり、一つは、自分の意に即して起こる。これら二つの共通点は、人である。前者は、辞めてほしくないと思っている時に辞めるという人が現れ、仕事が少なく人が余っている時に辞めると言い出さない。なぜ、自分の思いとは逆のことが起こる... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2008年12月 1日 05:55