【堀田信弘の今日の語録】 『現実を常に意識し、理想を追う。理想を求めながら、現実的な課題を一歩づつ克服する。』

2010年4月


私は私、あなたはあなた、自分は自分

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分のために生きるというと、自己中心でわがまま、自分勝手という意味に捉えられるかも知れません。それは違います。自分のために生きることができない人が、他人のために生きることなどできるはずもないのです。他人のために生きるというといかにも高貴な考え方に思えますが、時には、他人のために生きるという... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2010年4月29日 05:01


自分から逃げない・他人から逃げない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分から逃げない、というのは簡単なようで簡単ではありません。自分ほど厄介なものはないのです。誰でも人間は、楽なほう楽なほうに流されるものです。誰だって進んで、辛い方、嫌な方を選ぶことなど簡単にはできないのです。できないどころか、しないというほうが自然な姿なのかも知れません。興味があることや... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年4月27日 05:01


経験することとしないこと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経験をすることは、とても重要なことです。様々な経験によって、人間は鍛えられるのだと言って良いでしょう。仏教における精神の鍛錬の一つに修行があります。修行は、人間の欲望から解放され、生きていること自体に満足感を得られる状態するために行われます。人間の苦しみの根源は、欲であるということから、そ... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2010年4月25日 05:00


言葉と言霊と前向きと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」これまで起きたことは、明日からのために起きてくれたのだと思うと、とても前向きになりますね。実際に、あれほど嫌な思いや、辛くて苦しい経験をしたのに、今、私たちはこうして生きているのです。生きているということは、過去の経験を乗り越えてきているのです。そのように前向きに考えると、起きたことは全て無駄で... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年4月23日 05:00


明日からのためにあったと思えば良いのです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」生まれながらに障害を持つ息子がいたお陰で、多くの障害者やその親、さらにはボランティアの人たちと出会いました。もし息子が生まれていなかったら、あるいは健常者として生まれていたら、人生観が変わっていたかも知れません。人間関係、人間付き合い、そして、自分自身の生き方、考え方、さらには死生観まで... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年4月21日 05:59


理想と現実と他人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」理想を追い求めると言いながらも、現実にはその理想の高さには、永遠に到達しません。到達しないから目指すべき理想でもあるのです。目指すべき理想への過程において、周囲と比べて、自分のほうが現実よりも高い位置にいると錯覚してしまうようなことがあります。これは完全な自惚れです。自分も理想への過程でも... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2010年4月19日 05:59


公明正大の難しさ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」期限を守れなくても、許してくれる場合もあるかも知れません。でもお詫びさえすれば、許してもらえるという期待をしているようではいけません。次回も期限が守れなくても許してもらえるという甘えが生まれてしまうのです。私心をさしはさまず、不正や隠し立てをせずに、公正に正々堂々とした態度、行動をすることを、公明... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2010年4月17日 05:58


時間のコントロール

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」時間は、万人に平等に与えられています。ここホーチミンにいても、東京にいても、1日は24時間です。同じ24時間なのに、環境が異なると、時間の流れも、時間の使い方も変わってしまうものです。一年中真夏のように暑いホーチミンでは、キビキビとしろと言われても、ダラダラしてしまうことのほうが自然なのです。相変わ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年4月15日 05:57


朝型人間と時間の使い方

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東京での日課は、パワーウォーキングから始まります。1時間半ほどかけて、かなりの早歩きで、自宅から大手門まで出かけ、皇居を一周して戻ってきます。そしてすぐに、熱めの朝風呂に入ります。6時には事務所に出社しています。出社して20分ほどで社内の朝礼ブログを書き終えます。これをほぼ毎日続けています... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年4月13日 05:57


時間の流れるスピード

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本には、古くから5分前精神などという考え方があって、時間に対してはとても厳格です。偶に遅刻ならまだしも、毎日遅刻するようなことが容認されるようなことはありません。しかも、日本は、電車の運行時間に象徴されるように、時間に対して正確な国です。しかし以外にも日本の、日本人の時間に対する正確さは... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2010年4月11日 05:56


許す心と許せない自分

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」タイムカードの不正を行ったと思われる社員と、交渉することになりました。「不正をやっていない人は、ここにやっていないということをサインして下さい」と誓約書にサインを求めました。しかし、タイムカードの不正を行ったと思われる社員は、誰一人ともサインをしません。日本に研修に行く時は、あれほど簡単にサイン... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年4月 9日 05:56


不正を生む温床

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ベトナム人社員を日本側で受け入れるために、会社から徒歩数分という都心の日本橋にマンションを借りました。もちろん真新しい生活用品も用意しました。初めて日本に来るベトナム人にとって、マンションでの生活は、ベトナムの一流ホテルのように思えることでしょう。電子レンジ、テレビ、DVDデッキ、冷蔵庫、エアコン...(⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2010年4月 7日 05:55


寛容さと厳しさと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」浄土真宗は、親鸞が開祖したということは学校の授業で習ったから知っているようなもので、浄土真宗がどのようなものであるかなど全く知識がありませんでした。親鸞と言えば、僧侶として最初に肉食妻帯を敢行したことで知られています。型破りなことをした僧ですから、世間からは非常識だと批判されたかも知れませ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年4月 5日 05:55


父の死と宗教

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」不のエネルギーに取りつかれたままでいれば、自分だけでなく、周囲にいる人たちを不幸にしてしまうと思いました。そして、胸が詰めつけられるように息苦しくなりました。悲しくなりました。血の繋がっている息子でありながら、言葉が話せないというだけの理由で、息子の心を理解できなかったのです。息子一人の心を理... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2010年4月 3日 05:54


怒を捨てる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」4月1日、東京では、桜の花が満開になろうとしています。6年前に見た桜も、今年の桜も変わりなく綺麗です。小学1年生だった末娘は、今月から6年生になります。今日まで投稿した記事は820を越え、もう7年目を迎えようとしています。これまではいつも『怒』を中心に言いたい放題、思うままに好き勝手に書いてきました... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年4月 1日 05:52