難しいものをできるだけ単純化し、誰が見ても客観的に把握できるように、数値化、構造化して、理解し易くしようと言う考え方を、論理的思考(ロジカルシンキング)と言う。もう一度繰り返すが、難しいことを単純化し、誰もが客観的に理解できるようにすることを論理的思考という。これから先、何度もこのことを繰り返す... (⇒続きはこちらから)
今、わが社には、営業系、事務系、技術系を含め、15名ほどの役員、管理職がいる。彼らの特性を分析して見ると、4つのパターンに分類できる。一つ目は、メールでのやり取りが多い人。次は、電話や直接会うことを重視する人。そして、メールも電話も少ない人、最後に、両方使い分けが出来る人。その中で、メール... (⇒続きはこちらから)
世界で最も愛国心の低い国のひとつに、間違いなく日本は入るであろう。愛国心という言葉の響きが、軍国主義と誤解、混同して、同義語として用いられているような感じさえする。しかし、「日本を好きか」と問われ、嫌いだとい答える人は、極僅かであろう。それなのに、なぜ「愛国心はあるか」と問われると、自信を持っ... (⇒続きはこちらから)
情報共有、これは、わが社が最も力を入れているもののひとつである。私は、情報共有について、二段階で発展させる構想を持っている。第一段階目は、一方向に対して、情報を配信、共有できることである。極めて単純だ。ところが、こんな単純なことが、そんなに楽には実現できない。これを実現させるのに、最も重要... (⇒続きはこちらから)
先日、外国人の友人と話をした。韓国人、台湾人、中国人から見る我が社、我が国について。彼らの国々は、何れも軍隊を持つ。どうやら、彼らから見る我が社、我が国は、命令が機能しないように映るようだ。「上司の命令は絶対だ」と聞いた若い部下は、上司に嫌気を持つ。そんなことを知ってか、上司は「これをお願い...(⇒続きはこちらから)
アパートの窓から下を覗いたら、自分の自転車を盗もうとしている男がいるとしよう。慌てて追いかけたが、見逃してしまう。近くを探したら、ある家から自転車が見つかった。自分の自転車に間違いない。家の中の様子を覗うと、そこにはあの男がいる。犯人に間違いない。。そんな時、あなたならどうするか。ある日... (⇒続きはこちらから)
地球幸福度指数(HPI)は、平均寿命、生活の満足度、地球環境との共存の3つの要素で算出されるという。先週、イギリスのニューエコノミックス財団が、最新の地球幸福度指数を発表した。
発表したイギリス自身は、世界143カ国中、第74位だった。それに次ぐ第75位だったのが、わが日本である。今回、アジア圏... (⇒続きはこちらから)
昨日、日本コンピュータ株式会社(代表取締役 大日方 真)とドリームクラスター株式会社は、それぞれの株主総会にて、2009年10月1日を持って両社が合併することが了承された。合併後の新社名は、日本クラウド株式会社(Nippon Cloud CO.,LTD)となる。代表取締役会長に大日方氏が就任し...(⇒続きはこちらから)
在庫が大量にある時は、格安で販売され、その逆に、在庫が少なく希少価値がある時は、高価で販売される。賞味期限など、商品に期限がある場合、その期限直前には、残りの分を一斉に値下げして売り切ろうとするだろう。商品の値段は、状況によって刻々と変化するのが通例だ。同じ市場であっても、商品の... (⇒続きはこちらから)
「地方の知事という立場では、その県を改革するのには限界がある」と言って、国を変えるという大義のもとに、総裁候補として出馬を求めている滑稽な知事がいる。言わば、県の改革ができないのは、国のせいだという訳だ。百歩譲って半分はその通りだとしても、それでは知事は誰がやっても変わらない、知事不要だ...(⇒続きはこちらから)
仕事を取る人と、取った仕事を行う人が必要だ。仕事を取る人は、営業である。取った仕事をする人は、事務だったり、技術者だったりと製造分野の人である。この関係を、製販という。製販分離か、製販一体か、ここではどちらが良いかなどと答えを出す場所ではない。ましてや、どちらが良いかの正解などあるはずもな... (⇒続きはこちらから)
出処と進退。私は、部下に「こんな仕事をやってほしいのだが」と告げて、ある役職に就いてもらう時、「私はそのような器ではありません」と固辞されるケースは、100人中一人いるかいないかである。その地位に魅力があれば、是非とも挑戦してみたいという勇気という名の喜びが、自分の背丈を見誤ることがある。喜... (⇒続きはこちらから)
ある会社の会社員が「経営陣がごっそり変わった時、会社に不信感を持った」と語っていた。私は、その言葉を聞いた時、とっさに違和感を感じた。まずは、不信感という言葉。「会社に不満がある」「会社が不安だ」というのなら、違和感は感じない。居酒屋で、自分の会社への不満や上司の悪口やを言うくらいは、自然な... (⇒続きはこちらから)
パチンコをやったことがあるか。私は、学生時代、パチンコにのめり込んだ。最初の100円だけ、フィーバーが揃い、そのことが最高の出来事として記憶に残る。これが最後の100円だ、と念を込めて投入すると、何と、一発大逆転の大当たり。助かったと、これまでの負けを取り返す。もういい加減に止めようかと思った... (⇒続きはこちらから)
私がこのブログの中で最も多く使用した言葉は、『反省』である。これまで投稿した700近い記事のうち、96記事で使用した。次に多い言葉は、『感謝』である。93記事で使用した。つまり、『反省と感謝』とは、ほとんど差がなく最も多く用いて来た言葉なのである。ちなみに、『反省』と『感謝』の何れかを使用した... (⇒続きはこちらから)