昨日、知的障害者のイベントに家族で参加してきました。ダウン症の人、自閉症の人など様々な障害を持つ人が集まっていました。知的障害者は、身体障害者と異なって、見た目だけでは直ぐには判らないということがあります。奇声のような言葉を発したり、飛び跳ねたりと、通常の人が行わないような行動をして初めて... (⇒続きはこちらから)
不幸だ、嫌だ、辛いとばりか言っていると、人間は不思議なことに、言った通りになってしまうのです。これは、言霊と言って、良い言葉を発すると良い事が起こり、悪い言葉を発すると悪い事が起こるというものです。だからこそ、悪いことが起こらないように強い意思を持たなければならないのでしょう。経営においても、弱... (⇒続きはこちらから)
どうせ生きるのなら前向きに生きませんか。ストレスから逃れたいというのは、長生きをしたいからなのでしょう。長生きをしたいからこそ、それを阻害しようとするストレスから逃れたいのですね。でも、長生きは結果なのです。どんなにストレスを除去し続けた生活をしようとしても、それが仮に出来たとしても、長生きできる... (⇒続きはこちらから)
自分の弱点を知り、強みを知り、弱点を補い、強みを活かすのです。全ての始まりは、知ることです。自身がどのような状態にあるかを知らなければ、変える必要性にも気づかず、何を変えて良いのかも分かるはずがないのです。何をどう変えれば良いのでしょう。変えることに気づき、変えようと思っても、何をどうしたら良い... (⇒続きはこちらから)
休日にゴルフや旅行でリフレッシュすることは否定しません。しかし、平日に、携帯電話も通じないようなところで、平気でゴルフができる社長というのは経営者としての危機管理がないからではないでしょうか。どんなに休日でも、体や頭を休むことができても、責任を休むことはできないのです。責任者というのは、責任を負... (⇒続きはこちらから)
頑張り過ぎないという意味は、自分の考えを押し通そうとする意地を張るのではなく、短期的に自分の欲求を我慢すれば良いのではなく、人生を長期的に捉え、あせらず、肩の力を抜いて、息の詰まるような思いをしないということなのです。決して手を抜いて良いと言っているのではありません。疲れたら休めば良いし、失... (⇒続きはこちらから)
次々に目標が見つかる人、または目先の目標ではなく、長く続く大きな目標を持っている人には、五月病にはならないのです。今週から活気のあるホーチミンに来ていますが、ベトナムにいると、五月病になる人などいないのではと思うくらい、皆、明るい未来を見て生きているように見えます。国や個人がもっともっと豊... (⇒続きはこちらから)
連休明けの先週は、久しぶりの仕事復帰で、さぞかし疲れたことでしょう。長い休み明けの仕事というのは、誰でも疲れやすいものです。さて、今週はどうでしょうか。これまで規則正しい生活リズムをしていたものが、長い休みの間に一気にそのリズムが切れ、それに伴って気持ちの張りもプツリと切れてしまったのです。そ... (⇒続きはこちらから)
ある調査によると、お金のため、生活のためと答える人が8割を超えるそうです。恐らくそのような人は、宝くじが当たったら仕事を辞めてしまうのです。では、野球選手のイチローは、既に高給取りであるのに、なぜあれほどまでに苦労をして努力を重ね、試合に出続けようとするのでしょうか。もはやお金だけのためではな... (⇒続きはこちらから)
どんなに暑い夏の日でも、これまではエアコンのない生活に耐えられたのに、一旦エアコンのある生活に慣れてしまうと、もうエアコンのない生活に耐えることはできません。収入が増えると、それに比例して消費も増える人がいます。大半の人はそうかも知れません。贅沢な海外旅行に行ったり、贅沢品を買ったりする... (⇒続きはこちらから)
どんなに今の仕事に責任感があると言っても、仕事の内容が変わったり、大きな失敗や嫌なことが続いたり、あるいは上司が変わって環境が変化したりすると、仕事が嫌いになってしまうことがあります。大抵の人は、仕事が好きでない状態になると、好きでもない仕事に対して、責任感を持つということはできないのが... (⇒続きはこちらから)
個人主義と利己主義を混同し、組織の一員としての責任感が欠如することは、会社という組織で取り組む事業においては致命的な問題となります。会社は、個人の集まりではあるのですが、その総和分の力しか発揮できないようでは、組織力が全くないということになるのです。100人の会社が100人分の仕事しかでき... (⇒続きはこちらから)
韓国のIMF危機と日本のバブル崩壊とでは、その危機の大きさ、重大さが全く異なりました。恐らく、この危機に対する考え方の違いが、やがて日本と韓国の違いになって行くのだと思います。1997年の韓国の経済危機は、朝鮮戦争以来の最大の国難と言われ、IMFが韓国に介入して財閥解体まで行われました。韓... (⇒続きはこちらから)
アメリカやヨーロッパでは、親が子供を殺すというような個人的な"小さな事件"は、ローカルニュースで報道されており、そのような事件は、日本以上に珍しいことではないのです。それよりも報道する側は、国民全体に関わることや、世界情勢など、多民族が住んでいるということを前提に、大きな視点、大きな視野に立... (⇒続きはこちらから)
日本は島国で、無宗教、単一民族の日本人には、多様性を享受するということに慣れていません。そのため、多くの日本人は、個人主義と利己主義とを混同し、誤解している理解しているように感じます。利己主義というのは、字の如く、自分の利益になることを優先し、自己本位な考え方、行動を取ることを言います。誰... (⇒続きはこちらから)
あらゆる商品の世界一の消費国は、アメリカです。日本は、アメリカの人口の約半分ほどですが、消費額で2倍、つまり一人当たりの消費額ではアメリカの4倍も消費している商品があります。それは高級ブランド品です。世界の高級ブランド品の約半数は、日本人によって消費されていると言われています。日本国内だ... (⇒続きはこちらから)