【堀田信弘の今日の語録】 『この会社は、きっと伸びるだろうな。他の会社と違うことができること自体に可能性を秘めているから。』

2010年9月


モチベーションとインセンティブ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」モチベーションというのは、他人から与えられるのではなく、自分自身で高めなければならないことが判ったかと思います。他人からモチベーションを下がられることがあっても、それで下がるような程度のモチベーションしかないのに、その他人を批判するようなことなどできないのです。モチベーションを下げられたと批判し... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年9月30日 05:23


自己暗示とモチベーション

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「モチベーションが下がった」と平気で口にする部下がいます。そのような人にとって、上司の役割は、部下のモチベーションを上げることであり、注意したり叱ったりしてモチベーションを下げることではないと思っているのです。しかし、上司であろうが顧客であろうが、取引先であろうが、良い感情を揺るがす外的要因という... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年9月28日 05:23


良い感情と悪い感情

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間には、泣く、笑う、怒るなど、様々な感情があります。嫌なことがあれば、嫌な気分になるでしょうし、悪いことがあれば、気分まで悪くなってしまいます。不思議なことに、嫌な気分でいると、嫌なことが起こり、嫌なことが起こるときには、必ずといってよいほど、嫌な気分でいるものです。あたかも循環しているかのようで... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年9月26日 05:22


涙の効用と泣くことの重要性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」フランス哲学者アランの言葉を捩って「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい。」とも言いましたが、私は、またその逆に、「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい。」とも言いました。この「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい。」という言葉は、実は、アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズとオランダの心理... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2010年9月24日 05:22


笑いの効用と笑いの重要性

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。」と言ったのは、フランスの哲学者アランの言葉です。私は、この言葉を知った時、とても感銘したのと同時に、私にとっては救いの言葉のように思えたのを今でも忘れません。私は、どちらかと言えば、明らかに悲観主義(ペシミズム)であり、到底、オプ... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2010年9月22日 05:21


オプティミズムとペシミズム

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私はこれまで、ポジティブ(前向き)に考えましょう、とか、確率よりも可能性を考えましょう、などと言ってきました。マイナス思考ではなく、プラス思考で考えましょう、というのも、ポジティブ(前向き)に考えようというのと同じ意味です。私は正直言って、元来、ネガティブ思考であり、マイナス思考に陥りやすいタイプだと思... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2010年9月20日 05:20


仕事が人間を成長させるのです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーがポジティブでなければ、その組織のリーダーとしては相応しいとは言えないかも知れません。それほどまでにリーダーというのは、常にポジティブに、組織を牽引しなければならないのです。しかし、この言葉は、私自身への言葉でもあるのです。実際には、常にポジティブでいるというのはとてもシンドイのです。... (⇒続きはこちらから)

教育について | 2010年9月18日 05:19


ネガティブとポジティブ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「あなたはネガティブな人だ」と言われて、堂々と反論できる人はどれくらいいるでしょうか。正直言って、私も堂々と「私はポジティブな人間だ」と反論できるかと言うと、そうではないかも知れません。しかし私は、常に人間というのは、意識して、意図的に行動しないと、自然にネガティブになってしまうということを考えてい... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年9月16日 05:19


確率よりも可能性で選ぶことができますか

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」確率と可能性のどちらを選択するのかを、過去に掲載した簡単なクイズですが、常に私はこのことを意識しているので、再度掲載したいと思います。あなたが、もし、何れか一方を選択するとしたらどちらですか?質問1:あなたに臨時ボーナスをあげます。何れか一方を選んで下さい。Aを選択すると無条件で50万円貰えま... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2010年9月14日 05:18


割合よりも数

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ミャンマーのヤンゴンから、タイ北部の最大の都市、チェンマイに移動して来ました。チェンマイは、寺院が多く、古都としての風格を備えていることから、「タイの京都」と呼ばれることもあるそうです。チェンマイは13世紀から栄えた昔のラーンナータイ王国の首都でしたが、16世紀頃にビルマ(現ミャンマー)の侵攻により支配... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2010年9月12日 05:17


穏やかで静かなミャンマー

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」来る者は拒まずのもう一つの意味は、「いつもで戻ってきて下さい」ということです。つまり、何らかの事情で一度辞めた人でも、また来たいと言ってくるような人を、過去の問題がどうであれ受け入れたいということです。時には喧嘩別れした人かも知れません。しかし、そんなことよりも、それを乗り越えるくらいの、「また一... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年9月10日 05:17


貴重な経験をするという意味

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ベトナム人との交渉は必ず長引きますし、煩雑になります。そして、簡単には首を立てに振りません。「私はサインできません」と交渉のテーブルにすら乗らない強気な構えをするのは一般的なことです。やがて双方が妥協しあう形を見せることができると、やっと何とかして合意することができます。しかし、今度は一転し... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2010年9月 8日 05:16


ベトナム人との交渉で学ぶこと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ベトナムでは、日本でのやり方が全く通用しません。通用しないだけでなく、相手の出方が全く理解できないのです。例えば、相手から出てくる情報は、二転三転します。日本人なら、コロコロと変わるような話をするような人のことを信用できないとか、話にならないと言って相手にしないことでしょう。しかし、それは日本... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2010年9月 6日 05:15


ホームとアウェイの違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今回、ベトナムでの交渉を通じて、様々なことを学びました。日本でのやり方や考え方が必ずしも正しいのでもなく、通用するものではないということを痛感したのです。交渉の場所は、ベトナムです。日本というホームグランドではないのです。アウェイという相手側の場所で戦わなければならないのです。ホームとアウェイ... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2010年9月 4日 05:15


ものは考えよう、気分は持ちよう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、ストレスとプレッシャーの違いだとか、ストレスに押しつぶされるなと、如何にも精神的に強そうなことを言っていますが、決して楽天的なほうではありません。涙を流すくらい辛い日々はしばしばですし、眠れない夜はほぼ毎日と言っても良いことでしょう。楽天的どころか、自分ではうつ病ではと思えるくらいに悲観的で... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2010年9月 2日 05:14