楽しめと言われても、楽しくないことは楽しめないという人は多いことでしょう。でも、それは、本気で楽しもうとしていないからだと思うのです。楽しいことを楽しむことは誰でもできます。しかし、人生、楽しいことばかりではありません。それでも、楽しもうとする考えがあるかどうかなのです。数年前、ポーランドのアウシュ... (⇒続きはこちらから)
小学生の頃、ある発表会に参加し、生まれて初めて大勢の人前に立つ時がありました。余りにも緊張してドキドキしていると、付き添ってくれた先生が、「手の平に人という字を書いて飲み込んでごらん」と言ってくれたのを覚えています。でも効果があったのかどうかは定かではありませんが、生まれて初めて極度に緊張... (⇒続きはこちらから)
無気力、無関心、無感動。これらの特徴を持つ学生のことをスチューデント・アパシー(Student apathy)というそうです。アパシーというのは、無気力・無感動なことです。ある本によると、スチューデント・アパシーに陥りやすい人の性格と生活習慣が載っていました。アパシーになる2つの共通の性格とは、まずは完璧主義... (⇒続きはこちらから)
積極的に他人と関わろうという意欲が起こらないのは、気力の問題だと断じましたが、そもそも、人間の気力とは何でしょう。気力とは、辞書によると、何かを行おうとする精神力、気持ちの張り、充実していることとあります。簡単に言えば、心の様子を風船に例えると、気力があるというのは、空気が充実して膨らんでいる... (⇒続きはこちらから)
最近、他人との関わりを煩わしく思う人が増えているように思えます。もし、人間が他人との関わりを捨てたらどうなることでしょう。一方、できれば面倒なことには関わりたくないという心境になることも判らないわけではありません。人と関わりを持つからこそ、嫌なことが起こったり、気分を害したりするわけです。もし、関わり... (⇒続きはこちらから)
相手に上手に話をすることや、人が感動をするような話をすることは、とても難しいことです。そのためか、話をすることよりも、話を聞くことのほうが簡単だと思われがちです。しかし、聞き上手ということを勘違いしている人がいます。断じて言いますが、話をすることより、聞くことは簡単ではありません。だから、ただ黙って... (⇒続きはこちらから)
私たちの会社は、サービス業です。IT技術を駆使して、お客さまが満足するようなサービスを提供するのが仕事です。究極的に言えば、技術を提供するのではなく、技術を用いて、お客さまの業績が良くなるようにお手伝いするのです。お客さまが満足するのは、技術が優れているからというだけの理由ではなく、お客さ... (⇒続きはこちらから)
もし本当に能力があるのとしたら、なぜ自信過剰に振舞うのでしょうか。実力があるのであれば、そこまで過剰に自己アピールしなくてもと思うのですが、常に評価に対し欲求不満なのでしょう。それとも、謙虚になれない理由があるのでしょうか。それとも、謙虚の意味が理解できないのでしょうか。実は、そういう私も... (⇒続きはこちらから)
「気づき」というのは、コンサルティング用語なのです。人間が、自分や自分の会社を改善するためには、この気づきが必要とされており、問題点に気づかないと反省も、対処もできないのです。問題点に気づくことによって、品質や、生産性や、組織の改善をしようとする原動力となるのです。人間で言えば、自分の問題... (⇒続きはこちらから)
自分との約束を守るというのは、例えて言えば、禁煙に成功した満足感、あるいは富士山頂登山に成功した達成感、フルマラソンを走りきった後の充実感、そして、自信のようなものが混ざった晴れ晴れとした気分です。だから自分との約束を守るというのは、何も高貴の生き方をするというのではなく、自分が自分をコ... (⇒続きはこちらから)
自分が相手に時間を守ってもらえなかったとき、自分のスケジュールだけでなく、その後のお客さまのスケジュールまで影響を与え、時間を気にしない、仕方ないでは済まないことを経験します。このような経験は、会社に入って、外の人と接するような仕事をしなければ中々経験できないのかも知れません。社内だけにい... (⇒続きはこちらから)
ホーチミンは相変わらず暑いですが、東京の夏の蒸し暑さと比べると、むしろ過ごしやすいかも知れません。ホーチミンの朝は、早いです。早朝4時半を過ぎた頃から少しづつバイクの音が聞こえてきます。窓から外の様子を眺めていると、屋台で調理をするための材料を運んでいるようです。これから沢山の人が、この屋台で... (⇒続きはこちらから)
私の家内は、学校の教師をしています。普段から「素直な子は伸びる」と口癖のように言っています。そのことを裏付けるかのように、先日、料理学校の先生をしている人と出会いました。その人は、「プロが教える本格料理」と題して、専業主婦などを対象に、料理教室を開いています。ある時、普段から思っていることが... (⇒続きはこちらから)
できるだけ機会損失をしないようにするということは、営業戦略上、とても重要なことだと思います。機会損失と言うのは、目の前に利益が得られるとわかっていながら、行動を起こさない、あるいは行動を起こすのが遅すぎたために、利益が得られなかった損失です。簡単に言えば、損です。利益が得られなかった損なの... (⇒続きはこちらから)
お互い様という気持ちは、ビジネスの世界で考えると、Win-Winとも言えるのではないでしょうか。Win-Winというのは、自分だけが勝つのではなく、相手も勝つという意味です。共に手を取り合って、一緒に勝とうということです。相手を踏み倒して自分だけ勝つのではなく、勝つための協力をし、成果を分かち合うと... (⇒続きはこちらから)