2009年3月


風通しの良い組織

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」なぜ隠すのだろうか。人間は、都合の悪いものは隠したいという習性を持っている。子供が親に隠し事をするのは、知られたら叱られる、恥ずかしいなどとその子が知られることを都合が悪いと考えるからである。これは、人間の習性である。イスラム圏のバングラディシュに行くと、女性はサリーと呼ばれるヴェールを頭... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年3月30日 05:45


謙虚さの器の内

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本初の株式会社は、坂本龍馬が結成した海援隊だ。龍馬の死後、土佐藩士・後藤象二郎が海援隊を引き継ぎ土佐商会とし、その後、土佐商会は岩崎弥太郎によって三菱商会となり、三菱財閥の元となっている。会社の定款に相当する海援隊約規には、隊員の資格について、 「土佐藩を脱する者、他藩を脱する者... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年3月28日 05:44


嫉妬はリーダーの恥

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私はかつて『守りの我慢と攻めの我』の中で、「仏教では、身心を乱し悩ませ、人が苦しむ原因のことを、自らの煩悩という。煩悩は、俗に108あるとされているが、中でも最も恐ろしい人間の諸悪の根源を三毒という。」と書いた。三毒には、欲を意味する「貪欲(とんよく)」と、怒りを意味する「瞋恚(しんに)」... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年3月26日 05:44


自分と同じ時は自分より上

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分と同じ時は、自分より上。自分より下の時は、自分と同じ。自分より上の時は、ずっと上。この言葉の意味が理解できるような年代になった。20代、30代というこれからの経営者にはまだ理解できないかも知れない。数週間前、株式会社VTMのホー・フィ・クーン社長とお会いした。彼と最初に出会ったのは... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年3月24日 05:43


支持なくして指示なし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」馬は、人を見ると言われている。乗馬初心者の指示に、馬は簡単には従わない。体重が重い人が乗ると、全く動かなくなる馬もある。乗馬には、「一に心、二に手綱、三にむち、四にあぶみ」という心得があるそうだ。馬に乗ってやるという気持ちではなく、馬に乗せてもらうという気持ちを持って、まずその馬と心を通い... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2009年3月22日 05:42


出る杭を愛す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」20代は出る杭になる。30代は出る杭を伸ばす。40代は出る杭に出会う。50代は出る杭を愛す。これは、2005年11月に私が書いた『出る杭』という記事の内容である。私の20代は、出る杭だった。いや、正確には10代もそうだった。とにかく曲ったことが嫌い、理屈が通らないことが許せなかった。先輩からは... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年3月20日 05:42


私は身の程を知っている

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」公園で、小学生の男の子が取っ組み合いの喧嘩をしていた。止めようかと思ったが、一方が泣きだし負けを認めたようだ。勝った側の男の子は、相手の汚れた服を手で払ってあげていた。 この男の子は、大物になるなと直観的に感じた。私は、小学生の頃、何人もの友達と何度も取っ組み合いの喧嘩をした。私の記憶... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年3月18日 05:41


社長が社長である理由

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」わが社では、全員がメールを出す際には、必ずCCに管理者アドレスを付けるように徹底している。私は、全グループの管理者アドレスに登録されているため、社員が外部とやり取りする千通を超えるメールが毎日届く。私は、できるだけ多くのメールに目を通し、必要に応じコメントを出す。仮に、朝から晩までできる... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年3月16日 05:40


人生の峠に立ち

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は今、仏教の国、ミャンマーにいる。三度目の訪問だ。窓の外には、キラキラと光輝く金ぴかのバコダ(仏塔)が見える。ここに来ると、軍政に虐げられているような姿を感じることができない。貧しさこそ感じるものの、人々の明るい笑顔が街中に溢れている。東京では感じることができない幸せ一杯の笑顔... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2009年3月14日 05:40


新生ドリームクラスターの誕生

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」本日3月12日付けで、ソニックブラスター、ジーラスアジャスター、トラウムマイスター、バックオフィスター、スペースミニスターの子会社5社を、ドリームクラスターが吸収合併する旨の合併公告を行った。合併日は、一ヵ月後の4月14日である。これにより、ドリームクラスターは、これまでそれぞれが資金調達し... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2009年3月12日 05:39


汚い手に打ち勝つ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」数か月前に出会った彼は、豪快だった。ビジネスとは、騙し合い、倒し合い、とにかく勝つためなら汚い手も使うと堂々と語っていた。恐らく、このようなタイプがのし上がるのだろう。法律に触れないギリギリのところを歩き、契約内容が明確でないものは平気で踏み倒す。裏の世界には、分身を使い、自分はクリーンを装う。... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年3月10日 05:38


生きることと死ぬこと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、ある人から、「堀田さん無理しすぎだよ」と言われた。「自分にも他人にも厳し過ぎる。もっと肩の力を抜いたら」と。少し、休んだほうが良いと。私には、それができない。力を抜くことができない。今から10年ほど前、先輩から「堀田は厳し過ぎる。もっと肩の力を抜け」と言われた。肩の力を抜くというのは、リラックス... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年3月 8日 05:38


王道と邪道と葛藤

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」一通のメール。『堀田とは常に王道でありたいと願い、そして近づけると信じながら。しかし、その途中では奇策を弄さなければいけない現実との葛藤の中で走り続けてきました。私は堀田を信じその夢に可能性と自身の道を見つけたと思っています。』とメールの冒頭に書かれていた。 これは、私が最も信頼する佐々木... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年3月 6日 05:37


確率より可能性を信じたい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、一人一人の目を見て、真剣に話をした。必死だった。しかし、その中の一人は、一度も私と目を合わせることをしなかった。彼は、ずっと資料に目をやり、腕を組んでいた。私には、彼が資料の中のあら探しとしているようにしか見えなかった。数字は嘘をつかないと言わんばかりに、決算書に釘付けだった。... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年3月 4日 05:36


100%子会社化の持つ意味

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日3月1日付けで、グループ子会社を、それぞれ100%子会社化した。今回の措置は、グループ再編、グループ再構築への第一歩である。これまで、子会社への出資割合は49%だった。それを100%化したということは、単に、出資割合が変わったという類のものではない。これまでのグループ体制に対する、一新を意味... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2009年3月 2日 05:38