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2009年5月


感謝されることと感謝すること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私のメールシグネチャの最上部には、「感謝」と書いてある。私は、『感謝できないから戒められないのだ』の中で「感謝と戒め、これは一体である。感謝されるような行動ができないのは、自分を戒めていないからである。」と書いた。その翌日から始めたのが、メールシグネチャの「感謝」という表記だ。ただ単に、シグネ... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年5月31日 05:13


平等と公平・権利と義務

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」前回、私は、自分の組織を平和ボケの集団にしてしまったと書いた。それは、その集団の中にいる彼らに原因があるのではなく、私自らが招いた、私の指導力不足の結果である。その姿は、まさに日本の社会そのものだ。戦争が起こる心配もなく、世の中の問題は、政治家のせいにして、それで持って選挙にも行かない。... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年5月29日 05:49


独裁者と強いリーダーシップとの違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、とても厳しい人間である。言い訳や、わがまま、やっている振りをすることなど、絶対に許せない。私の部下が、そのようなずるい態度を取ったら、かつての私だったら、一発でクビにするだろう。しかし、この4、5年、私は自分を押し殺し、グッと堪えて来た。私が大声をあげて怒鳴り付けたのは、これまで数回しか... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年5月27日 05:49


中華民国と中華人民共和国

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」台湾・台北市で朝を迎えた。これから私は、台北市内のIT企業と業務提携の打ち合わせに向かう。台湾は、日清戦争敗戦によって、1895年に清より日本に割譲された。その後、1945年までの約50年間、日本が植民地支配を行ったところだ。現在、台湾には、100年問題というのがあるらしい。かつての2000年... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年5月25日 05:48


救ってもらえる者と救う者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」9歳の子の両親が亡くなったら、どうなるだろう。悲しみに暮れるだけでは、生きていくことはできない。自分がその9歳の子だったら、生きて行くことなど考えられるだろうか。親鸞は、9歳の時に出家した。出家することで、仏に救いを求めたのだ。生きるためには、必死で救われようとしたのに違いない。人間は、皆... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年5月23日 05:47


虚業と実業

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」家内や子供たちに、「お父さんの会社は何をしているの?」と聞かれた時に、単純明快な答えが出せない。あるいは、自社のサービスをたった一言で、ズバリと表現することができない。最近、私は、現在の事業について、モヤモヤとした気持がある。私のやっている事業は、何なのかと自問自答する。社会にどう貢献... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年5月21日 05:46


経営と欲情の作法

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」二兎しか追わぬもの一兎も得ず、考えるよりまず行動を、焦らず明るく正直に。これは、渡辺淳一が男女の恋愛を書いた「欲情の作法」の一文である。これは、草食系と言われる結婚しない30代男性に向けた本である。二兎しか追わぬもの一兎も得ずとは、どうせ上手く行かないのだから、二兎だけでなく、三兎も四兎も... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2009年5月19日 05:45


感性が予測能力を高める

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日の『慣性の法則と感性の法則』の中で、「リーダーは、自らの感性を磨き、組織の感性を働くように伝える。これができれば、組織は、自ら感性を機能させることで、自発的に行動できる組織になろう」と書いた。私は、これまでリーダーの感性について、この記事を含め、何度も書いてきた。最初に書いたのは、2005... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年5月17日 05:45


慣性の法則と感性の法則

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」テーブルクロスの上にある食器を倒さずに、素早く一瞬のうちにテーブルクロスを抜き取る芸がある。食器に、できるだけ余計な力が加わらないようにする。素早いスピードと水平に保てるようにさっと抜き取れば、食器は元のまま止まり続けるという訳だ。このように止まっている物体は、外から力を加えないようにすれば... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2009年5月15日 05:44


韓国・ソウルにて

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」韓国・ソウルを訪れるのは約1年振りだ。ソウルは、日本の福島県と同じ緯度にあり、気候も東京とほとんど変わらない。経度は、沖縄の那覇市とほぼ同じで、韓国と日本とは間に時差はない。韓国は、狭い国土に、4千8百万人もの人口があり、バングラデシュ、台湾に次いで、世界で三番目に人口密度が高い。また... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年5月13日 05:43


不易流行の生き方

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」五月に降る雨を集めた最上川は、いつもに増して沢山の水を集めて、早い勢いで流れて行く。 松尾芭蕉は、この姿を見て、「五月雨をあつめて早し最上川」という俳句を残した。五月に降る雨を集めた最上川は、いつもに増して沢山の水を集めて、早い勢いで流れて行く。蕉風俳諧の理念に、不易流行というものがある。... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年5月11日 05:42


仕える事が仕事である

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」連休中、妻の故郷である沖縄に行ってきた。私の妻の伯父は、大型タンカーを操る一等航海士である。その彼が「船長は最初に船に乗り、一番最後に降りる」と教えてくれた。船を先導するリーダーである船長の立場を表わした言葉だ。彼は言った。「苦労もせずにリーダーになったような人は、船長が最後に乗船し、最初... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年5月 9日 05:42


暗中模索

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」将来の見通しがなく、打つ手も見当たらないような状態のことを、お先が真っ暗だという。もはやお手上げというような心境か。それに対し、同じ真っ暗でも、暗闇の中を、何かの手がかりを見つけようと色々と試みることを暗中模索という。私はかつて、『経営者は悲観的楽観主義者だ』の中で「私は、極めて悲観的な人間... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2009年5月 7日 05:41


しつこいくらい判り易く細かく指導する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」誰でもできることを、誰もができないくらいに徹底する。これが、私が考える徹底力である。この力を身につけた会社は、活気を持ち、必ず成長すると確信している。これは、1年前に『誰でもできることを徹底する』で書いたことだ。ところが、誰でもできることを、誰もができないくらいに徹底するというのは、一朝一夕... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年5月 5日 05:40


ホームページ作成は経営者の仕事

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ヤンゴン市内に、ミャンマーICTパークというIT企業の集積地がある。広大な敷地に何十社もの企業が入っている。これまで二回訪問しているが、前回の訪問の際には、20代後半の若者が起業した会社を訪問した。その会社は、WEBデザインを専門に行っている会社で、玄関のデザインからもセンスの良さが感じられ... (⇒続きはこちらから)

IT業界について | 2009年5月 3日 05:39


縁と運

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」数年前、彼は、偶然私の隣の席に座った。出会ったばかりなのに、なぜか話が進んだ。一緒に紹興酒を飲んだ。1時間ほど経って、お互いの悩み話を言えるほどまでに話が弾んだ。私は、優しい話方に、安心感を感じた。何を言っても、私の話を聞いて頂き、包容力の大きさに感心した。感心したという言い方は、大変失礼...(⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2009年5月 1日 05:38