2009年8月


性根が腐っているものとは付き合わない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」元請け企業が、下請けの中小企業に対して際限のないコストダウンを求め、中小企業を疲弊させる。このような性根が腐っている元請け企業とは付き合わないほうが、身のためだ。下請け企業に発注する側の企業を親事業者という。親事業者が作業をする側の下請事業者へと、再委託するような委託業務を下請け取引... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年8月31日 05:53


良いところを吸収せよ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間は、必ず集団化する傾向を持っている。いわゆる群れるという現象だ。先日、地元の子供会のキャンプに参加し、子供たちの群れ方を見ていると、似たもの同士の群れる様子が良く判った。悪いものは悪いもの同士、真面目な子は真面目な子と一緒にいる。類は類を呼ぶとは良く言ったものである。だが、もう少し詳... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年8月29日 05:52


リーダーの意気地

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『浮けば飛ぶような 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え 生まれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地』は、村田英雄の王将の一節である。"俺らの意気地"とあるが、これは何と読むであろう。"いきじ"と読む。参考までに、"いきじ"と入力して漢字変換しても、"意気地"は出てこない。"いきじ"... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年8月27日 05:51


私は私の世界で修行する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」出家して修行する人も、在家として一般で生活する人も、隔たりなく救済するのとした法然の考えを継承し、それを実践したのが親鸞である。その親鸞は、僧として初めて公式に妻帯し子を設けた。だから、浄土真宗の僧侶は、妻帯する。以前坊さんから、次のような話を聞いた。「私は、父と母から生まれました。祖父と祖母... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年8月25日 05:51


4年前と4年後と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」街中のあちこちから、「宜しくお願いします。どうぞお願いします。改革しましょう。」との連呼が聞こえる。ちょうど4年前、私は、自民党本部に行ってきた。今と同様に、総選挙直前だった。あれから4年が経った。あの時私は、『ビジネス戦争というけど、経営者には、斬ったり斬られたりする戦いをしてるという... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年8月23日 05:50


人は、必要とされて伸びる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまで私は、叱ること、褒めること、あるいは怒ることなど、部下の育成、教育について何度も何度も書いてきた。その中で、上司が部下を、叱るれない人が多いということも何度も言及している。さらに、部下の悪いところばかりに目が行き、褒めることもできない人も、これまた問題だと言及している。『ある本には、... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年8月21日 05:49


本当の考え方は危機に表れる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、社員も家族の一部だと思っている。トップが、社員を二の次に考え、自分の家族を第一に考えているようでは、ダメだ。社長には、社長にしか出来ないことがある。例え自分の子供が熱を出しても、会社の有事には、真っ先に駆けつけなくてはならない。悪いことは重なるものである。悪いことが重なった時、どれを... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年8月19日 05:48


経験者の声に耳を傾ける

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ある事象を経験した人は、その事象がどれほどの苦労、苦悩、苦痛を伴うものなのかを頭で、体で、体得している。その事象によって、どんな苦労をもたらし、どのような苦悩と苦痛を伴うものなのか把握しているということは、そのことがどんなにも酷く辛いものであたとしても、それを一度も経験したことがない人には全く判... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年8月17日 05:47


サービス業とは親切提供業なり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」お客さまからの生の声が聞こえるというのは、経営者にとって最も有益なことである。しかも、ここで言うお客さまというのは、見込み客のことで、これから客になるかならないかを知らしめてくれる絶好の機会改善アドバイザーなのである。先日、その見込み客から一通のメールが届いた。『尋ねたのは御社の親切度を知る... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年8月15日 05:45


相手を引きつけ引きだす

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私はかつて、『売る力』の中で、『売る力とは、相手より、こちら側が主導権を握ることである。それは、一方的に話をすることではない。お客の心理を気持ち良くしてコントロールできるか否かである。』と述べた。さらに、『聴く力』の中では、『話ができない人は、耳で聞いているように見えるが「聴く」能力は弱いと... (⇒続きはこちらから)

技術者と営業 | 2009年8月13日 05:44


猫の手も使えないのはリーダーに非ず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」何の役にも立たないけれど、それすらも借りたいほど忙しくなることはないだろうか。忙しくならないという暇人は、リーダーに非ず。人の上に立って、その人たちの指揮、指導、管理をする立場のリーダーが、忙しくないはずがない。リーダーの下の人数が多いほど、当然それに比例して、様々な事象が起きえるし、同時に... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年8月11日 05:43


プライドを捨てる覚悟

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『経営とは、情であり、非情なものだ。情を大切にして、非情なまでに突き進む。それは、すべてを守るためである。しかし、繰り返しになるが、変革をすることは何かを失うことである。何かを得るためには、失うことを覚悟しなければならない。私は、変革を断行するにあたり、捨てる勇気がなくてはならないと思っている... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年8月 9日 05:53


経営と執行の分離

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は以前から、経営と執行を分離するという考え方を持っている。これは、MyカンパニーからOurカンパニー化への転換であり、同時に、その考え方が企業基盤の強化に繋がるからである。オーナー社長は、株主、経営、執行を全て一人で担う。ほとんど小さな企業や同族企業では、この形態が取られている。この... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年8月 7日 05:50


本気の維持を意地で継続する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、400字詰原稿用紙に相当する1枚分を約3分ほどで書いて行く。1回の記事は、平均7枚(約3,000文字)ほどで、書き始めから20分程度で仕上げて行く。この作業を約2日に1回の割合で行い、2004年11月11日に始まったこのブログも、今回の投稿で700回となった。しかし、何回書いても、必ず3つ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年8月 5日 05:48


学問のすすめ・賢人と愚人の違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『トップに不満がある中間管理職のカラスが、カァーカァーと理論武装して泣いても、トップにも、自分の部下にもカァーカァーという泣き声にしか聞こえない。自分がカラスでないのなら、自らが新しい環境を生み出し、新しい世界に飛び込んで、新しいビジネスに挑戦する姿勢を見せないとダメだ。リーダー自らが、強い独立... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年8月 3日 05:15


辛抱と我慢

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仏教では、この世に生を受けこの世を去る時まで、心を修める一生のさだめ(法)を、心法と言う。この心法が、辛抱の語源らしい。辛抱とは、辛いことや苦しいことを、堪え忍ぶことと辞書にある。私は、自分で言うのも変だが、辛抱強いと思っている。しかし、耐え忍ぶ力が強いかと言われるとそうでもない。辛いこと... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年8月 1日 05:29