2009年10月


上司の心、部下知らず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分が生まれた日のことを知っているか。初めて熱を出した日を覚えているか。幼稚園に入園した日の天気はどうだった。親はしっかり覚えているはずだ。親にとっての幸せは、あなたの成長そのものだったはず。親ならば、どれもこれも、昨日の日のように覚えていることだろう。親は、子供のために仕事と家庭の両立に... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年10月30日 05:15


上司の仕事を増やす馬鹿な部下

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」部下から見て、仕事を増やす上司は嫌われるそうである。私から言わせれば、そんな部下は必要ない。上司の仕事は、仕事を部下に渡すことによって、部下を育成することである。仕事が寄こさない上司が良いと思うのなら、単に楽したいだけであり、そんな部下が将来上司になったら大変だ。それが、上司の仕事を増や... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年10月28日 05:14


失っても元々ではないか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、これまでも、これからも、いつでも事業譲渡や買収も、合併も考えている。それは、私にとって、企業そのものが商品価値であり、かつ永遠のものではないからである。企業を永遠に存続させるという考えは持っていない。企業は淘汰されるべきであって、延命を図るものではない。そもそも、仮に延命を図ったとしても... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年10月26日 05:14


部下からの叫びに耳を傾けよ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は時々、経営者とリーダーを混同して用いている。それは意図的でもある。さらに、指導者という言葉も用いている。私はこれまで、『マネージャーとリーダーの違い』や、『ゼネラリストとスペシャリスト』の違い、そして『リーダーと指導者の違い』、あるいは『商売人と経営者』の違いについて、それぞれを比較してきた... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2009年10月24日 05:13


短所を直し、長所を見直せ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」長所と短所は、表裏一体だ。短所を直し長所を伸ばすというのは言うが易い。短所を直すことと、長所を伸ばすこととでは、その労力も異なるし、成果も異なる。一般的には、短所を直すことよりも、長所を伸ばすほうのが、遥かに人は伸びると考えられていることだろう。だから、短所を直すことよりも、それを裏から見て... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年10月22日 05:13


そんな会社ぶっ潰したほうが遥かにマシだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、学者でもないし、頭脳明晰でもない。こうしてブログを書いているが、私は、評論家でもなければ、これで生計を立てている訳でもないので文筆家でもない。私は、実業を営む単なる経営者であり、いつまで経っても真の経営者になりきれない永遠に発展途上の経営者だ。経営は、理屈ではない。屁理屈だろうが... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年10月20日 05:09


あなたは仕事が大好きですか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は学生時代、ほとんど学校には行かなかった。学校の授業が嫌いだった、それが単純な理由だ。そんな私を夢中にさせてくれたのは、アルバイトだった。私は、高校卒業後の3年間に実に様々なアルバイトを行った。生まれて初めて行ったアルバイトは、パブレストランのウェイーターである。昼間はランチ時間帯のみ... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年10月18日 05:09


リーダーがリーダーであるために

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は前回、「絶対に失敗は許されない、失敗したら責任を取れ。それが理解できないようなら、リーダーになろうなどと思うな。」と『強くなければリーダーではない』で言いきった。だが、私は、一方で、「成功を促すような組織風土にするには、失敗の中から何を学ぶかを考えさせ、リーダーは、叱ることと怒ることの区別を... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2009年10月16日 05:08


強くなければリーダーではない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「挑戦しろ」と言う。「失敗しても良いからやれ」と言う。「失敗を気にするな」とも言うだろう。だが、言うは易し。この言葉の意味を噛みしめ、自分が本気で言っているのか考えるべきだ。まずは、本当に失敗しても良いと思って言っているのか。失敗したら誰が責任を取るのか考えているのか。言っている相手は誰だ。... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年10月14日 05:08


説教と説得と説明

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「嘘つきは泥棒の始まりだ」などと言って、嘘をつくような子は、将来泥棒になって、牢屋に入れられてしまうのだと親が子に嘘が悪いということを教えようとする。このように、子供がいたずらや悪さをすると、親は子を叱り、子供が犯したことがなぜ行けないことなのかを子に教えるであろう。これを説教と呼ぶ。説教と言え... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2009年10月12日 05:07


火を灯すのも消すのもリーダーだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『「うちの部下はやる気がない」とぼやく上司は、動機付け要因に対し、何ら手を打っていないのである。つまり、それは、無能な上司であることを意味する。そして、そのような部下があちこちの部署にいるのであれば、経営者は、その無能な上司から問題点を聞き出せていないもっと無能な経営者ということになる。やる気... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年10月10日 05:07


得ることと苦労は必ず比例する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」当時私は、スーパーコンピュータのシステムエンジニアだった。そして、学生時代の18才から付き合った同い年の彼女は、小学校の教師になっていた。その二人が、二十年前の今日、結婚式を挙げた。知りあってから既に7年が経っていた。結婚式の費用は、全て自分自身の貯金から出した。親からは意地でも一銭も...(⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2009年10月 8日 05:05


権限がないと嘆く能力がない人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」指揮命令権、任命権、発注権などを権限という。責任と権限を明確にすべきであることは言うまでもない。私はかつて、職務規程という社内の職務権限と責任を明文化する仕事に携わっていた。各職位の権限や責任について、金銭的な範囲や、指揮権に関する決裁範囲、規模などを定めたのである。組織が大きくなる... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2009年10月 6日 05:18


営業という仕事

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」数ヶ月前にあるお客さんに、「あなたの部下の対応は、堀田さんと違う」と言われた。私は、これと同じ言葉を全く違うお客さまから聞いた記憶がありハッとした。それは、『偶然は必然』の中で、「あるお客さんに、「あなたの部下は、対応が出来ていない。対応ができていないというのは、対応が下手なのではなく、対応... (⇒続きはこちらから)

技術者と営業 | 2009年10月 4日 05:17


組織の器はトップの器

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」組織の器はトップの器の決まる。これは私の持論だ。組織の大きさは、トップの大きさなのだ。組織の成長力は、トップの成長力であり、組織の強さは、トップの強さである。全てが、組織の器はトップの器の決まると言って過言ではない。「世の中には、小さな会社と大きな会社がある。小さな会社は、全てが小さい。組織は...(⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2009年10月 2日 05:16