2009年9月


チャレンジ、チェンジ、チャンス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今年2009年は、米国オバマ大統領のチェンジからスタートした。そして、今月、日本も政権交代が起きた。そして、ドリームクラスターも今日で最後の日となった。今日は、結婚前夜である。明日から、日本コンピュータ株式会社と合併し、日本クラウド株式会社(Nippon Cloud CO.,LTD)として新たなスタートを切る。... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて | 2009年9月30日 05:08


判ると解ると分かる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は若い技術者であった時、日々、顧客システムのトラブルシューテイングを担当していた。私が、最初に先輩から徹底して教えられたのは「トラブルは問題ではない」ということである。顧客との会話や議事録には、「問題」という言葉を用いることさえ禁じられ、徹底されていた。トラブル(trouble)を辞書で調べる... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年9月28日 05:07


仕える能力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」"使えない"部下には、三つのタイプがいる。指示通りに出来ない部下。指示通りにやらない部下。指示と異なったことをする部下。これらの結果は、全て"出来ない"という点で一緒だ。しかし、何れも使えない"出来ない"部下なのだが、中には、仕事ができる部下と仕事ができない部下が混在する。つまり、上司が考える... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年9月26日 05:07


肝を据わらせ腹をすわらせる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」4年前「自民党をぶっ壊す」と声高だかに叫ばれた結果、その言葉とは裏腹に、その言葉を発した勇気に壊れるどころか、組織は拡大した。それから4年して、「責任力がある」からと壊したくない無責任な言葉から、今度は本当にぶっ壊れた。ぶっ壊れたらどうするか。ぶっ壊れたのだから、新しく作れば良い。そこには... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年9月24日 05:07


お前じゃ話にならない 上を出せ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」副社長あるいは、部長代理、課長補佐。室長代行や次長に、マネージャー付、サブリーダー。何れにも本職の二番目である"次"を表す職位である。大企業のポスト不足から無理に作ったような感がある。一瞬聞いただけでは、誰が上で、誰の下なのかさっぱり判らない。先日、ある会社では、複数いた副社長と取締役を... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年9月22日 05:06


すみませんではすみません

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、家族で食事に行った時のことである。若い茶髪のウェイターが、テーブルに湯のみを置こうとした時、彼女は誤って湯のみ茶碗をこぼしてしまった。その時に彼女が言った言葉は、「すいません」である。テーブルが濡れただけなので、「大丈夫ですよ」と答えると、「ごめんなさい」と言いながら、テーブルを拭いてい... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年9月20日 05:06


これで良いとこれが良い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」沖縄の方言に「ナンクルなるさ」というのがある。「何とかなるさ」という意味だ。何か失敗した人や悩んでいる人に、友人が「ナンクルなるさ」と励ましの" やさしい言葉"をかける時に使う。沖縄の大らかで明るい風土がもたらす、なんとも心地よい響きだ。私は『何とかする』の中でそのように書いた。「何とかなるさ」... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年9月18日 05:05


やっているつもりとやっているふり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」やっているつもりの人がいる。自分では、やっているつもりでも、成果がでなければ、やっていないとの変わらない。しかし、個別の成果を出しにくいことで、かつ、やっているつもりの人ほど、「私はやっている」とやっていることをアピールしようとする。なぜか。やっていない、やれていない、何れにしても成果が見え... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2009年9月16日 05:05


遠心力と向心力、そしてリーダーの求心力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」水の入れたバケツを大きく一回転させても、中の水は落ちない。これはバケツの中の水に遠心力が働き、重力とつり合っているからである。もし、回転させる早さが弱ければ、水は一斉に重力に従って、下に落ちることだろう。それを落とさないように回転させることで、遠心力にて外に飛び出さないようにするのだ。遠心力... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2009年9月14日 05:04


敗軍の将 兵を語らず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」中国、戦国時代。漢軍の武将である韓信が魏から趙へ向かう時、どうしても通り抜けなければならない狭道があった。あまりにも狭いので、部隊の行進には不便で、隊列が伸びて、兵力が分散したところを趙軍に攻められたら、漢軍の韓信は防ぎようがないと考えていた。しかも、趙軍には、広武君という優秀な戦略家が... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年9月12日 05:04


躍動感あるホーチミン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が初めてベトナムに訪れてから10年になろうとしている。当時は、シクロという人力車が街中に見受けられた。今ではほんの僅かな観光用しか見られない。今では、すっかり日本人街になったホーチミンのレタントン通り周辺には、当時はまだ数件の居酒屋しか見かけられなかった。今では、沢山の食堂、エステ... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年9月10日 05:57


穏やかなヤンゴン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今ではすっかり世界中で最も好きな街の一つとなったヤンゴン。私は、約3ヵ月にぶりにミャンマーに来た。懐かしい感じさえ覚えるほどに、この穏やかな雰囲気にほれ込んだ。「日本のほうが遥かに窮屈ではないかとさえ思う。街のあちこにに立つ金色のバコダは、天国を演出しているかのように思う。もしここが天国であ... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年9月 8日 05:57


売り手良し 買い手良し 世間良し の三方良し

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『他国に商いに出かけた場合には、全てのその国の人々に、気持よく使ってもらえるように心がけ、自分の利益のことだけを考えず、人々の役に立つことをひたすら願い、損得はその結果次第であると思い定め、高利を望むようなことをせず、なによりも人々の立場を尊重することを第一に心がけ、心身ともに健康に恵まれる... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2009年9月 6日 05:56


下り坂を下り上り坂を昇る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本は、人口が1,000万人を超えるのに、1600年もかかった。その後は、100年で1,000万人づつ増え、1800年に3,000万人を突破した。明治維新以降、人口爆発が起こり、200年間で4倍にもなった。かつては、人口が1,000万人を超えるのに、1600年かかっていたのもが、ここ200年間... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2009年9月 4日 05:55


生せは生る 成さねは生らぬ 何事も

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、全国の小学校・中学校を対象とした全国学力テストの結果が発表された。私はその中で、二つの興味深いデータを見つけた。一つは、朝食を取り、早寝早起きの規則正しい生活を送っている子どもほど、学習意欲、学力とも高い傾向がうかがわれるというものだ。もう一つは、平日に家でテレビやビデオを4時間... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年9月 2日 05:54