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2009年2月


君子豹変す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」朝改暮変という言葉がある。これは、朝に政令を下して夕方それを改めかえるという意味で、命令や方針がたえず改められてあてにならないことを表わす。現実に、一国の主である首相たるものが、朝改暮変という考えがぶれる人の代表となっている。コロコロと判断や方針が変わり、リーダーが決めたことがあてになら... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年2月28日 05:32


リーダーの自信が成功の鍵

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「今期は、やはり難しいと思います」と言ってくる。「中々上手く行かないのです」、「あっちも、こっちも一緒にできないのです」「やらなければならないことは判っているのですが、時間が取れないのです」と言う。これらの言葉が、部下から聞こえてくる。経営者なら、そんなことは承知の上で「それでもやるんだ」と気合... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年2月26日 05:35


4つの印象と希望と友情

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今から2年以上前、一本の電話が鳴った。賢者.TVを見て会いたいという内容だった。私は、来る者は拒まずだから直ぐに了解した。会ったのは、その電話があってから2時間後だった。「堀田さん、会えて良かった。イージョブゴーを運営する堀田さんに会いたかったんです」と目を丸くして、一気に話し始めた。私は最初... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年2月24日 05:31


知識・知恵・予知

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」かつて大学入試試験にて「知識とは何か」という問題が出されたそうである。哲学科の入試ではないので、もちろん、これに対する正確はなく、知識ということに対する思考力を問いているのであろう。改めて、知識とは何かと問われて、あなたなら何と答えるか。私は、ソクラテスやプラトンのような哲学者ではないから... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年2月22日 05:33


さらばサラリーマン社長

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の叔父は、お店の経営をしている。先日、その叔父から「会社は良いな。経営者でも土日休みなんだから」と言われた。先週、私は、やはりお店を経営する友人と会った時、同じ話を聞いたのでドキッとした。彼のお店は、毎週水曜日が定休日。それ以外は、無休である。もちろんそこで働く従業員は、週40時間だ。... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年2月20日 05:31


直感には理由がないが必要な理由がある

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」何とも判ってもらえないことがある。何とも説明のしようがないことがある。それは、勘と直感だ。ある心理学の本によれば、行きつくところ、勘も直感も同じだということを述べているが、私はそうは思わない。私にとって、勘と直感は明確に違う。そのことが中々判ってもらえない。また、何とも説明が難しいのである... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年2月18日 05:30


プライドを捨てるプライドを持て

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「プライドを持て」と言われたことがあるか。プライドとは、自尊心、自分への誇りである。当然のことながら、プライドを持てということは、プライドがない人に言う言葉だ。プライドがない人というのは、自尊心、自分への誇りがない人である。私は、プライドを持てと、生まれてから一度も言われたことがない。それは... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年2月16日 05:29


後生畏る可し

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は2005年1月3日「生活と生きることの違い」の中で、『自分がどういう生き方をしたいという意気込みがない人は、お断りする。うちに来ても不幸になるだけ。私は苦労をしてくれた人しか幸せにする自信はない。そういう人とは家族と同様に接したい。』と書いた。この記事が、私が最初に若者への思いを書いた... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年2月14日 05:28


信用と信頼の意味

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」。そこには、イエス・キリストが、「12人の弟子の中の一人が私を裏切る」と予言した時の、最後の日の情景が描かれている。裏切ったのは、左から4人目に描かれているユダという人物。ユダは、「お前がキリストに接吻して誰がキリストか判るようにしろ。」と銀貨30枚... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年2月12日 05:27


捨てる勇気と捨てない覚悟

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今、アメリカでは"Change"をスローガンにしたオバマ大統領が圧倒的な支持率で、国民の先頭に立って変革を起こそうとしている。 "Change"を支持した国民だが、変革を成し遂げるには、国民自身にもその影響を受ける覚悟がなくてはならない。国民自身にも変革を求められるのだ。変革は、時に、不平等だ。... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年2月10日 05:26


NOはYESよりも容易い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者は、毎日毎日、YESかNOの答えを出さなければならない。これまでの経験で判断できるものもあれば、未知のものに対して決断しなければならないものもある。YES。この答えを出す割合は、どれくらいであろう。部下、社員から提案された内容、やるかやらないかの判断を求められたもの、どれくらいの割合... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年2月 8日 05:26


人を集める度量

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人脈は、自分の足で創るもの。人から紹介されて創るものではない。如何にして人脈を形成することができるか、これは経営者にとって大きな仕事だ。有名な人や、大きな会社の社長、取引をしたい会社の幹部、これらと出会うことが人脈ではない。力がない人が、例え出会ったとしても、それは単に名刺交換をした程度... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年2月 6日 05:25


動かないものを動かす

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」社長になることは誰でもなれる。自分で会社を作れば、オーナー社長だ。だが、その社長が、その会社のリーダーかと言えば、必ずしもそうとは言えない。首相も同じである。党により選ばれ、国会議員により選出される総理大臣。国民が選んだ国会議員が、国民に代わって選出したにも関わらず、選ばれた総理大臣... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年2月 4日 05:24


壮大な数値目標を持つ器

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスターには、100人の社長誕生、100社設立、100の事業展開という小さな夢がある。私は、初めて出会った人に、この夢の構想を話す。私は、これまで数多くの経営者と出会ってきたが、壮大な夢、壮大な目標を明確に話す社長は、ほんの数人である。先日、その中の一人に、久しぶりに再会した。3年... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年2月 2日 05:23