【堀田信弘の今日の語録】 『優秀な人間一人より、平凡な人間の知恵の出し合いのほうが上回る』

2010年2月


曖昧性や不確実性に堪える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私もかつては、デジタル人間だった。白黒はっきりしない曖昧なことは大嫌いだ。しかし、今から振り返ると、当時は、白黒はっきりさせることと、曖昧を排除することとを混同していたように思う。私の先輩は、上司の曖昧な態度を見て、デジタルのように白か黒をはっきりするように要求していた。私もその頃は、先輩の要... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年2月28日 05:58


未来に向けて約束する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」責任の重さは、上位になるほど比例して重くなる。さて責任とは何か。私は、責任とは、未だ見ぬ未来に対して、過去、現在よりもより良くする、あるいは悪化させないということに対し、コミット(約束)することだと思っている。つまり、未来という将来どのようなことが起こるか判らないことに対して、自分の力量、能力に照... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年2月26日 05:57


一事が万事と洞察力の違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私はかつて、『情熱と洞察力を併せ持つ』の中でマックス・ウェーバーのリーダーシップ論について書いたことがある。その中で、ウェーバーの考えるリーダーの資質は、1.情熱 2.洞察力 3.責任感 だと書いた。そして私は、『私は、情熱の次に重要で、かつ欠けてはならないものがこの洞察力ではないかと考えている。... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年2月24日 05:57


継続なければ信念にあらず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、大変親しくさせて頂いている年配の方から、「お前も年取ったなぁ」と言われてしまった。その理由は、以前に話をした同じ内容を、私がまた同じ話をしたからだ。どうやら、同じ話は、2度目ではなく、数度目になっているらしい。自分では気づかずにいた。だから、私は一瞬、言ったことを忘れてしまっているので、そ... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2010年2月22日 05:56


未だ来ない未来に恐れるな

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、ある人を病院に見舞いに行った。彼は、「夜になると眠れない」と言っていた。病気の痛みが辛いから眠れないのではなく、病気が治るかを考えて不安で眠れないのだと。「体が辛いのではなく、不安なことのほうが辛い」と彼は続けた。あんなに明るくて、元気な人だったのに、とても弱々しく見えた。病は気からと言... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年2月20日 05:53


一人で出来ることなど高が知れている

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が起業した年の元日、『私の目指す組織』の中で、『"真の友"となれる、人生観や価値観といった難しいものだけでなく、遊び仲間や、飲み友達など、何かひとつでも友人として、会社や仕事を離れても付き合える友とタッグを組みたい。』と書いた。私はそれ以来、社員を単なる部下としてではなく、仲間として意識する... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年2月18日 05:52


明日することを今日してしまえ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2009年1月1日、私は『今年は、やることに、やらなければならないことに一々優先順位などつけていられない。全てが同じ優先順位で、どれもが重要だと考える。今年は、例年と同じような安直な考えでは到底乗り切れないのである。優先順位などつけている場合でない。どれもこれも、次から次からすぐにやらなければな...(⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2010年2月16日 05:52


守れない約束でも守る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」誰しも、子供のころから約束を守ることの大切さを教えられてきたはず。誰だって、約束を破られることがどんなに嫌なのかを知っている。知っているからこそ、一旦約束したことは、何としても守ろうとするのは当然なことだ。約束とは、例え口頭であっても、立派な契約行為である。あるいは、刑事訴訟ともなれば、誰からの指... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年2月14日 05:51


海外に志しある者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」満31歳で亡くなった坂本直陰。生前は全く知られていなかったが、死後になって有名になった。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされているが、小説の竜馬ではなく、龍馬のほうが正しいが、これは本名ではなく通称だ。今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」により、人気となっている龍馬。私が、最初に龍馬のことを... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2010年2月12日 05:51


信賞必罰

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、日々の運営の中で、二つ視点を持って、部下と関わりを持っている。一つは、私と最も近い関係にある幹部、つまり上司たちとの関わりである。そして、もうひとつは、中堅社員から下の若手社員との関わりである。まず、コミュニケーションという意味では、上司たちとの関わりは多く、濃い。それに対し、若手社員との... (⇒続きはこちらから)

組織について | 2010年2月10日 05:50


部下の心、上司知らず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『上司になってから知ってももう遅い。部下である間に、行動で示せないようでは、間違いなく、自分が上司になっても、上司の心、部下知らずとただ嘆くだけだ。もしリーダーを目指すのなら、そのチームの中で、誰よりも上司のサポートをするべきだ。それができないで、自分がリーダーになった時、誰がリーダーを支える... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年2月 8日 05:49


卒業、自由

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」行儀よく まじめなんて出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解っていたこと この支配からの 卒業 卒業していったい何解... (⇒続きはこちらから)

若者について | 2010年2月 6日 05:48


有言実行

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」このブログを読んだ人から良く言われることがある。それは「自分のことが書かれているようで」という言葉だ。私は、そのような時には「その通りです」と答える。それは、私がこれまで経験したことや、体験したことは、特別なことではなく、どの企業でも起きている普通の出来事だからである。その普通の出来事の中で、私... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年2月 4日 05:46


辛と幸

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『私には、辛抱の先には未来が見えるが、我慢の先には不満しか見えないのだ。未来が見えるものに対しては、私はそのためには何とかしようと、辛いこと、苦しいことに耐え、何とか抜け出そうと必死になれる。しかし、未来が描けないものに対しては、我慢ならない。』これは、かつて私が書いた『辛抱と我慢』の一文で... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2010年2月 2日 05:45