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2009年1月


異体同心と一心同体

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」異体同心なれば万事を成し、同体異心なれば諸事叶うことなし。異体同心とは、一人一人の体が小さくても大きくても異なっても、気持を一つにして取り組みば、どんなことでも成し遂げられるという意味である。 異体同心なれば万事を成し、同体異心なれば諸事叶うことなし。異体同心とは、一人一人の体が小さくて... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年1月31日 05:36


一心不乱

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今、何かに夢中になっているか。夢中とは、時間の流れを忘れるくらい熱中できる状態である。まさに、夢の中だ。子供が遊びに夢中になっていると、声をかけても聞こえない、好きなことに熱中し、周囲のことなど眼中になくなっている。 今、そのような状態になるものは、何だろうか。 子供に限らず、大人でも、夢中な... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年1月29日 05:35


ローマは一日にしてならず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」熱しやすくて冷めやすい。これは、私の性格である、と言われている。しかし、本人は、そう思っていない。熱しやすくて冷めやすいとは、色々なものに興味を示すが、どれもこれもものにならず飽きてしまうという意味である。私は幼い頃、剣道、書道、そろばん、英語、等々の数々の習い事をした。私の場合、親から強制的に... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2009年1月27日 05:34


大丈夫だ、きっと良くなる。心配するな

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」年が明けて、NHKの大河ドラマ『秀吉』が始まっていた。1月5日、自社さ連立政権の村山富一首相が退陣を表明した。その二日後の1月7日、岡本太郎と、三橋美智也が亡くなった。4日後の1月11日、橋本龍太郎内閣が発足。 1週間後の1月19日、50年続いた日本社会党は、現在の社民党に変更された。翌2日後... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2009年1月25日 05:31


挑戦する心

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」宝くじは、買わなければ絶対に当たらない。しかし、買わなければ外れることもない。買わなかった人は、全く得られるものがない反面、全く失うものはない。だから当たらないと思う人は、買わない。宝くじを買う人は、外れるのを承知で、当たる可能性に夢を見る。買った人は、当たるかも知れない可能性が得られるが... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年1月23日 05:30


蛮勇力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」若さの特権は、失うことを恐れない自由奔放な考えと、真っ直ぐに突っ走る勢いだ。経験則からは語ることができない斬新なアイデアは、経験が豊富なものからは生まれない。多くの失敗を経験したものはリスクヘッジを行い、多くの成功経験をしたものは違ったやり方を嫌う。常に失うことを恐れ、守りに入ってしまう。... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年1月21日 05:29


経営者は悲観的楽観主義者だ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が2007年8月に訪れたアウシュヴィッツ強制収容所の入り口には、ドイツ語で「働けば自由になる」との書かれたゲートある。アウシュヴィッツ駅に到着すると、人々は左右に分類された。左側に分類された人々は、このゲートをくぐり、右側に分類された人々は、この収容所に入ることなく、そのままガス室に向かった... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年1月19日 05:28


どうやったらできるかを考える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どうやったらできるかを考える。これは、私のモットーであり、わがグループ社員の仕事への姿勢である。「相手がそれはできないと言っています。」このような会話を日常的に耳にする。もう少し詳しく話を聞いてみると、「これはできますか」という問いに相手が答えたようだ。私はいつも、「それなら、こちらの方法... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年1月17日 05:25


無意味な中・長期経営計画

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『中・長期経営計画策定の重要性。将来の経営環境が不透明で、企業の先行モデルが見当たらない現在こそ、中・長期経営計画を持つことの重要性が高まっているといえます。将来の環境変化をしっかりと見据えた上で、企業独自のスタンスを明確にした計画づくりが必要です。』これは、あるシンクタンク会社のHPに... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年1月15日 05:23


自律なくして自立なし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」思春期とは、自立期の始まりである。14才になった私の長女は、思春期の真っただ中だ。いつも何かに苛立ちを感じ、社会のマイナス面にばかりを吸収しているかのようだ。振りかえれば、私の思春期もそうであった。それまでは、当たり前のようなことが、いつの日からか反発、反感を持ち、素直には受け入れられなかっ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 | 2009年1月13日 05:22


持たざる経営

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ソフトウェア開発会社は、顧客にソフトウェアを開発して提供する会社である。私は、かつてそのソフトウェア会社において、エンジニア、営業として、顧客にシステムの提案を行っていた。システム化を図ることで、業務の効率化や情報共有、見える化などができ、システム化が経営革新に繋がると説明していた。しかし... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2009年1月11日 05:20


変わる勇気と変わらぬ覚悟

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」わが社は、常に停滞することなく、変化をし続けたい。変化することこそが我々のスタイルである。そして、この私も、常に変化し続ける。様々な分野への取り組み、現状を常に改善するべく変革、変わり続けることが、わが社らしさだと考える。私は常々、「まずはやってみよう。そして、ダメだったら変えたら良い... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年1月 9日 05:20


取捨選択ではなく捨取選択

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人生は取捨選択の連続である。今ここで会社を辞めて転職しようか、独立しようかなどと大きな転機を向える人もいることだろう。取捨選択とは、悪いもの、不必要なものを捨てて、良いもの、必要なものを選び取るという意味である。漢字では、取るべきものと捨てるべきものとを選択すると書くが、意味は、先に捨てて、後... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年1月 7日 05:19


生まれるものもあれば死ぬものもある

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」西アフリカにある人口約600万人のシエラレオネ共和国は、平均寿命が34才と世界で最も短い国である。1歳未満の児童1,000人当たりの死亡数は、約170人と1980年以降毎年ワースト1位だ。誕生した赤ちゃんの17%もの子供が、毎年亡くなっている。その原因は、栄養失調による体力の低下から招く、感染症や下痢... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年1月 5日 05:16


ナンバーワンを目指す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨年暮れ、私は『オンリーワンよりナンバーワン』の中で、「オンリーワンという響きの良い屁理屈を並べ、堂々とナンバーワンを放棄するような小心で、弱虫な人間だと気がついた。これは、単にナンバーワンを目指すことができない負け犬の遠吠えである。この程度の人間が、オンリーワンと声高に叫んでも、オンリーワン... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年1月 3日 05:16


今やらないでいつやるのか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2009年、新しい年が明けた。今日から365日、何が待ち構えているのだろうか。私は先月、『こちらが先に行動する』の中で、「今日から、私は、"こちらが先に行動する"を二度と忘れない。そして、先にこされた場合には、尊敬し、敬おうと思う。」と言った。そして、同じ日の朝礼ブログ『こちらが先に』の中で... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年1月 1日 05:14