先日、東京でリビア人の青年と出会いました。彼は、リビアの首都にあるトリポリ大学を首席で卒業し、国費で日本の大学、大学院を出た人です。リビアは、北アフリカに位置し、東にエジプト、西にアルジェリアがあります。地中海に面し、海を隔ててイタリアがあります。元々はイタリアの植民地でもありました。国土の大... (⇒続きはこちらから)
マッチングサービスと、単なるブローカーとは全く異なるものだと考えています。仲介業者と呼ばれるブローカーは、様々な業界に数多く存在し、商社と呼ばれるほどの大企業から、個人で行っているものまで様々です。それに対し、情報提供にも力点を置き、様々な情報源をネットワーク化するマッチングビジネスでは、... (⇒続きはこちらから)
三国間貿易というのは、簡単に言えば、マッチングビジネスです。私が考えるマッチングビジネスというのは、多重階層となっている取引を簡素化したり、営業支援、購買支援をすることです。この考えは、わが社のオリジナル・サービスであるeJOBGOを始めた頃から変わっていません。eJOBGOは、日本国内にあるIT企... (⇒続きはこちらから)
日本という国が構造的な状況に陥り苦しんでいます。しかし、今や、それを政治のせいにしたり、国のせいにしているだけでは何も変わらないのです。そもそも日本国民自身が彼らを選択し、今の日本という形を望み、それを認めてきたのですから、自分の問題なのです。言い換えれば、本当に、真剣に今の日本の状況では... (⇒続きはこちらから)
20010年3月までの1年間に決算期を迎えた法人税の申告税額が、前年度を1兆円近くも下回る8兆7296億円だったことが先月、国税庁のまとめで明らかになりました。これは、3年連続の減少で、黒字申告割合も25.5%と過去最低を更新したのです。日本にある会社の4社に3社は、赤字決算なのです。わずか4社に1... (⇒続きはこちらから)
組織の大小で片付けるつもりはありませんが、大きな組織と小さな組織には明らかに違いがあるのは明白です。大きさによって違いがあるならば、その組織の上に立つリーダーも、求められることが異なると考えることのほうが自然です。さらに、有事と平時とでは求められるリーダーが異なるというようなこともあるでしょう... (⇒続きはこちらから)
会社の中は、同じ組織なので、ある程度、目的と方針の示し方や、トップの考え、思い、などが、仮に明確でないにしろ、それとなく感じられるはずです。前回私は、指示する側というのは、その目的を考えることになった思いを示すことが重要だと述べました。私は、敢えて、"思いを示すこと"という言葉を用いました。ここ... (⇒続きはこちらから)
素直と正直とでは、どちらも同じ真っ直ぐな心でありながら、主観的、客観的というような意味の違いあるのです。また、素直と正直の他にも、直(ちょく)という字が付く単語には、実直、率直、愚直など、真っ直ぐな心を表す言葉があります。面白いことにどれも、直(ちょく)と呼びますが、素直(なお)と、正直(じき)だけが「... (⇒続きはこちらから)
自然の流れに従うということは、言い換えれば、素直になる、ということとも言えると思います。自然の流れに沿った考え、行動ができるのは、自分にも、他人にも、素直な心を持っていないとできないのです。捻くれ者は、自然の流れに逆らうことで、素直になれない気持ちを、行動として表しているのでしょう。そもそも人間... (⇒続きはこちらから)
山から海に向かって流れる川は、自然の流れそのものです。水は高いところから低いところに流れるのです。私たちは、地球という重力がある器の中で生きています。大きな重力という力が働いているその器の中で、その大きな力に逆らうには、さらに大きな力が必要になります。もちろん、僅かな間ならそれも可能でしょう... (⇒続きはこちらから)
悲観的な言い方になってしまいますが、これまでの経験からすると、100人の社員がいたとしたら、自分を変えることができる人は、僅か数人だと思います。だからこそ、変わるということは簡単ではないのです。しかもその人が持っている本質的なところは、ほぼ不可能に近いと言っても良いと思います。しかし、一方で、私... (⇒続きはこちらから)
組織内の不満分子をどうするか、温存するのか、それとも不満を解消できるようにするのか、あるいは、排除してしまうのか、選択肢は多くありません。私の場合は、第一に排除することを考えます。このように書くと、厳しい選択だと思われることでしょう。しかし、現実的に考え、もし、それが有害な不満分子であると認識さ... (⇒続きはこちらから)
ここ何回か、不満の話を続けていますが、リーダーというポジションにいると、日々の中で、不満との出会いがとても多いことに気付きます。同じリーダーという職をしている人同士でも、不満が聞こえてくる量や、不満と接する機会、さらには自らが不満に思う量には大きな差があることでしょう。私は前回、私の場合には、不... (⇒続きはこちらから)
不満を持つこと自体は、普通の感情であり、自然なことだと思います。不満を持つなということなど、仏教における欲を捨てよというようなもので、凡人の私のような人間には、到底できるものではありません。しかし、欲は怒りに変ります。愛は、憎しみに変ります。欲があればあるほど、その欲が充足しない、つまり不満の状... (⇒続きはこちらから)
そもそも自分以外の他の人、あるいは国・政府、会社に対して、不満を持つということはどのようなことなのでしょうか。不満というのは、その対語である満足をしていない、つまり、満ち足りていない状態のことです。俗に言う、欲求不満の状態で、自分の要求、欲求が満足しないことです。しかし、元来人間は、誰しもが、... (⇒続きはこちらから)